社会科体験講座「職場見学会」を行いました

2018.09.28

社会科の体験講座として、「みずほ銀行職場見学会」を実施し、中3~高二の13名の生徒が参加しました。

みずほ銀行様のご厚意により、普段は見学することができない銀行の本店内を見せていただき、また、本店で働く外国籍のスタッフや海外拠点のスタッフへの質疑応答の場も設けて下さり、とても有意義な見学会となりました。

当日の写真とともに生徒の感想をご紹介します。

 

<生徒の感想>

・海外で働いてグローバルに活躍する人にとても憧れているので、そのような方からいろいろと経験談やアドバイスを伺うことができて、感激しました。英語の勉強に一層熱が入っています。(中3)

・本店内を見学させて頂けるのは、特別な事だったのでワクワクしました。銀行側のお客様を思いやる工夫を知ることができ、銀行への見方が変わりました。女学館の卒業生の先輩方とお話しすることができたのも大変良い刺激になりました。(中3)

・女性のキャリアについての講演会を通して、女性でも地道に努力すればグローバルな仕事ができるまでにキャリアを積むことができると知り、勇気づけられました。(高1)

・女性のキャリアについてのお話が面白かったです。子育てと仕事の両立は周囲の方々の協力があってこそなんだと思いました。(高1)

・外国の社員の方々のお話はとても興味深かったです。中国籍の社員の方は入社間もないころはカルチャーショックを受け、苦労したそうですが、逆に自国の文化を発信し理解してもらうことで、中国人のニーズに応える仕事で活躍することができるようになったそうです。また、米国籍を持っていた社員の方はコミュニケーションを活発にとることで、互いの国の文化や価値観を理解し、結果的に社員で共通のゴールに向けて努力することが仕事の魅力だと感じられるようになったそうです。互いの国における文化の違いや価値観の違いという垣根を越えて、共通のゴールを目指して努力することはとても魅力的だと感じました。これらのお話を聴き、自分の視野が広がったように感じました。そしてグローバルな仕事に就きたいという思いが強くなり、そのために今できることをしようという意欲が芽生えました。(高1)

 

国際学級中3 タスマニア研修報告

2018.09.19

夏休みの間に、タスマニア文化研修に国際学級6名が10日間行ってきました。

交流校であるファーン校では、現地の生徒たちと一緒に授業を受けたり、日本についてのプレゼンテーションやゲームをしたりと交流を深めました。実際に英語を使ってコミュニケーションをとったり、タスマニアの文化につ  いて学んだりと充実した10日間を過ごすことができました。

  

 

 

 

クラブ 夏の活動報告⑦~オーケストラ部~

2018.09.13

夏休み中のクラブ活動の様子をご紹介します。


<オーケストラ部>

オーケストラ部は、8/4(土)~8/7(火)に、中1~高二の90名の部員が参加して、山梨県西湖畔で合宿を行いました

 

<活動の様子と生徒の感想>

オーケストラ部は8月4日から7日の四日間、富士五湖のひとつ、西湖の傍にある魚眠荘で合宿を行いました。パートごとにコーチの先生をお呼びして、初日からみっちり練習を行いました。自分たちで練習している時では気付けなかった癖や姿勢といった基礎的なものから、音の強弱や曲の雰囲気といったプロの先生方ならではの貴重なアドバイスまで、たくさんの助言をいただきました。まだまだ改善点がありますが、十一月の記念祭の舞台で演奏する私達の姿が、少しではありますが見えてきたように思います。

三日目の午後からは高二のイベント係が中心となって、音楽会を行いました。音楽会では管楽器と弦楽器に分かれて、管楽器は「前前前世」、弦楽器は「コードブルー」を演奏しました。また、コーチの先生方の生演奏はとても素敵で、このような演奏を合宿で聞くことが出来るのは、この合宿の醍醐味であると思います、音楽会後のバーベキューと桃の丸かじりは、連日の練習で疲れた体を癒す最高のイベントでした。学年ごとに鉄板を囲み、皆で食べるご飯はとても美味しかったです。バーベキューが終わったあたりから雲行きが怪しくなり、一時は雷を伴う土砂降りの雨に見舞われました。ですが皆の願いが届いたのか、花火を行う事もできて、本当に良かったです。四日目は早朝から合奏を開始し、合宿に参加したことで少しでも自分が成長したことを感じられる、良い機会になりました。

私達高二にとっては、これが高校時代最後の合宿でした。本校百三十周年の記念祭の舞台で演奏するということもあり、絶対に成功させなくてはならないという使命感から、例年よりも厳しく後輩に接してきたのですが、支えてくれる高二の皆や、一生懸命ついてきてくれる後輩たちの優しさを改めて感じる合宿になりました。あと数か月で記念祭ですが、かわいい後輩たちと大好きな高二の皆で一丸となり、一度きりの舞台を成功させたいと思います。(部長:高二生徒)

 

今週の華便り⑥

2018.09.10

今週は2学期が始まって最初のお稽古でした。

今回のお花は「基本傾真型盛花 [逆勝手] 」という花型で生けました。

生け花は、花を生けるという行為だけでなく、その空間を生かすことがとても大切です。

2学期の記念祭に向けてしっかりと学んでいきたいと思います。

華道部

高校国際コース ~Preparing for Mini-Model UN~

2018.09.07

アメリカにある姉妹校Dana Hall Schoolの卒業生であるメアリーとソフィアが本校を訪問しています。2人は現在アメリカの大学生ですが、この1週間、高1と高2の国際学級の授業のサポートをしてくれています。

高2では、模擬国連の校内版『Mini-Model UN Workshop』を今週行います。今年のテーマは、 Renewable Energy in Developing Nationsで、生徒達は1学期からこのトピックに対する理解を深め、自分の割り当てられた国について詳しく調べて準備をしてきました。メアリーとソフィアは、Dana Hall School で模擬国連の経験があり、国際学級の生徒達が最終的な準備整え、自信を持って臨めるよう指導やアドバイスをしてくれています。『Mini-Model UN Workshop』の当日、どのような展開になるのか楽しみです。

Mary and Sofia, graduates from our sister school in Boston, Dana Hall are helping 高1 and 高2 all week prepare for the Mini-Model UN Workshop. This year’s theme is: Renewable Energy in Developing Nations. The 高二F worked hard in first term to understand the topic and to complete research on their assigned countries. Mary and Sofia provide support and advice to the students so that they are prepared and confident for the Mini-Model UN Workshop.

 

クラブ 夏の活動報告⑥ ~剣道部・国際文化部~

2018.09.06

夏休み中のクラブ活動の様子をご紹介します。


<剣道部>

8月8日~11日までの4日間、長野県辰野町にて38名で合宿を行いました。

6時半の朝の体操から、午前の稽古、午後の紅白戦や剣道形の練習、夜のミーティングと大変密度の濃い行程をこなしました。2学期の公式戦や記念祭での招待試合で、成果を発揮できると思います。


<国際文化部>

国際文化部は、8月26日~28日の3日間、中学生高校生14名が参加して長野県上諏訪・下諏訪・松本で合宿を行いました。

諏訪湖遊覧で楽しんだ後に、諏訪間欠泉、諏訪の代表的な味噌工場を見学しました。また北澤美術館にてエミールガレ作品群を鑑賞、諏訪の誇るオルゴール産業を学ぶためにオルゴール美術館も訪問しました。中山道では、皇女和宮が宿泊した本陣の部屋を見学しながら散策、下諏訪神社参拝では、温泉水にて手を清めることに皆で驚き、諏訪の伝承や神事について学びました。松本では、国宝松本城や重要文化財の旧開智学校を地元の方に案内していただき、蔵造りの城下町散策にて郷土料理も堪能しました

宿舎では、記念祭に向けての勉強会をおこない、各自が調べた事について発表会をおこないました。日本の伝統的な街道や城下町を散策することによっていつもは触れることのできない文化に触れ、花火や卓球を皆で楽しんで、さらに部員の親睦を深めた合宿となりました。

合同防災訓練

2018.09.06

本校では毎年九月に小中高合同で防災訓練をおこなっています。

今回の防災訓練は地震発生後火災が起こったことを想定したものです。教員は扉を開け、状況を確認するとともに、生徒たちが足が机から出ないように身を隠すことができているか確認します。

避難開始の放送に従いすみやかに避難場所に移動します。

 

高校生の救急隊員が保健室から担架を持ち出して怪我人搬送の訓練も実施します。実際に担架に生徒を乗せて、安全な場所に降ろすまでを養護教諭らの指導のもと確認していきます。

 

今年は台風の翌日であるために学年ごとに体育館に集合となりました。実際の災害時も学年ごとに避難場所が異なる場合もあることも想定できるため、教員が対策本部を立ち上げて災害の状況把握と全学年の生徒の安否確認をおこなう訓練もあわせておこなっています。

六月の防犯訓練、九月の防災訓練のほかに、教職員は災害時の初動対応などの講習をおこなっています。

災害はいつ発生するか予測ができずどれほどの被害が生じるかも事前にはわかりません。いざという時に生徒を守り、保護者の方へ帰せるまでに教職員はどのように行動すべきか、常に考えて備えていきたいと思っております。

クラブ 夏の活動報告⑤ ~バスケットボール部・写真部・絵画部~

2018.09.03

夏休み中のクラブ活動の様子をご紹介します。


<バスケットボール部>

バスケットボール部は、85日~8日の4日間、中2~高二の生徒38名が参加して長野県上伊那郡で合宿を行いました。 初日の練習前、まずは近所の神社を訪れて全員で安全祈願をしました。涼を求めて訪れた長野でしたが、東京同様に今年の夏は猛暑で連日気温が35度を超えるという状況でした。暑さ対策で急遽、午後の練習時刻をずらして短くし、夜の練習を長くするなど生徒にとってはイレギュラーな事も多くありましたが、朝・午前・午後・夜4日間で合計12回の練習に真剣に打ち込んでいました。朝は5時半に起床し、シューティング練習です。6時半からはラジオ体操に参加して地元の子供たちと交流しました。午前中はランメニューや基礎練習を中心に行い、午後は実践的なメニューに取り組みました。今年から始めた夜練では、午後練の続きで実践的なメニューを中心に、試合でのフォーメーションの確認などを行いました。

練習に加えて、集団生活の中で規律を学び絆を深めるのも合宿の醍醐味です。洗濯係・食事係・入浴係・用具係・レク係など、それぞれの生徒が係につき、責任を持ってその役割を果たしました。一人一人が成長を実感する合宿になりました。

 


<写真部・絵画部>

写真部と絵画部は、は8/22~8/24に福島県で合同で合宿を行いました。磐梯山、鶴ヶ城、塔のへつり、大内宿、日新館、五色沼を訪れ、写真部は風景を写真に収め、絵画部は風景を描きました。また、蒔絵体験も行い、伝統工芸に触れました。

           

始業式(中学校)

2018.09.01

本校は今日が始業式でした。生徒たちは講堂に集まり校長先生の訓話を聴きました。教室では楽しそうにしていた生徒たちも、講堂に入る時は気持ちを切り替えて着席、黙想をしていました。

 
校長先生は、努力を続けると思考や行動が変わるということ、努力をする人には良い出会いが待っているということを今年の高校野球などを例にお話しされました。

 

生徒たちは夏休みのできごとなど、話は尽きないようすでした。