クラブ 夏の活動報告③ ~バドミントン部・漫画研究部~

2019.08.28

<バドミントン部>

高二の部長の報告です。

 

私たちバドミントン部は8月8日~11日まで新潟県で合宿を行い、中1~高二の58名が参加しました。

合宿では、技術面だけでなく精神面の向上も目的としています。時には辛いこともありましたが、先輩が後輩にアドバイスをしたり、部員全員で協力して乗り越えることができました。4日間天気に恵まれて練習ができ、最終日には全員で試合を行い、合宿の成果を存分に活かすことができました。この合宿を無事に終えられたのは、コーチ、先生方、OGの先輩方が全面的にサポートして下さったおかげです。この合宿で学んだことを活かし、これからの練習に励み、試合に勝てるように中学生・高校生全員で頑張っていきます。

 

 

<漫画研究部>

漫画研究部は、8月5日~7日まで、長野県の戸隠高原で合宿を行い、中1~高二の28名が参加しました。

緑の豊かな高原の避暑地で、記念祭で発表する作品の制作に取り組みました。2日目には戸隠名物のお蕎麦を自分たちで打って食べるというそば打ち体験にも挑戦しました。打ちたてのお蕎麦は、見た目は不ぞろいでしたが、味は格別でした。宿舎ではバーベキューや花火も楽しみ、部員同士の親睦も深まりました。

 

 

クラブ 夏の活動報告② ~パフォーマンス部~

2019.08.21

パフォーマンス部では、3日間の夏合宿が始まりました。

今年は中1〜高2までの部員66名が参加しています。11月の記念祭での発表に向け、集中的に練習ができるこの夏合宿を、部員は毎年楽しみにしています。高校2年生の4名にとっては今年が5回目の、そして最後の合宿となります。4人で協力して、60名を超える下級生をまとめ、合宿を成功させようと張り切っています。上級生による指導に加え、ジャグリングのコーチにも来ていただき、専門的なアドバイスをいただきながら技を磨きます。練習が中心の3日間ですが、2日目の夜にはBBQと花火も予定しています。集団生活の中で先輩や後輩との親睦を深め、有意義な3日間にしたいです。

 

中2 English Summer Program

2019.08.20

7月23日から25日の3日間、中2の希望者を対象とした集中英語トレーニングの講座が行われました。

生徒たちは、プレゼンテーションかディベートのいずれかのコースを選択し、約10名に1人のネイティブスピーカーの講師が付き、英語力を磨き、最終日には発表会が行われました。

今年は、約40名の生徒が参加して、それぞれが多くの収穫を得たようです。

 

   

参加生徒たちの感想をいくつかご紹介します。

・私はspeakingが苦手であまり好きではなかったが、今回の授業を受けて恥ずかしがらずに話すことが身についた。しかし、自分の文法力の無さを痛感したので、これからどんどんレベルアップしていきたい。

・ディベートの時に使う基本的な言葉や文章を知ることができて、とても良かったです。将来、ディベートのような事をする機会が増えると思うので、とても役に立った。

・今回のEnglish Summer Programはとても楽しかった。頭の上にあるカードをあてる活動が楽しかった。話すことはドキドキしたけれど、とても貴重な体験ができた。

・ディベートのチームで仲間とどのような文にすればいいのか共に考えることができて良かった。一人ではなく、チームで活動できたことがとても嬉しかった。先生が明るく面白いので、楽しむことができた。

・自分の意見を英語で話すのはとても難しかったけれど、伝えたいことが伝わった時は嬉しかった。講座を受ける前よりも英語を話すことに自信を持てるようになった。

・このprogramのおかげで、人前で自分の意見を主張することが苦手な私が少し克服することができた。楽しいアクティビティや、役に立つディスカッションを通して、充実した3日間を過ごすことができたので良かった。

 

 

 

ヒロシマ研修旅行

2019.08.16

本校では、原爆が広島に投下された8月6日にあわせて、隔年で「ヒロシマ研修旅行~ヒロシマのこころを学ぶ旅~」を実施しています。

5回目となる今年は、中2から高二まで8名の有志が参加しました。

8月5日(月)昼に広島に到着し、まずは被爆体験者の方からお話をうかがいました。74年前、いつもの朝が一瞬で変わり果ててしまった、その風景を想像することができました。そしてお話のあとに沖縄県北谷町、愛知県、東京都新宿区など各地から集まった小・中・高校生がそれぞれのグループに分かれて、意見交換を行いました。その後、原爆資料館に赴き、ゆっくりと時間をかけ、今年4月にリニューアルされた1つ1つの展示をじっくりと見ました。生徒たちから「もっと見たかった」「まだまだ時間が足りない」との声が聞かれました。

6日(火)原爆の日には、雨が降る中、広島市主催の「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」に制服で参列し、ちょうど原爆が投下された時間に合わせて黙祷をささげ、犠牲になった多くの方々を追悼しました。その後、広島被爆者援護会主催「献花・献水式」にも参列。リーダーの高二生徒がスピーチを行い、参加者全員、献花をしました。その後、袋町小学校をはじめ市内の被爆建物を見学し、フェリーに乗って宮島へ移動。7日(水)は、厳島神社を参詣したあと、島内を散策しました。2泊3日、暑い中をたくさん歩いてたくさん学び、帰京しました。

  

 

~献花・献水式の生徒のスピーチ(高校2年)~

本日は、広島市原爆死没者慰霊式及び、被爆者援護会の献花・献水式に参列させていただき、ありがとうございました。平和な未来を作りたいという強い思いを胸に、今日ここに集うことができ、嬉しいです。

昨日、被爆者の方のお話をうかがったあと、平和記念資料館を訪れました。お話をうかがったあとに、資料館を見学したことで、日常を一瞬にして壊してしまう核兵器の恐ろしさを改めて実感しました。特に資料館に展示されている、被爆された方々によって描かれた絵は、見ている私の心を強く揺さぶる何かを持っており、私にはそれがとても印象に残りました。私は、2年前にもこの研修旅行に参加しました。前回の被爆者体験講話でも、被爆された方の体験をお話ししていただきましたが、今回はとても幼いときに被爆され、その後お母さま、おばあさまからお聞きになった内容も聞かせていただきました。私たちは、体験談を聞き、知るだけではなく、その内容を自分たちで理解し、考え、そして語り伝える側になる必要があることに気が付きました。今回、被爆体験者の方のお話や、資料館での展示を見たのは2回目ですが、私の中で戦争や平和のとらえ方が、前回とはくらべものにはならないくらいに濃いものになっていると感じています。そうであるなら、また2年後、5年後、そして結婚して守りたいものができたあと…きっと何回来ても、新しいとらえ方・考え方が生まれるのではないかと思います。そしてこのことは、広島を訪れる誰もに言えることではないでしょうか。東京に帰ったあとも、今回、広島で感じたことを伝えていきたいと思います。またこれからも、自分自身の毎日の生活の中で、今感じていることを大切にしながら成長し、これからの未来のこと、平和のこと、自分にできることは何なのか、考えて過ごしていきたいと思います。そして、また広島を訪れたいと思います。

今日は、慰霊式、献花・献水式に参加させていただき、ありがとうございました。        2019年8月6日

  

 

~参加生徒の感想(中学2年)~

今回のヒロシマ研修旅行に参加し、世界各国が核兵器を保持する中で、唯一の被爆国である日本の広島を訪れ、平和について学ぶことができました。被爆者の方の体験をうかがう会では、とてもつらい思いや悲惨な光景や、本当の戦争の恐ろしさを、私たちのような次の世代へ伝えようとする思いがひしひしと感じられました。6日には、実際に平和祈念式に参列しました。この式典で、平和の鐘が鳴り響く中で、黙祷をしました。広島市長の「平和宣言」では、「一人の人間の力は小さく弱くても、一人一人が平和を望むことで、戦争を起こそうとする力を食い止めることができると信じています」という被爆者の方の言葉や、「不寛容はそれ自体が暴力の一形態であり、真の民主的精神の成長を妨げるものです」というガンジーの言葉が盛り込まれていました。また、そのあとに被爆建物をいくつか見学しました。1番印象に残ったのは袋町小学校に残された”伝言の壁”です。この壁については、国語の教科書に教材として載せられていたので知っていましたが、実際にその壁を目にすると、生存を確認するために必死に家族などを探した人々のことを強く感じることができました。

これからも私たちにできることは何かを考え、今回学んだことを記念祭の展示発表などを通してさらに多くの人たちに伝えていきたいと思います。

 

~参加生徒の感想(中学3年)~

私は、今年5月に修学旅行で沖縄を訪れましたが、戦争についてさらに学びたいと思い、今回のヒロシマ研修旅行に参加しました。今回の旅行で、私は被爆された方々の思いや魂を肌で感じました。原爆資料館では様々な写真や、資料、そして持ち主の写真が添えられた一つ一つの展示物を見て、そこに生きていた人々の命や人生が本当に一瞬で失われてしまったことを感じ、手がふるえるようでした。どの展示を見ても、人間が、人間ではないように見えました。これまで、わかっていたような気になっていた自分が、本当は何も知らなかったのだ、と改めて思いました。学校の授業で、教科書を通して勉強するのと、実際に被爆地を訪れ、見て、被爆者の方の体験談をうかがって…というのでは、比べものにならないくらい、感じ方・考え方が違いました。私はこの旅行から、たくさんのものを得ることができ、これからの大切な財産になったと思います。今回の旅行の中で、心に残った言葉があります。「小さい努力は遠回りだと思うかもしれない。でもそれが一番良い方法なのです」「『ごめんね』『ありがとう』はきっと伝わります。お互いに認め合い、助け合って生きることが何より幸福なことです」被爆の体験を話してくださった方の言葉です。小さなことでも無駄には絶対にならない。これは私たちがこれからを生きていく上でとても大切な言葉だと思いました。とても充実した3日間でした。この3日間で学んだこと、感じたことは決して忘れず、後世に伝えていかねばならないと思います。また広島に行きたいです。

クラブ 夏の活動報告① ~国際文化部~

2019.08.16

国際文化部は、8月5日~7日に中1から高二の生徒が参加し、群馬県谷川岳、万座周辺で合宿を行いました。

谷川岳で美しい高山植物を眺めながらハイキングをおこない、また、モグラ駅として有名な土合駅見学をはじめ、沼田城や臍石見学(渋川)、万座の美しい池などを見学しました。宿舎では記念祭に向けての各自の準備状況や資料を発表し、追加すべき調査などを先輩からアドバイスをもらいました。二日目の夜は花火をし、さらに親睦を深めました。山岳信仰の文化や、真田家の沼田城見学をはじめ、名胡桃城、岩櫃城など、上杉と北条、真田などの戦国時代の話を聞いたり、硫黄にまつわる話を聞きながら仲良く皆で温泉に入って温泉文化に触れたりと、国際文化部として「文化」の視点で合宿ができました。

アメリカ文化研修<後半>②

2019.08.16

アメリカ文化研修は、8月初めに無事に帰国いたしました。日程の後半の様子をご紹介します。

Women’s Panel Discussion の授業では、現地で働く女性たちからそれぞれの仕事の様子や職業観について、お話を伺ったり生徒達から質問をしました。

   

 

セイラムでの10日間の日程の最後には、クロージングセレモニーが行われました。

授業をしてくださった先生方、寮生活を一緒に過ごした現地の大学生のリーダーや高校生のメンターたち、2泊3日のホームステイをさせて下さったホストファミリーの方々に向けて、日本文化のプレゼンテーションをし、最後のひと時を楽しく過ごしました。また修了証明書を一人ずつ頂きました。

  

 

翌朝、最後の集合写真を撮り、お世話になった方々とお別れをし、生徒たちはポートランドに移動しました。

ポートランドでは、PTSDの患者さんの治療を専門とする臨床心理士の方と、Powell’s Bookstore のマーケティングディレクターの方をゲストスピーカーとしてお招きし、お仕事についての講演をしていただきました。お話の後で、生徒達からたくさんの質問も出ました。

 

  

現地で働く女性に密着し、職場や家庭での様子を見学する「ジョブシャドウイング」では、生徒2人に1人のメンターがついて下さり、貴重な経験をさせていただきました。「ジョブシャドウイング」から戻った後は、お互いに見学や経験してきた内容を発表しシェアリングしました。

     

 

ポートランドでのプログラムの最後には、地元の高校生と交流をしながらダウンタウンを歩いて観光しました。

 

 

アメリカ文化研修は、参加した生徒たちにとって、英語を学んだだけでなく、多様な文化に触れ、人々と出会い、視野を広げ、更には、自分自身の職業観を模索する貴重な機会となりました。

11月の記念祭では今回学んだことを生徒たちが展示発表いたします。是非見にいらしてください。

 

アメリカ文化研修<前半>①

高1国際コース ボストン研修旅行(BLAST)⑥

2019.08.02

BLASTはボストンでの滞在の後、ニューヨークへ移動し国連本部などを見学し、無事に全日程を終了し帰国しました。写真は国連本部前と、国連総会議場、セントラルパークでの様子です。

 

 

高1国際コース ボストン研修旅行(BLAST)⑤

高1国際コースボストン研修旅行(BLAST)④

高1国際コース ボストン研修旅行(BLAST)③

高1国際コース ボストン研修旅行(BLAST)②

高1国際コース ボストン研修旅行(BLAST)① ~出発の様子~

東南アジア文化研修⑥

2019.08.02

東南アジア文化研修は全日程を終えて、無事に帰国しました。

バンコク滞在3日目は、サトリウィチャヤ校の制服を着て登校し、朝礼で全校生徒の前で挨拶をしました。

朝礼後先生方と記念撮影をしました。

 

朝礼の後はサトリウィチャヤの生徒たちと一緒にアユタヤへ観光に行きました。

観光後学校へ戻り、フェアウェルパーティーをしていただきました。女学館の生徒たちはホストファミリー向けにプレゼンテーションを行い、サトリの生徒達もダンスを披露してくださり、最後の時間を一緒に楽しみました。

   

 

 

南アジア文化研修⑤

東南アジア文化研修④

東南アジア文化研修③

東南アジア文化研修②

東南アジア文化研修①

東南アジア文化研修⑤

2019.08.01

東南アジア文化研修は、今週はタイのバンコクへ移動しました。

バンコク市内観光とサトリウィチャヤ校での交流の様子です。

 

<ワットアルンとワットポーでの集合写真>

 

<日本文化プレゼンテーションとホストファミリーとの対面の様子>

 

 

東南アジア文化研修⑥

東南アジア文化研修④

東南アジア文化研修③

東南アジア文化研修②

東南アジア文化研修①