クラブ活動 夏の活動・合宿報告⑪

2017.09.14

【ギター部合宿報告】

ギター部は、8月19日(土)~21日(月)、中1から高二の37名の生徒が参加し、河口湖にて合宿を行いました。今年度は新入部員が多く、上級生とは別メニューで練習し、技術向上をはかりました。また、上級生は自分の練習だけでなく、生活面に至るまで後輩の指導に努めました。2日目の夜は花火やレクリエーションを楽しみ、学年を越えた絆が深まりました。新規のメンバーと継続メンバーとの交流により、今年ならではの新しい音色を奏でることができたと思います。2学期からの練習にも励みますので、記念祭ではぜひ聴きにいらしてください。

【家庭部活動報告】

家庭部は、8月24~26日の3日間、学校の調理室で活動をしました。活動内容は、記念祭でお客様にお出しするメニューの練習です。リゾット、パウンドケーキ、タルトなど学年ごとに分担して作り、作ったものは皆で試食して、家庭部伝統の味を味わいました。記念祭まであと2か月弱。部員一同精一杯頑張りますので、家庭部喫茶にぜひいらしてください。お待ちしております。

今週の華たより③

2017.09.13

今回の作品の生け方は、基本傾真型・盛花です。基本傾真型は、基本立真型の真と副が入れ替わった花型で、真が立った形である立真型とは違う、柔らかい雰囲気が特徴です。この作品で使っているお花は、石化柳と中菊です。この日のお稽古では、難しいテーマで苦戦する場面もありましたが、みんなで楽しく生けることができました。

これからも私たちが生けるお花で季節を感じていただけたら嬉しいです。

 

クラブ活動 夏の活動・合宿報告⑩

2017.09.11

【バドミントン部合宿報告】

生徒の感想…私たちバドミントン部は8月8日から11日まで、新潟県で合宿を行いました。私たちは技術面だけではなく、精神面の向上を目的としています。時には辛いこともありましたが、先輩が後輩にアドバイスをしたり、部員全員で協力して乗り越えることができました。1日目と2日目はあいにくの天気でしたが、3日目と最終日は快晴の下練習することができました。最終日には、全員で試合を行い合宿の成果を存分に活かすことができました。この合宿を無事に終えられたのは、コーチ、先生方、OGの先輩方が私たちの練習を全面的にサポートしてくださったおかげです。本当にありがとうございました。この合宿で学んだことを活かし、これからの練習に励み、試合に勝てるように全員で頑張っていきます。

【ボランティア部合宿報告】

生徒の感想…私たちボランティア部は8月21日~24日の4日間、群馬県渋川にある総合福祉施設「恵の園」で合宿を行いました。今年は中1から高2の9名が参加しました。4グループに分かれて施設に行き、くじをホッチキスでとめる作業やお風呂掃除、草むしりなど様々な活動を行いました。食事は自分たちでメニューを決め、自炊しました。活動、食事当番と忙しい4日間でしたが、普段過ごすことのできない貴重な時間を送ることができました。

 

【絵画部合宿報告】

生徒の感想…今年の絵画部合宿は、例年通り写真部と合同で行いました。今回は、静岡県の伊豆を訪れました。自然豊かな景色の中で、皆で楽しみながら合宿を行うことができました。大橋や藤原家ゆかりの神社などの観光スポットを巡りながら、各自時間をとり、自由に作品を描きました。夏の暑さも厳しかったので、商店街で一息入れつつ、作画を進めていきました。部員数は11人と少ない人数でしたが、この合宿で学年を越えて中を深めることができたと思います。今回の合宿の成果は記念祭に展示するので、ぜひ見にいらしてください。

平和教育 ヒロシマ研修旅行

2017.09.09

本校では、原爆が投下された8月6日にあわせて、隔年で「ヒロシマ研修旅行~ヒロシマのこころも学ぶ旅~」を行っています。4回目となる今年は、中2から高2までの10名が参加しました。

8月5日(土)13時ころ広島に到着。まず被爆者の方の体験講話をうかがいました。72年前、その一瞬で自分の母親、兄弟は無残な姿変わり果て、あたり一面は焼野原と化しました。その焼野原の中をひとりで、父を探してまわったそうです。そこで目にしたのは、自分の住む街が跡形もなく失われた風景と、人の姿を失った人々の死体…。小学校5年生のときのつらい体験談を、言葉を選びながら、ひとりひとりに届くように大きな声でお話ししてくださいました。お話のあとは、沖縄県や岐阜県など各地から集まった小・中・高校生がそれぞれグループに分かれ、意見交換を行いました。その後、広島平和資料館を見学。昨年5月にオバマ大統領から送られた折り鶴も見ることができました。

 

6日(日)は、朝8時から「広島市原爆死没者慰霊式並平和祈念式」に参列しました。広島市長による「平和宣言」では、7月に国連で採択された「核兵器禁止条約」に触れ、核兵器のない世界の実現に向けて、日本を含めた各国政府の前進を要請する内容になりました。その後、広島被爆者援護会主催の献花・献水式に参列。高2の生徒が本校の代表としてスピーチを行いました。その後周辺の見学、昼食には広島名物のお好み焼きを食べました。そしてフェリーに乗って宮島に向かいました。厳島神社を拝観したあと、島内を散策。本来は宮島宿泊の予定でした。しかし、大型台風5号が迫っていたために市内宿泊に変更。宮島の滞在時間は短くなってしまいましたが、それぞれ自由におみやげなどの買い物などを楽しみました。市内に戻ると、まだ平和のイベントが続いていました。ライトアップされた原爆ドームの近くでは、たくさんの人々が平和を祈りながら、とうろう流しを行っており、それをみんなで眺めながら、改めて平和を祈る人々の思いに心を動かされました。

献花・献水式の生徒のスピーチ(高校2年生)

私たちは昨日、この広島を訪れ、被爆された方からお話をうかがったり、原爆資料館を見学したりしました。その中で私たちは、今までに知らなかった原爆の恐ろしさを知ることができました、平和資料館では、原爆が投下された背景や、現在進められている平和活動を知ることができました。負の世界遺産である原爆ドームを見たとき、あんな立派な建物が一瞬にして無残な姿になってしまったとわかり、改めて核兵器の恐ろしさを知りました。今までは、「聞いた知識」として知ってはいたけれど、実際の原爆ドームは広島の市街の中に、まるでそこだけ原子爆弾が落ちた瞬間に時が止まってしまったようで、私は強い衝撃を受けました。その瞬間から、私の中で何かが変わっていくのを感じました。ニュースや新聞を見ても「ヒロシマ」や「平和」などの言葉に意識が向くようになりました。これが、本当に平和について関心を持つということだと思いました。それとともに、世の中の出来事について考えるとき、今までの視点だけではなく、私が知らなかった新しい視点があるということに気づかされました。私が衝撃を受けたように、周りの人にも戦争や平和について関心を持ってもらいたいと思います。何より、戦争はいつ私たちに起こるかわからないことです。それに対する危機感を持つためにも、知らなくてはならないことなのです。周りの人たちに、私から伝えるだけではなく、現地へ赴き、その体で実感して欲しいと思います。この旅が終わり、東京に帰ったら、最初に、この旅行で感じた衝撃や知った知識を、両親や友人に伝えようと思います。今回ヒロシマを訪問したことをきっかけに、これから日常生活に戻ったとしても、唯一の被爆国である日本のあるべき姿について、考え続けて行きたいと思います。

  

最終日7日(月)は、朝から雨が降り出しており、このまま強まることが予想されたため、予定より早い新幹線に乗って帰京しました。天候により、今回のヒロシマ研修旅行は、かなり行程を削ることになってしまったことは残念でしたが、その分講話や式典など、見たもの、聞いたお話が深く印象に残る旅となりました。

生徒の感想(中学生)…私は今回初めて広島を訪れました。図書館などで読んだりした本の中には、とても悲惨で恐ろしいことがたくさん書かれてあったけれど、本当にこんなことがあったのか、と率直に受け止めることが出来ませんでした。しかし、当時の写真、展示してあった服やビン、かわらなど、いろんなものを見ていくうちに、だんだんと現実に、本当に、あったんだと思えるようになりました。今まで、戦争中の写真は、白黒写真しか見たことがなかったけれど、初めて、やけどを負った少年のカラー写真を見て、原子爆弾のむごさを知ることができました。被爆者の瀬木正孝さんのお話を聞いて、心に残った言葉がいくつかありました。それは「おろかな戦争をしたために、多くの人が亡くなり、犠牲になっている」という言葉です。“原子爆弾を落とした方が悪い”のではなく、おろかな戦争をしたこと自体が悪い、という考え方が、とても納得できると思いました。観光もして、お好み焼きの作り方をはじめから見て、食べることができたので嬉しかったです。宮島はフェリーで行きました。シカがそこらじゅうにいて、東京では考えられないことだったので、とても驚きました。おみやげはもみじまんじゅうやクッキーなどを家族や親せきに買いました。もみじまんじゅうとひとことで言っても、たくさんの種類があり、とても迷いました。雨(台風)のため、宮島の宿泊はキャンセルとなってしまいましたが、楽しい思い出をたくさんつくることが出来たので、よかったです。3日間を通して、原爆のことやお好み焼き野球のカープなど、たくさんのことを知り、学ぶことができました。記念祭では展示発表もあるので、頑張りたいと思います。

生徒の感想(高校生)…最初は、観光もできて楽しそうだな、と思っていたけれど、初日、討論会や資料館などを見て、ここ広島では、平和の尊さをこんなにも伝えてくれる場所なんだ、と思いました。教科書やテレビを通して見るのと違って、実際に目にすると緊張感もありました。建物の大きさや雰囲気を間近で感じられるし、細かい部分も見ることが出来ました。移動のタクシーの中で、運転手さんが、広島についてたくさん教えてくださったことも印象に残っています。年配の方だったので、実際に疎開した話を聞いたり、広島の通りが滑走路に使われていたということを聞いたり、橋をデザインした人のことを聞いたり…とよかったです。厳島神社のお土産には、お守りとおしゃもじを買いました。ご朱印を書いてくれるところもありました。意外とそこに進んでいく人が多かったので今度私も書いてもらおうかと思います。今まで私は平和学習を学んだあと、親に伝える、ということはしていませんでした。親の世代ならもう知っているんじゃないかと思っていたからです。でも、今回の研修から、伝えることは大事なことだと学びました。広島の原爆ドームを見て、素直に感じたこと、討論会で聞いたこと、資料館で見た内容など、伝えられることはたくさんあります。私の親は広島に来たことが無いと思うので、ぜひこの話をして、広島について知ってほしいです。また、私もこの貴重な体験を忘れずに、覚えていたいと思いました。

高校生ボランティア・アワード2017

2017.09.08

8月9日・10日に開催された「高校生ボランティア・アワード2017」において、本校ボランティア部がポスター発表を行い、活動の成果が評価され表彰を受けました。以下に生徒の感想を紹介します。

私たちボランティア部は今回「ボランティア・アワード2017」に参加しました。私たちは、これまで老人ホームでのハンドマッサージ、保育園での活動、港区と提携した花壇の整備、総合福祉施設「恵の園」での合宿、フィリピンスタディーツアーなどの活動を「ボランティア学習」として行ってきました。ボランティア活動というのは、ただ何かをお手伝いするのではなく、それと同時に私たち自身もいろいろなことを学ぶことができるものです。そのため、ボランティア活動ではなく「ボランティア学習」と呼んでいます。今回ボランティア・アワード2017では、“女子高生による女子高生のためのボランティア”というテーマで、私たちの活動を紹介しました。今回、その活動が認められ表彰状をいただいたことを光栄に思い、今後より一層ボランティア学習に励んでいきたいと考えています。

クラブ活動 夏の活動・合宿報告⑨

2017.09.07

【ソフトボール部合宿報告】

ソフトボール部は3泊4日で群馬県利根郡で合宿を行いました。初日こそ、雨に見舞われましたが、その他の日程はすべてグラウンドでの練習を行うことができました。中学チームはスライディングなどの基礎練習から、ルールを覚えながらの実戦練習、高校チームはマシン打撃やシートノック、試合形式など、実践的な練習を多く積むことができました。夜には全員でミーティングを行い、ソフトボールの知識の理解を深めたり、スポーツ、部活をする上での大切な心得、礼儀などを確認しあいました。学年関係なく、係の仕事をこなし、話し合いをし、集団生活の中での規律を学んだりと、実りある合宿ができました。

生徒の感想…初日はあいにくの雨でグラウンドが使用できず、近くの体育館を借りての筋トレや基礎的なバッティング練習を行いました。土日には部員のお父様方が参加して下さり、指導や雨上がりのグラウンドの整備など、多くのサポートをして下さいました。晴れた日にはバッティングの打ち分けやバント技術の向上を目差して練習を行い、合宿の後半では試合形式の練習を行うなど、密度の濃い合宿となりました。3日目の夜には毎年恒例のバレーボール大会と花火大会を行い、学年を越えて親睦を深めました。公式戦や記念祭に向けて、一人一人が目標を持ってさらなる向上に努めたいと思います。

【生物部合宿報告】

生物部は、8月23日~25日の3日間、中1~高二の生徒34名が参加し、千葉県館山市で合宿を行いました。ブドウ狩りや野鳥の森探検、アロハガーデンという動植物園などの施設へ行きました。動植物園では動物と触れ合ったり、エサをあげたり、個人個人が楽しんでいました。また、1日目2日目共に、夜には堤防へ出かけウミホタル採集を行いました。このウミホタルを使用した実験を記念祭で行います。興味のある方は是非足をお運びください。部員の仲がより深まった濃い3日間になりました。

 

【バレーボール部合宿報告】

バレーボール部は、8月23日(水)から26日(土)まで、中1から高2まで40名が参加して、緑豊かな長野県飯綱高原で合宿を行いました。朝6時に起床すると、散歩・ラジオ体操で体を目覚めさせます。朝食のあと、8時半から夕方17時までひたすら練習、練習、練習。そのあとはバレーボール部合宿恒例のランニングを行い、夕食のあとも夜練という、とにかくバレーボール漬けの3泊4日でした。今年はあいにく雨が多く、7kmランニングのコースが縮小されたりしましたが、その分、一層涼しい環境の中で充実した練習を行うことができました。

部員の感想…今年の合宿は天候にあまり恵まれませんでしたが、そのおかげで4日間涼しく快適に過ごしました。中学・高校ともに練習は厳しく、とても辛かったですが、大好きなメンバーと互いに励まし合い、一緒に乗り越えることができました。お互いに悩んだり、アドバイスしあったりして、自分の課題と向き合い、バレーボールのことだけを考えられたように思います。自らの成長を感じ、仲間との絆を深められた充実した合宿となりました。中高ともに9月の試合で合宿の成果を発揮できるように頑張ります。

 

クラブ活動 夏の活動・合宿報告⑧

2017.09.04

【オーケストラ部合宿報告】

オーケストラ部では、8月4日~7日の4日間、中1~高二まで総勢85名が参加して山梨県南都留郡西湖湖畔にて合宿を行いました。指揮者の先生をはじめ、長年お世話になっているコーチの先生方を多数迎え、朝は8時30分から、夜は21時まで個人練習やパート練習、合奏に取り組みました。生徒は限られた時間の中で、音程やリズム、ハーモニーを意識しながら技術向上に努め、また作品のより深い理解、音楽に豊かな表情を持たせるためにコーチの先生方のアドバイスに熱心に耳を傾けました。練習以外では、高二の生徒を中心にリーダーシップを発揮し、食事の配膳や入浴、レクリエーションなど大所帯のクラブでありながら、皆が気持ちよく合宿期間を過ごすことが出来るように生徒自身がお互いに力を発揮しました。三日目の午後には、合宿の目玉の一つでもある音楽会を行いました。コーチの先生方の素晴らしい演奏に時間がたつのを忘れ、また生徒自身も趣向を凝らした演奏を行うことで改めて音楽の楽しさに触れるとても良い機会になりました。その後は、お楽しみのBBQや花火大会を行い、親睦を深めました。四日間を通して、それぞれが成長を感じるとともに新たな課題を発見することができた大変充実した合宿になりました。

コンサートミストレスの生徒(高2)の感想…80人を超える部員を例年よりも少ない人数の高2でまとめていくのは、予想していたよりもはるかに苦労しました。初日は一日の全てを集団行動で過ごすことへの不慣れからか、あまり上手くまとまらず、後輩たちに厳しく注意することも多くありました。しかし、高一や中3が自ら進んでお手伝いをしてくれたり、高2で毎晩じっくりとミーティングをしてその日その日の反省点を明確にすることで、次の日から見違えるように団結力が高まっていきました。すると、同時に演奏の質もどんどん向上していくことがはっきりと分かりました。オーケストラは、団結して初めてできるものです。「よりよい音楽を目指す」という共通意識のもと、呼吸を合わせ、視線を合わせて、80余人の別々の個性が1つの音楽を紡ぎだす。私はこの4日間の合宿を経て、そのことを実感し学ぶことができました。本番の記念祭での演奏まで残り2ヶ月弱、限られた練習時間の中ではありますが、この合宿で培ったことを忘れずに、さらに高め合って最高の演奏を皆さんにお届けしたいです。

 

クラブ活動 夏の活動・合宿報告⑦

2017.09.02

【合唱部合宿報告】

合唱部は、8月7日(月)~9日(水)の2泊3日で、埼玉県秩父市で合宿を行いました。合宿では、コーチの先生に発声指導をしていただくことから始まり、1学期に練習したことの復習、全体での「合わせ」をして、2日目の午後からは全体を大きく2つのグループに分けてグループ練習を行い、互いに何曲か発表し合いました。技術の基礎となるものを学び、曲の表現を考えることもできました。また、練習だけではなく、皆で花火をしたり、最終日の反省会では各自の考えや思いを伝えたりして、親睦を深めることができました。

  

【写真部合宿報告】

写真部は8月23日から25日の3日間、中2~高2まで合計19名が参加して伊豆での合宿を行いました。今年度は伊豆での合宿ということで、日頃東京では撮影することのできない海辺の岩場などでの写真撮影をすることができました。自然豊かな伊豆だからこその活動が多くできました。3日目には富士サファリパークを訪れ、バスの間近に迫るライオンやキリンなどを見学し撮影しました。楽しい雰囲気の中、さまざまな体験をし、学年を越えて親睦を深めることができました。今回の伊豆合宿で私たちが撮影した写真は10月のオープンスクールや11月の記念祭で展示予定です。ぜひご覧ください。

  

2学期始業式  ~自分を磨こう~

2017.09.01

9月1日(金)2学期がスタートしました。長い夏休みを終えて懐かしいクラスメイトと笑顔で再会です。始業式では福原校長より、2学期の過ごし方、自らを磨くことについて次のような訓話がありました。

2学期は体育大会、記念祭と2つの大切な行事が行われる学期です。真剣に取り組むほど大きく自分を成長させることができます。企業の採用担当者と話した際、「変わる」「越える」「やり遂げる」という3つの力を持った人を採用したいという話しを聞きました。また、そういった力を持った人かどうかを知るために、中高時代の経験も聞くそうです。中高時代にどのようなことを経験し、考え、乗り越えてきたかが将来にもつながるのです。これは2020年度入試改革、その人が持つ真の力を問う入試にもつながる話です。様々な経験を積むことで、自らの能力が磨かれていきます。この2学期、あらゆることに積極的に臨み、経験を積み、自らの力を磨いてください。

2学期が終わった時に、1人1人が自分の成長を実感できるような日々を過ごしましょう。

始業式のあと、高校3年生は体育大会で演じる「プロムナード」の初の全体練習を行いました。

プロムナードは、戦後間もないころから本校で続いている伝統の演目です。学校生活をともに過ごした仲間と息を合せて行進し、校章や学年を象徴する文字を描くことで、その絆を確認します。今はまだ揃わない行進が、これから体育大会までの残り少ない日々でぴったりと揃っていく様子には、毎年毎年驚かされます。体育大会は9月22日(金)です。一般には非公開で行われますが、ホームページでまたご報告いたします。

第3回学校説明会のご案内 (web予約受付中)

2017.09.01

9月5日(火)10時より本校講堂にて第3回学校説明会が開催されます。今回は事前予約が必要で、9月4日(月)までwebにて受け付けております。定員がございますので、どうぞお早めにお申し込みください。内容は、学校長よりご挨拶と教育方針の説明、進路指導部より進路指導と大学合格状況について、広報室より入試について(昨年度入試の正答率など)、英語科・国語科・社会科の各主任より文系教科の取り組みについて、国際学級主任より国際学級について、学校紹介ビデオの上映、を予定しています。全体会の後は教員のご案内により校内見学を行い中1、中2の授業の様子をご覧いただけます。ご希望の方には図書館にて個別相談もございます。皆様のお越しを学園一同心よりお待ちしております。

お申し込みはこちら。