高1国際学級 ボストンリーダーシップ&スタディツアー(BLAST) ②

2017.08.05

高1国際学級、ボストンリーダーシップ&スタディーツアー(BLAST)の現地報告②です。

エンパワーメントプログラムで英語が好きになる!

2017.08.05

7月24日(月)~28日(金)に校内でエンパワーメントプログラムが実施され、中3~高二の46名が参加しました。ファシリテーターの先生1名と、Smith College、Carnegie Mellon University、UC Davis、UCLA、UC Riverside、Harverd Collegeの大学生9名の指導により、「オールイングリッシュの5日間」を過ごしました。

【5日間の活動の一例】

1日目:Building a Life Map 今までの人生を振り返り、ライフマップを作る。自分が達成してきたことを発表する。

2日目:“Can-Do”People   様々な生き方・職業を例にとり、それぞれの成功要件を考える。

3日目:Case Study:From Problem to Opportunity     実在のロールモデルから学ぶ。

4日目:Paying It Forward   自分たちの力で、世の中にどんな貢献ができるか、具体的に考えて形に表す。

5日目:Group Presentation   5日間の集大成として、今回のトピックから一つ選び、それを活かして今後どう生きていきたいか、プレゼンテーションをする。

【参加生徒の感想】

*何も伝わらないと思っていたが、意外と話が伝わってうれしかった。

*何より英語で話すのが楽しかった。

*現地の人のスピードを実際に聞けた。伝えることの難しさがわかった。

*話せないなりに知っている単語を並べて理解してもらった。お昼ご飯を食べるのも一緒で嬉しかった。何でもいいから、とりあえず伝えることを発していくことが大切。

*英語漬けで様々なテーマについて学び、英語で話すことに対する恐怖が抜けた気がする。

*大学生の方々は、私たちがわからなくても何度も分かりやすく言い換えてくださって、すごくスムーズに活動ができた。

*英語での会話を楽しむことができ、自分自身も英語が好きになった。

*完璧な英語が話せなくても、自信をもって大きな声で伝えようと思って話せば、理解してくれることがとてもよく分かった。英語が好きになれた。

*今までは間違ったことを話すのが嫌で自分から思ったことを英語で話せなかったが、今回のを通じてできるようになった。

*前よりも少し英語に耳が慣れた。自分の意見も初日より言えるようになって、少し積極的になったかなと思う。

*どうやって話すべきなのかよく分かった。

*普通では経験できないような、10人もの留学生・先生と自分の人生や問題について深く考え、沢山話すことができた。

*沢山の外国人と話せるようになったので、とても自信がついた。もっと時間がほしいと思った。

*最初はうまく自分の意見を言えなかったけれど、今は自分の気持ちを素直に言えるようになったのでとても嬉しい。

*去年1ヶ月だけ留学に行ってみてもう行きたくないと思っていたが、今度は1年くらい留学がしたいと思うようになった。

*難しい話題や質問が多くて大変だったが、あきらめないことを学んだ。

*将来の大学について考え、教えてもらい、勉強についてよく考えることができた。

*価値観が変わった。

*大学生の人が皆しっかりとした夢を持っていてかっこよかった。

*自分の夢について考える時間がとても多かったので、考え方が少し変わったかなと思う。

中2 English Summer Program (最終日)

2017.08.04

中2English Summer Programも最終日を迎えました。以下に活動の様子と、生徒の感想をご紹介します。

 

生徒の感想1…サマープログラムもついに最終日になりました。私たちのグループは、朝少し早めに集まり、プレゼンテーションの打ち合わせを行いました。最初、グループに分かれたときには同じクラスの人が1人もおらず、仲良くできるか不安でした。しかし、3日間を通じてたくさん皆と話すことができ、とても仲良くなることができました。普段の日本語でのコミュニケーション以上に、苦労しながらの英語でのコミュニケーションはお互いの距離を縮めてくれたように感じます。打ち合わせは順調に進み、その後のプレゼンテーションの準備時間にはプレゼンテーションをする際に必要な絵や説明を紙に書きました。1つ1つ単語を調べるのには苦労しましたが、分かってみると面白くなり、「ああ、こういうふうに表現するんだな。」と発見することもできました。また、文章を覚えるときにはネイティブの先生に助けていただきながら、発音やイントネーションを確認しました。いよいよ本番を迎えました。自分の発表部分では多少つまってしまう事もありましたが、無事に成功させることができました。最後には、自分たちのグループでプレゼンテーションに使用した用紙を担当のネイティブの先生にプレゼントしました。先生はとても喜んでくださり、私たちも嬉しくなりました。今回のサマープログラム、最初は不安でしたが、新しい友だちもでき、積極的に英語を使うことができたので、参加して良かったなと心から思いました。

生徒の感想2…最終日は最初に道案内の練習をしました。私は以前、駅で外国人に道を聞かれたことがありましたが、きちんと教えることができませんでした。しかし、今回練習したおかげで次からは自信を持って教えることができそうです。午前中の残りの時間は、午後の発表に向けての練習をしました。私のグループでは、休み時間も使って、発音の確認や、どのように資料を見せるのかなど話し合いました。午後の発表では、どのグループのプレゼンテーションも素晴らしく、同じトピックを扱っていても、英語での表現の仕方が違っていたりして、とても面白く勉強になりました。今回の3日間、たくさんの人と英語で交流することができました。今後の英語の勉強に、今回の経験を活かしていきたいと思います。

生徒の感想3…私たちはこの3日間でたくさんのことを学び、その成果としてプレゼンテーションを作り上げ、最終日の午後に発表しました。最終日である3日目は、主にプレゼンテーションの練習をしました。資料や道具を見せるタイミングの調整や、流暢に正しい発音で発表ができるようにたくさん練習をしました。私たちのグループは、全員でお昼の休み時間にも練習をして、少しでもよいプレゼンができるようにと頑張りました。そして、午後の発表はとてもうまくいきました。他の班のプレゼンも、どこの班も素晴らしく自分たちが頑張って来た証のような気がして嬉しかったです。この3日間で学んだことを、今後に役立てられるよう、英語の勉強だけでなく様々なことにチャレンジしていこうと思います。

中2 English Summer Program (1日目・2日目)

2017.08.03

本校では、今年度より中2全員が5月にEnglish Campに参加することになりました。(そのときの様子はこちら。1日目2日目最終日)3日間懸命にプログラムに取り組んだ生徒たちの成長は目を見張るものがあり、その後の英語の学習に対する姿勢にも変化が感じられました。英語力の更なる向上を目差し、この夏休みには中2希望者を対象にEnglish Summer Program が3日間行われました。以下に1日目、2日目の活動の様子と、生徒の感想をご紹介します。

1日目の感想…私のグループを担当して下さったのはジャマイカ出身の先生でした。先生はとても陽気で、全員が理解できるまで丁寧に対応してくださいました。サマープログラムの初日には、担当の先生の出身国について日本との違いなどがスクリーンを使って説明されたり、黒板を使っての絵しりとりゲームで英単語力を競ったりと、自然と英語を使ってコミュニケーションをとる雰囲気が出来上がっていきました。最終日のディベートに向けて、ディベートの基礎についても学びました。ディベートの練習では、実際にトピックを選んでグループに分かれディベートをしてみるなど、実践的なプログラムが行われました。私が初日を終えて感じたことは、誰でも簡単に国際交流をすることができる、ということです。2日目以降も、この調子で頑張っていきたいです。

2日目の感想…2日目は、3日目に発表するプレゼンテーションの準備をしました。もちろんすべて英語です。グループはくじ引きで決めたため、他のクラスの人と同じグループになり、普段交流がなかった人とも仲良くなることができました。プレゼンテーションは、そのテーマから内容まで全てを自分たちで考えました。みんなで意見を出し合い、分からないことがあれば英語で先生に質問する、ということをくり返します。知っている英単語が限られているため、先生になかなか伝わらないこともありましたが、ジェスチャーなども交えて質問の内容を理解してもらうことができました。残り一日も頑張って、このサマープログラムを通して英語が上達したと思えるようになりたいです。明日は良いプレゼンテーションができるように、精いっぱい努力したいと思います。

※最終日には、3グループがプレゼンテーション、1グループがディベートを行うことになっています。

高1国際学級 ボストンリーダーシップ&スタディツアー(BLAST) ①

2017.08.02

高1国際学級では、今年度より夏休みにボストンリーダーシップ&スタディーツアー(BLAST)を行うことになりました。ボストンにあるシモンズカレッジのキャンパスで現地の大学生と交流しながら、リベラルアーツやリーダーシップについて学びます。また、世界における様々な問題の解決に向けて活躍する研究者やビジネスパーソンなどと交流してその世界観に触れるなど、多彩なプログラムが用意されています。研修の最後にはニューヨークを訪れ、国連本部やグランドゼロを見学する予定です。

現地より生徒の活動の様子が届いておりますので、ご紹介します。