エンパワーメントプログラム

2016.08.03

今年も7月18日から22日の5日間、ファシリテーターの先生1名とアメリカのトップレベルの大学から女子学生をお招きして、エンパワーメントプログラムが行われました。参加者は本校の中3から高二の26名です。

 このプログラムでは、ネイティブの大学生を指導者に、5日間、英語のみを用いて資料を読み込み、ディスカッションやケーススタディ、ミニプロジェクトを行います。

 以下に挙げるのは参加生徒の感想です。

少し英語力が伸びるといいなと軽い気持ちで参加した私は初日から大きな衝撃を受けました。留学経験のある友人たちはオールイングリッシュにたじろがず、どんどん会話を成立させていきます。このままではだめだと俄然意欲がわきました。相手の発言がほんの少ししかわからなくても、グループリーダーの女子大生が丁寧に導いてくれます。笑ってうやむやにすませるのではなく、正直にわからないと意思表示することで自分にも仲間にも益があることがわかりました。発音もすぐ修正してもらえるし、絵やジェスチャーで単語の意味を理解させてくれるので、ボキャブラリーを増やす絶好の機会になりました。緊張はしますが、勇気を出して発言することで目に見えて得られるものがあります。自分の言葉が相手に伝わった時の喜びを一つ一つ実感でき、自分が成長していると感じるとても価値ある体験となりました。