【在校生・新入生】2019年ゴールデンウィークについてのお知らせ

2019.02.28

新帝即位にともなう今年のゴールデンウィークですが、東京女学館中学高等学校は「9連休」となります。

4月27日(土)は通常の土曜日授業です。ご家庭のご予定を立てる際には、この点にご留意ください。

創立130周年記念 東京女学館リカちゃん販売について

2019.02.28

創立130周年記念 東京女学館リカちゃん販売について

現在行っております。FAX・メールでの申し込み及び郵送につきまして、3月15日で終了させていただきます。

3月16日~4月7日は販売を行いません。

4月8日以降は本校事務窓口にて、在校生・卒業生など学校関係者のみへの販売となります。

3月 オルセースクールミュージアムへのお誘い

2019.02.25

2019年3月、本校校舎にてオルセースクールミュージアムを開催いたします

 

2019年3月24日~3月31日の8日間、東京女学館中学校・高等学校は、株式会社私学妙案研究所、株式会社アルステクネと連携し、“オルセースクールミュージアム”を実施いたします。

 

“オルセースクールミュージアム”は、オルセー美術館公認の「リマスターアート展」が学校とコラボしたもので、アート教育プログラムの一環としての役割を担うとともに、学校施設を展示会場として活用することで、児童・生徒はもちろん、より多くの人々が気軽に身近にアートと触れ合える環境を提供する、新しいスタイルのエデュテインメント・ミュージアムです。

 (←クリックすると大きく表示されます)

 

○一般公開:2019 3/24(日)~3/31(日)

10:00(開場時間) ~ 17:00(閉場時間  ※最終入場は16:30)

○会場:東京女学館中学校・高等学校内「特設スクールミュージアム」

○入場料:無料

○特設サイト:https://www.facebook.com/OrsaySchoolMuseum/

○東京女学館館長 福原孝明のインタビュー記事:https://s-goodidea.hatenablog.com/entry/2018/10/31/184404

 

<展示作品例>

・モネ/日傘の女、モントゥルグィユ通り

・ミレー/落ち穂拾い

・セザンヌ/かごのある静物

・ゴッホ/自画像、ローヌ川の星降る夜

・コロー/朝 ニンフの踊り

・ゴーギャン/ヴァイルマティ

・ドガ/エトワール

・ルノワール/草原の坂道   など世界的名画が約30点

 

このほか、生徒による作品解説ツアー、コンサート、作品展示なども実施いたします。

オルセースクールミュージアム特設Facebookページにて、随時更新してまいります。

https://www.facebook.com/OrsaySchoolMuseum/

 

■リマスターアートとは

最新のデジタル技術と最新のコンピュータ技術を駆使し、記録から出力までを一貫して行い、貴重な芸術作品の魅力を余すことなく伝える復原アートです。オルセー美術館の全面協力のもとで、修復・クリーニング済みの2013年時点の原画をデジタル撮影し、1億画素(4Kの10倍以上)にも及ぶ超高精細画像データを用い、専用工房で制作。同館における複数回の色校正を経て、世界で唯一、公式認定された復原作品です。裸眼で立体に見える独自の3D画像処理技術により、絵の具の凹凸や筆致が忠実に再現されており、原画の持つ「美と感動」がそのままのチカラで伝わってきます。芸術体験や研究の未来を拓く、最先端のアートとも言えます。

体験講座「博物館・美術館の素敵なモノを見てみよう!」

2019.02.25

中学生を対象にした「博物館・美術館の素敵なモノを見てみよう!」という体験講座が行われ、今回は、根津美術館にて「鬼退治の物語 酒呑童子絵巻」 を見学しました。講座に申し込んだ生徒に加え、国際文化部の生徒達も参加しました。

  館内のホールにて

 日本庭園を散策

~参加した生徒達の感想~

・絵巻物はいまのマンガの扱いもあったと先生から聞き、本当かなと思っていましたが、コミックのような絵巻物の展示を見て、友人と見ながら面白くて笑っていました。

・どうして不気味な「鬼」を美術館で展示するのだろうかと思っていましたが、かわいい鬼や笑顔の鬼も描かれていて、昔の人の「鬼」への想像力は、私の想像をはるかに超えていました。

・「鬼」を退治するために出向いた源頼光が、酒呑童子に勧められて「人肉」を食べるシーンがありました。怖かったですが、見入ってしまいました。

・鬼に勧められて人肉を食べる人間の絵巻物を書いたり、見ているなんて、悪趣味すぎと思っていましたが考えていましたが、先生から「現代でホラー映画を見て楽しむ人がいるように、怖いモノでもフィクションだから楽しめると想像してみたら?」といわれ、私はホラー映画は好きなので、絵巻物で怖いシーンを楽しむのも納得しました。

・根津美術館の日本庭園が見事でした。

・常設展の中国「殷」青銅器が立派で感動しました。学校の近くで、殷の時代の品物の実物を見られるなんて驚きました。

中学ダンス部が中体連新人大会で4位入賞しました

2019.02.15

1月19日(土)に東京都中学校体育連盟主催による新人大会が行われ、出場した中2生徒5名のグループが4位となりました。

~出場した中2生徒の報告です~

1月19日(土)に第37回東京都中学校ダンス競技会新人大会が駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で開催されました。

この大会は既成作品「カノン」を各校代表の5名が踊り、振付・フォーメーションの正確性や技術・表現など様々な観点から審査されます。

東京女学館は午前中のオープン戦、午後の学校対抗戦にそれぞれ中2が1チームずつ出場しました。

夏の大会の反省点もふまえて、よりよい踊りができるよう練習を重ね、本番では、緊張しながらも互いに声をかけ合い気持ちを高め、踊りきることができました。

その結果、学校対抗戦で4位に入賞することができました。その時、本当に努力をすれば報われることを実感し、みんなで頑張ってきてよかったと思いました。

しかし、まだ納得できていない部分もありますので、その思いをバネに、次の大会では順位を上げられるよう今後も頑張りたいと思います。

英語GTEC試験の様子

2019.02.08

本校では全学年でGTECを実施しています。

毎年試験を受けることで、英語力の伸びを実感でき、更なる学習意欲につながっていきます。

今年度からは、Reading/Listening/Writingの試験に加えて、Speakingも実施しています。

中1の生徒達は初めての体験でしたが、ヘッドセットを付け、タブレットを手に持ち、一生懸命英語で会話をしていました。

来年度の生徒会執行委員選挙が行われました

2019.02.07

中学高校それぞれで、来年度の生徒会執行委員選挙が行われました。

中学生徒会は現中2、高校生徒会は現高1の立候補者たちが演説を行い、執行委員としてどのような貢献がしたいかという思いを1人1人が伝え、その後で投票が行われました。

開票と集計作業は選挙管理委員の生徒達が責任を持って行い、結果は今週中に発表されます。

 

アンネのバラ委員が参加した活動が動画になりました

2019.02.03

アンネのバラ委員会では、NPO法人ホロコースト教育資料センター(通称Kokoro)主催の企画に参加し、2016年より、日本在住の唯一のホロコースト・サバイバーであるヤーノシュ・ツェグレディさんとの交流を重ねてきました。ヤーノシュさんからうかがった貴重なお話が、1月27日(日)国際ホロコーストデーを記念して、映像になってアップされています。

どうぞこちらからご覧ください。

↓NPO法人ホロコースト教育資料センターの公式HP

『日本に暮らすホロコースト生還者 ヤーノシュさんの物語』

https://www.npokokoro.com/janos

 

~アンネのバラ委員とヤーノシュさんとのこれまでの交流~

2016年1月14日

早稲田大学に於いて、「ホロコースト記憶の国際デー2016 in 東京」として映画「サウルの息子」上映会&トークセッションが開催されました。アンネのバラ委員の高2の生徒が早稲田大学学生らとともにパネリストとして登壇。ヤーノシュさんも会場にいらして参加なさっていました。アンネのバラ委員は、初めてヤーノシュさんにお目にかかりました。

 

2017年1月26日

早稲田大学に於いて、「ホロコースト記憶の国際デー2017 in 東京」として映画「アンネの日記 第三章~閉ざされた世界の扉」上映会&ディスカッションが開催されました。アンネのバラ委員の高2生徒が登壇し、他校の高校生・大学生とともに映画の感想などを述べました。ヤーノシュさんも登壇し、自らの経験の一部を語りました。

 

 

2017年11月18日

本校にヤーノシュさんをお招きし、鎌倉学園・湘南学園の生徒と一緒にアンネのバラ委員たちがミーティング。ひとりひとり自己紹介をし、質問をしました。目の前のヤーノシュさんから、お話をたくさんうかがうことができました。やさしく握手もしてくださいました。

2018年1月25日

国連大学に於いて、「ホロコースト国際デー2018」として、ヤーノシュさんと高校生の交流を中心に、イベントが開催されました。第1部の、ヤーノシュさんとお兄さんとの人生を語るストーリーテリング(朗読)「ヤーノシュとスティーブン兄弟の物語」に、アンネのバラ委員の中学生・高校生が参加。画像に合わせて、ヤーノシュさんの人生をご本人の前で語りました。また、そのあとの第2部の「ヤーノシュさんと高校生との対談」では、アンネのバラ委員の高2生徒がパネリストとして、鎌倉学園・湘南学園の生徒とともに登壇し、ヤーノシュさんの経験をうかがいました。

  

 

2019年1月27日

NPO法人ホロコースト教育資料センターのHP上に映像がアップされました。