オープンスクールご来校ありがとうございました

2019.10.29

10月26日(土) オープンスクールにお越し下さった皆様へ

お忙しい中、ご来校下さいまして誠にありがとうございました。

短い時間でしたが、お楽しみいただけましたでしょうか。

11月には以下の日程で記念祭(文化祭)が行われますので、生徒の日頃の活動の成果を見に是非いらしてください。

11月9日(土) 11時15分~16時30分  (入場は16時まで)

11月10日(日) 9時~16時30分   (入場は16時まで)

 

 

10/26(土)第2回オープンスクールを実施いたします

2019.10.23

10月26日(土) 午後2:30~4:30 オープンスクールを実施します。

クラブ活動や学校生活の様子を見に、是非ご家族でお越しください。

 

受付は2:00より行います。受付後は講堂で学校紹介ビデオ等ご覧になりながらお待ちいただくことができます。

 

公開内容一覧内容はこちらをご覧ください。 → 第2回オープンスクール公開内容

当日受付でお配りするプログラムはこちらです。タイムスケジュールも掲載しています。→ 第2回オープンスクールプログラム

 

 

以下の写真は昨年度10月のオープンスクールの様子です。

 

高一情報集中講義

2019.10.23

10月21日(月)、高一では情報の授業の集中講義として、日本テレビの林恭子先生をお招きし、出張授業『ニセ情報にだまされないで! 日テレ×授業 情報の海の泳ぎ方』が行われました。

情報の大海原に投げ込まれる中、フェイクニュースなどの悪質な情報から身を守り、正しい情報を見極め方など、情報化社会を生き抜く上で必要不可欠な情報リテラシーについて学ぶことができました。

アメリカの小学校での情報リテラシーの授業の紹介や、ニュース番組がつくられるまでの様子など貴重なお話を交えながらの授業で、生徒たちも興味津々で耳を傾けておりました。

 

【生徒の感想より】

インターネットが普及し、日々多くの情報が飛び交う中で、情報をどう見極めるかを学んでいかねばならないため、アメリカの小学校ですでに情報を見極める授業を行っているのはとても大事なことだと思いました。日本でも早くからそのような授業を行っていくべきだと感じました。去年、取り組んだニュースノートの経験を活かして、情報を見極めていきたいです。また、日々ぼーっと見ていたニュースも「情報源はどこ?」「どういう視点?」なのかを考え、ニュースを見ていこうと思います。

 

携帯を見ていると、見ているだけで色々な情報が入ってきます。時にはそこでみた情報の真偽を確かめずに友人や家族に話ししてしまうこともあります。今日、話をきいていて、面白半分に話を拡げてしまうことはよくないと感じました。また、色々な角度から物事をみるようにして、間違った情報に惑わされないようにしたいです。

 

 

 

 

中1 福祉体験学習

2019.10.23

10月21日、中1では総合学習の一環として福祉体験学習を実施ました。学年を3つのグループに分け、「高齢者体験」「車いす体験」「アイマスク体験」を行いました。

以下に生徒の感想を紹介いたします。

車いすを使う時にはいろいろな手順やルールがありますが、それらを守って安全に使うと、とても便利な道具だということが分かりました。しかし、思った以上にその操作は難しかったです。これから車いすで困っている方がいたら、今日学んだことをいかして、自分ができる手助けをしていきたいと思いました。

今まで電車などで席を譲ろうと思うことはあっても、恥ずかしくてできない時が多くありました。しかし、今日の体験を通して身体の不自由さを実感し、恥ずかしいという気持ちで終わらせてはいけないのだと思いました。これからはもっと周りに気を配って生活していきたいです。

中3総合学習 記念祭「平和展」の準備の様子

2019.10.23

去る月曜日、中学3年生は総合学習の時間のなかで、記念祭の準備を進めました。

 

中3は、記念祭で「平和展」という展示をいたします。5月の沖縄修学旅行を通して学んだ沖縄の歴史・文化、沖縄戦について、また、そこから各々が興味・関心、問題意識を持った「平和」に関わる事柄について調べたものを、来校した方々に見ていただきます。
各クラスで6グループに分かれ、模造紙に学習の成果を分かりやすくまとめようと工夫していました。

 

 

また、各クラスには「オブジェ係」もおり、来校者の方々に興味を持って展示を見ていただけるような凝った装飾やオブジェも作成しています。

 

 

 

中学3年生が向き合った「平和」についての成果や、沖縄での学び・楽しみの様子を、ぜひ見にいらしてください。

 

社会科体験講座 「銀行見学会」

2019.10.16

9月11日(水)創立記念日を利用して、中3から高2の生徒計11名が社会科体験講座「銀行見学会」に参加しました。千代田区大手町にある大手都市銀行の本店・支店に特別に入れていただき、様々な立場にある行員の方々から貴重なお話を伺ったり、営業中の銀行の中を見学させていただいたりしました。

女性行員の方からは、ご自身のキャリアを振り返って「仕事」と「育児」の共通点や、職場での育児休業の取得推進の取り組みなどについてお話をいただきました。また、中国籍の女性行員とアメリカ国籍の男性行員からは、グローバル化した銀行の役割や職場の現状について伺い、生徒が抱いていた銀行のイメージが大きく変わった印象です。

本校の卒業生の行員2名を囲んで自由に質疑応答をさせていただく時間では、女学館に通っていた時の過ごし方や勉強への取り組み、進路の決め方、現在の職場を選んだ理由、働き方や仕事のやりがいなどについて、生徒から活発に質問が出されました。生徒たちは年齢の近い先輩のお話に真剣に耳を傾け、大いに刺激を受けた様子でした。参加した生徒たちにとって、卒業後の進路や将来の職業を考えていくうえで、たいへん有意義な機会になりました。

 

【生徒の感想より】

今までは銀行と関わりがなく、銀行の役割や銀行員の仕事内容も分からず、堅そうなイメージがありました。でも今回お話を伺って、銀行のイメージが良い意味でがらりと変わりました。特に興味深かったのは、女性行員と外国籍の行員の方々のお話です。第一線で働いている方々はとても格好良いですが、その裏ではたくさんの苦労や努力をしていることを知りました。そういったことを乗り越えて、いくつになっても成長していく姿は素敵だなと思いました。(中3)

行員の方々は、お仕事もプライベートも充実させていて、すごいなと思いました。お仕事とプライベートの両方での発見を生活の様々なシーンで共有することで、どちらも頑張れるのだなと思いました。また、自分が将来就く職業は分からないけれど、いろいろな分野に関心を持って勉強したり活動したりすることが大切で、日々積み重ねた努力が未来の自分をつくっていくと分かりました。(中3)

私が印象に残っているお話はグローバルに活躍していらっしゃる外国籍のお二人のチャレンジ精神です。私は将来の夢は一つに決めなければならないと考えていました。しかし、税理士・教師・翻訳者と様々な職業を経験している方や、中国で日本語を専攻したのちに日本で就職し、日本語が堪能な方のお話を聞き、夢は一つでなくてもよいということに気づくことができました。また、自分がやりたいと思ったことに対して突き進む大切さも感じることができました。グローバル化がますます進んで行く中で、お互いの文化を受け入れ合い、押し付けないことも、理解し合い円滑に物事を運んでいくときに必要だと思いました。(高2)

高二国際コース MUN(ミニ模擬国連)

2019.10.07

9月7日(土)に国際学級の高校二年生がミニ模擬国連を行いました。

今年のテーマは” Syrian Refugees Crisis”(シリア難民問題)でした。セッションは各国の代表が1分間でその国の立場を述べることから始まり、そこで全ての代表者はテーマについての自分の国の考えや懸念を発表し、他の国の代表者と共有します。生徒たちは積極的に議論に参加し、自分たちの考えを熱心に表明しました。昼食後のセッションは高一Fの生徒が記者として参加し、また他学年の希望する生徒達も見学しました。午後は福原校長先生の基調スピーチから始まり、そして終わりには決議案への投票により終了しました。

最後には議長から4つの表彰(Best Delegate, Outstanding Delegate, Honorable Delegate, and Best Position Paper )があり、生徒達は達成感を感じていました。

 

 

E.S.さんの感想

今回は難民問題をテーマに模擬国連をしました。全て英語でのやりとり、かつテーマが難しいということで、以前先輩方がされているのを見た時から、ずっと不安に思っていました。しかし、高一から難民問題についての授業を積み重ねてきたり、直前の授業での社会科の先生方、英語科の先生方、Dana Hall Schoolの卒業生の方々による指導によってしっかりと準備ができたことで、本番は落ち着いて取り組むことができました。私と同じように模擬国連を不安に思っている人は、本番前に自分の担当する立場明確にして大きな主張を一つ以ておいてほしいです。そうすることで、本番中も落ち着いて高い集中力で英語を聞き取ることができると思います。また、議題が難しいため、辞書を使って用意した文章を話そうとしてしまいがちだと思いますが、正しい英語を使おうと必死になるのではなく、国連会議の目的である問題解決のための話し合いだという意識を持って、自分の言葉で積極的に会議に参加することが大切だと思いました。

 

R.S.さんの感想

今回の模擬国連は全体を通して英語で行われましたが、終始活発に議論が交わされました。また、それぞれが担当国の大使になりきっていたため、政策が似ている国が集まってグループが作られました。中盤にはグループ間の意見の対立も多く見られ、実際の国際情勢も一筋縄ではいかないのだろうと強く感じました。私は中国を担当し、マイノリティである国はどうしたら政策を受け入れてもらえるのか腐心しました。結果的に中国側のグループ決議案は可決されませんでしたが、〝中国″としての立場を貫いたことで、今後国際社会を見ていく上での視点が増えたように感じています。

 

M.K.さんの感想

国際学級の授業の一環として行われた模擬国連。私たち高二Fは去年の夏より約1年かけて準備を進めてきました。昨年先輩方が行っている議論を見た時に、難しい議題にもかかわらず、クラス全員が率先して発言している姿にとても衝撃を受けました。来年自分たちがこの議題をすると考えると恐ろしく、また、自信がありませんでした。しかし、授業でリサーチをしたり、発言をする練習等の下準備を進めていくにつれて、少しずつ変わっていきました。当日を迎え、最初は緊張していましたが、議論が白熱していく中で、いつの間にか間違いを恐れることなく発言できるようになりました。一つの議題について各国の大使がそれぞれの国の視点から発言するので、様々な意見がでてきてたくさん考えることができ、充実した時間を過ごせました。また、去年憧れていた賞もいただけて嬉しかったです。間違いを恐れず発言する楽しさ、友人と協力する大切さを学べ、とても良い経験になりました。これからもこの経験をいかし、日々の授業に取り組みたいです。

  

タスマニア訪問団② ~交流の様子~

2019.10.04

 

先月の24日から28日まで、ファーン校から中3の生徒5名、教員1名がいらしていました。授業・クラスへの参加や部活見学など、交流の様子をお伝えいたします。

 

〇授業・クラスへの参加の様子

中1~高一までのさまざまな授業に参加し、一緒にグループワークなどを行いました。その一部の写真です。

 

【中1英語】

オーストラリア・日本の観光地についてグループでプレゼンテーションをしています。ファーン校生・女学館生(帰国生)は日本語で、女学館生(英語初・中級者)は英語で発表を行っています。

 

 

【中1書道】

 

 

 

【中3英語】

ファーン校生のプレゼンテーションの後、お互いの国の違いを聞き出すアクティビティをしました。「生活」「学校」「食べ物」「休日の過ごし方」「自然」などの分野で、グループごとに質問をしています。

 

 

【中3古典】

「和歌とは何か」を女学館生が説明し、その後グループに分かれて、かるた大会を行いました。ファーン校生が札を取ったグループでは拍手が起きるなど、和気あいあいと楽しみました。

 

 

〇部活見学

【パフォーマンス部】

 

 

【茶道部(表千家)】

 

ファーン校生たちは、初めての和菓子の味や抹茶の苦さに驚いているようでした。お出ししたお茶は、部員が点てたものです。茶道のお道具や決まり事について、部員が英語で説明しながら見てもらっています。

 

〇その他

【校庭掃除】

女学館では、この季節になると朝に学校周辺を掃除しています。ファーン校生も、中3と一緒に落ち葉を掃きました。

 

【浴衣体験】

【小学校見学】

 

 

〇ホームステイ先の生徒の感想

ファーン校訪問団は、中2・中3生徒の家にホームステイして過ごしておりました。以下に中3生徒の感想をご紹介いたします。

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6日間共に過ごした中で、自国の文化をお互いに共有し合い、日本とは違う部分をたくさん知ることができたのでとても新鮮で楽しかったです。