合格者保護者説明会 ~ようこそ東京女学館へ~

2018.02.10

2月9日(金)1時より本校講堂で、合格者保護者説明会が行われました。2月の受験で晴れて合格した受験生の保護者と本校小学校6年生の保護者にお集まりいただき、入学に向けての説明が行われました。学校長の挨拶、教務部、指導部から入学に向けた準備や諸規則についての詳細な説明がありました。また、入学前に本校の百年小史を紐解いて学ぶ課題や、各教科からの課題も示されました。入学者の保護者は全員、校長面接に臨んでいただき、本校とご縁を結び、実りある6年間をお送りいただくためのスタートを切っていただきたいとの案内もありました。2月11日(祝)には、制服の採寸も予定されています。学園一同、新中学1年生の合格をお祝いし、ご入学を心よりお待ちしております。残り少ない小学校での日々を大切にお過ごしになり、入学に向けての準備を進めていってください。

 

中学入試が始まります!

2018.02.01

本日2月1日より、いよいよ中学入試が始まります。受験生のみなさん、これまで頑張ってきた成果を十分に発揮して試験を迎えてください。みなさんと共に充実した6年間を過ごすことを教職員、在校生一同楽しみにしています。

  

中2合唱大会 ~心を1つにハーモニーを奏でる~

2018.01.30

1月24日(水)中2の合唱大会が行われました。スタディアジェンダ(生徒による実行委員会方式)で運営される合唱大会、音楽係・指揮者・伴奏者は懸命にクラスをまとめ、各クラスとも音楽の授業以外にも朝練、昼練と真剣に取り組んできました。以下に優勝クラスで指揮を務めた生徒の感想をご紹介します。

私たちC組は、最初の頃は歌い始める前後にずっと話していたりして、まとまりのあるクラスとは言えませんでした。しかし、朝練・昼練を重ねていくにつれて、お互いに意見を出し合うようになり、良い合唱にしようという気持ちが全員に芽生え始めました。意見を出し合う中でぶつかり合うことも多くありましたが、本番前の最後の練習では今までの問題点が改善され、素晴らしい合唱を作り上げることができました。本番当日は急な指揮者の変更もありましたが、全員が楽しんで最高の合唱ができ、優勝という結果もともない、とてもよかったです。

 

中1弁論大会 ~13歳の主張~

2018.01.29

1月24日(水)中2はホームルームの時間に合併教室にて弁論大会を行いました。この行事は、中学校の各学年で年に一回行われるもので、生徒たちは、国語の授業で意見文の書き方を学び、自分なりのテーマを決めその作成にあたります。意見文が出来上がると、クラス内の班に分かれ互いの意見文を読みあい、その中での代表を決め、さらにクラス内予選を経てクラスの代表を決めます。そして、クラスの代表となった生徒は学年全員の前で意見文を発表します。以下に、クラス代表弁士として弁論大会に参加した生徒の感想をご紹介します。

私はクラスの皆さんに選んでいただき、弁論大会にクラス代表として出場することになりました。クラスの代表であり、私自身初めての弁論大会ということで緊張していた時、クラスの友人たちが応援してくれてとても心強かったです。私は弁論を通して、『平和な日本に暮らしている私たちが、紛争地域の子供たちのために何ができるのかを考えてほしい。』ということを学年全員に訴えました。他のクラス代表の弁士も、いろいろな視点から様々な主張をしていて、それらを聞くことはとても勉強になりました。私は、日々をぼんやりと過ごすことがあるので、もう少し問題意識を持ちながら生活をしてみようと思いました。

  

International Class Romeo & Juliet

2018.01.21

1月13日(土)午後1時半より講堂で国際学級の中3Fによる英語劇ロミオとジュリエットが上演されました。保護者の方々を初め、中2、中1の国際学級の生徒が見守る中、クラス全員が団結し、迫真の演技で古典的な悲劇を演じきり、大きな拍手が送られました。企画運営にあたり、ディレクターを務めた生徒の感想をご紹介します。

国際学級にとって、中学校生活の集大成となるロミオ&ジュリエットを、私たちがとうとう演じる番となりました。私たちは2学期からロミオ&ジュリエットを読み、舞台発表に向けて先生から演技を学びました。初めはみんな恥ずかしく、ただセリフを棒読みするばかりでしたが、「恥ずかしがっているのを見せることの方が、もっと恥ずかしいことだ。」と言われ、一人一人、自分の殻を破りセリフを読むことができるようになっていきました。実際に自分の役が決まると、このセリフはどのように言えばよいかなど、一人一人が考えるようになり、この発表をまとめるディレクターやパンフレット・衣装などを決めるマネージャーと一緒に、舞台を作り上げました。本番前には様々なトラブルがありましたが、クラスのみんなが臨機応変に対応し、本番中は一人一人が励まし合い、心を一つにすることができたので、本番がこれまでで一番素晴らしい舞台になりました。本番の舞台が終わると、みんな楽しかった!と笑顔で言っていて、大変なことを乗り越えると嬉しさや達成感があるということを実感しました。F組は、高校3年生で卒業するまで同じメンバーで過ごします。一つ一つの行事を乗り越えるたびに全員が成長し、絆が強くなります。この舞台での経験を誇りに思い、今後の学校生活に活かしたいです。

   

3学期始業式 ~能動的に生きる~

2018.01.09

1月9日(火)新しい年が明け、すがすがしい気持ちの中、3学期が始まり始業式が行われました。福原校長からは、「自分の人生を人任せにしてはいけない、自分で答えを見つけ自分の人生を作っていかなければいけない、積極的に能動的に生きましょう。」という激励の言葉がありました。未来を作る生徒の皆さんが明るく自信を持って進んでいけるよう、今学期も応援しています。

2学期終業式が執り行われました

2017.12.22

12月22日(金)第2学期の終業式が行われました。福原校長からは、1年を長く感じるか短く感じるか、年齢を重ねるにつれて1年を短く感じるようになる心理現象『ジャネーの法則』から得られる教訓についてお話がありました。

ジャネ―の法則とは、「幼少期の1年が長く感じられるのは、例えば5歳の子供にとっての1年は人生の5分の1(20%)にあたり、それまでの人生経験の多くがその1年に詰まっているからであり、年齢を重ねるにつれて1年が占める人生に対する割合が下がり、1年が短く感じられるようになる。」というものです。これは、逆に見れば、1日1日、1時間1時間、その時々を積極的に過ごし新しい経験を積んでいけば、1年は今よりももっと長く感じられるようになるということです。ジャネ―の法則に従うのではなく、ジャネ―の法則を打ち破りましょう。夢中になれること、積極的に頑張れることを自分で見つけていくことが大切です。新年を迎えるにあたり、この「夢中になれること・積極的に頑張れること」をぜひ見つけてみてください。

このメッセージを生徒一人一人がしっかりと受け止め、明日からの冬休みを大切に過ごしてくれればと思います。

中学終業式の後には、生徒の活躍について、それぞれ表彰が行われました。

平成29年度渋谷区人権作文選考会 優秀賞受賞

東京私立中学・高等学校協会主催 第45回東京私立中学・高等学校 写真・美術展 入選

第66回大正大学全国書道展 心理社会学部長賞受賞

二松學舍大学主催 全国学生・生徒文芸コンクール 中学生書道部門 最優秀賞受賞

第59回 全国書道展 中学生の部 文部科学大臣賞受賞

 

校門には門松が飾られ、新年を迎える準備も進んでいます。

 

第4回学校説明会 来校のお礼

2017.12.22

12月22日(金)午後1時より本年度最後の学校説明会が行われました。歳晩の候、多数ご来校いただきまして、篤く御礼申し上げます。学校長より、間もなく130周年を迎える本校の設立の理念と、常に新しい時代を見据えて生徒の才能を伸ばしていく教育活動について説明がありました。続いて、中高生徒会の生徒による学校生活についてのご紹介、海外研修参加生徒による研修報告のプレゼンテーションをご覧いただきました。女学館の魅力について、生徒の生の声でお伝えできたかと思います。更に英語科教員より一般学級・国際学級の独自の英語教育について、進路指導部からは一人一人を大切に育む六カ年一貫教育における進路指導について、広報室からは次年度の入試に向けて出題傾向やweb出願について説明がありました。その後、個別相談と校内案内が行われました。これから益々寒さも増すものと思われますが、受験生の皆さんが夢に向かって邁進できるよう学園一同お祈りしております。