第1回 学校説明会(6月1日)のお誘い

2017.05.26

6月1日(木)午前10時より、第1回学校説明会を開催いたします。

講堂での全体会の内容は、①学校長挨拶・教育方針 ②女学館の進路指導 ③学校紹介DVD上映 ④女学館の英語教育における新しい取り組みとグローバル教育 ⑤入試について となります。特に④は、大学入試改革・教育改革が声高に叫ばれる中、『女学館といえば英語教育』と言われ英語教育の先駆者であり続けた女学館が、これからの時代に必要な言語力を生徒にどのように身につけさせ教育したいと考えているのか、教育の方針がお分かりいただけるものです。

講堂での全体会の後には、希望する方には授業見学と校内見学をしていただけます。実際の授業の様子をご見学いただけるのは、年3回(第1回学校説明会6/1,第3回学校説明会9/5,入試説明会12/22)だけですので、この機会にぜひお越しください。ご覧いただけるのは、中1・中2の英語・英会話・数学・理科・社会・英会話の授業です。

今回は予約制となっておりますので、申し込みフォームからお申し込みください。定員1000名で締め切りとなりますので、お早めにお申し込みください。

 

中学球技会

2017.05.10

4月28日(金)中学球技会が行われました。中学の球技会は、中1は学年内でのクラス対抗戦、中2・中3は2学年でのクラス対抗戦で勝敗を競います。競技種目はバレーボール、バドミントン、卓球、バスケットボール、メディシンボールで、メディシンボールのみ中1~中3の3学年で競います。準備期間は短かかったものの、体育の授業だけではなく、朝や昼の練習を通して技術と団結力を磨いてきました。当日は互いに全力を尽くして競技に打ち込み、勝敗以上にクラスの絆を深める思い出の一日になりました。以下に、各種目優勝クラスの写真と担任の先生からのお祝いコメントを紹介します。

バレーボール優勝:中1C…すばらしい集中力と精神力でした。応援も素晴らしかったですね。おめでとう!!

バレーボール優勝:中3D…チームワークを大切に、一つ一つの試合に一生懸命取り組んだ結果、第1位という好成績を残すことができました。一点一点入るごとに、お互い「笑って!」と励ます姿は微笑ましかったです。おめでとうございます!

バドミントン優勝:中1F…優勝おめでとう。みんなで協力して朝練や昼練に励み、試合でも声を掛け合いながら前向きに頑張っていて、個人競技ですが素晴らしいチームワークを見せてもらいました。教室に頂いたお花みんなで大切にしましょうね。

バドミントン優勝:中3C…優勝おめでとう。エースの存在と5人のチームワークでの優勝でした。それぞれが全力を尽くした結果だと思います。

卓球優勝:中1B…皆で勝ち取った勝利です!経験者も未経験者も一生懸命に集中してプレイしました!

卓球優勝:中3D…晴天の中、各学年プレー・応援共に大変頑張りました。この団結力を活かして、体育大会も頑張りましょう!!

バスケットボール優勝:中1B…皆で一生懸命ボールを追いかけた勝利です。なんと、キャプテンは名誉の負傷で捻挫…。

バスケットボール優勝:中3F…バスケットボール、優勝おめでとうございます!チームとして一致団結した姿とスーパープレイに担任含めクラス全員心打たれました。先生方との試合も勝利おめでとう!

メディシンボール優勝:中3D…「笑って!楽しんで!」という応援メッセージを選手一人一人に伝え、無事に予選通過。そして、なんと決勝では記録更新を達成し、クラス全体の絆が深まりました。皆さんの活躍に感動しました!おめでとうございます!

中1遠足(葛西臨海水族館・日本科学未来館)

2017.05.08

中学1年生にとって緊張の中スタートした中学校生活もおよそ3週間がたちました。学年・クラスの親睦をより深めるために、4月27日には遠足へ出かけました。お互いに声を掛け合いながらみんなが笑顔で楽しかったと言えるような一日にすることが目標です。あいにくの天候で、雨天コース(葛西臨海水族館・日本科学未来館)をまわることになりましたが、生徒たちの様子を見ていると、目標は達成できたようです。以下に生徒の感想を紹介します。

中学校に入学して最初の行事である遠足が行われました。あいにくの雨で雨天コースになりましたが、班のみんなで楽しく葛西臨海水族園や日本科学未来館を見学することができました。普段の学校生活とはちがう発見もあり、新しい友達もでき、思い出に残る一日になりました。

       

 

高校球技会

2017.05.06

4月27日(木)高校球技会が行われました。高校の球技会は、高一~高三の3学年がクラス対抗戦で勝敗を競います。競技種目はバレーボール、バドミントン、卓球、バスケットボール、メディシンボールです。9月に行われる体育大会の前哨戦として、各学年・クラスが体育の授業や朝、昼の練習を通して技術と団結力を磨いてきました。総合優勝に輝いたのは高二B、高一Cの2クラス、例年高三が上位を独占する中での大健闘でした。高三のみなさんには今回の悔しさをばねに、二学期の体育大会では学年全員の心を一つにして、優勝を勝ち取って欲しいと思います。

以下に優勝クラスの保健体育委員の感想をご紹介します。

高二B…球技会は新学期初めての行事なので、優勝することができて本当に嬉しかったです。中でも一番嬉しかったのは、クラス全員が毎日朝・昼練に参加し、各リーダーが決めた時間に全員が集まったことです。また、どの競技もお互いに声を掛けあい、課題を見つけ、それを改善するまで皆が一所懸命になって練習していました。これらの努力が優勝につながったのだと思います。球技会当日は午前中優勝争いをし、午後のメディシンボールでは4位になってしまい悔しかったのですが、その4位の得点があったおかげで総合1位を獲得することができ、今まで練習してきた甲斐があったと思い、とても嬉しかったです。高二B全員で勝ち取ったさくらんぼを大切に育て、その実をみんなで食べるのが今から楽しみです。

高一C…新学期が始まって最初に行われる球技会の練習期間は一週間という短い時間です。もちろん、体育の授業だけでは足りないため、各クラスで朝・昼にも練習を重ねてきました。高校の球技会に参加するのは今年が初めてでしたが、上級生に挑もうというやる気をクラス全体が持ち積極的に練習をしている姿は、保体として見ていてとても嬉しいものでした。しっかりと準備を整えて迎えた当日、どの競技も出場者はもちろん周りで応援している人たちも全力を尽くし、これまでの努力が実を結び一年生が優勝するという快挙を成し遂げることができました。この積極性をこれからの学校生活にも活かし、9月の体育大会でもよい成績を残したいです。

     

4月29日(祝)女子校アンサンブルへのお誘い

2017.04.24

4月29日(祝)学習院女子大学で、都内の私立女子校9校の共同開催による学校説明会、女子校アンサンブルが行われます。昨年は、約2100名の受験生と保護者にご来場いただき、東京女学館の個別相談ブースには約100名の方々にお越しいただきました。今年は講演会、学校長のお話、DVDによる学校紹介と9校の卒業生でもある教職員による女子校の魅力を語るパネルディスカッション、生徒が英語教育の魅力を語るプレゼンテーション、写真展などが行われます。本校は今年の高三が制作したDVDを放映し、生徒のプレゼンでは一般学級、国際学級、海外文化研修の多彩な取り組みをご紹介いたします。この説明会を皮切りに、学校説明会やオープンスクール、記念祭の折りにも是非ご来校いただければと存じます。皆様のご来場を心よりお待ちしております。詳しくはホームページ下方のバナーからご覧ください。写真は昨年の女子校アンサンブルと本校の学校説明会、オープンスクールの様子です。

中学入学式が執り行われました

2017.04.08

4月8日(土)中学1年生249名を迎えて中学校入学式が執り行われました。花曇りの佳き日で、新入生とご参列いただいた保護者の方々は、晴れやかな笑顔で東京女学館とご縁を結ばれました。

   

入学式の式辞では、福原校長から中高生活を通して自己を高め成長させるために大切にして欲しい3つのことが述べられました。

1.自分を大切に・・・自分を大切にすることは自分に厳しくすることです。10年後20年後の将来の自分のために、今の自分に厳しくしましょう。

2.友だちを大切に・・・中学・高校のこの時期に生涯の友だちが必ずできます。友だちの良いところを素直に認め合い、相手を思う気持ち思いやりの心をもって接しましょう。

3.授業を大切に・・・「雨垂れも石を穿つ」の言葉にあるように、毎日の1時間1時間の授業を大切にすることが自分を成長させ、成功する礎となります。

 

新入生代表の生徒からは力強く決意の言葉が述べられました。中1教員紹介、合唱部による校歌の紹介に続き、オーケストラ部によりエルガー作曲『威風堂々』が演奏されました。式の後に講堂舞台上で記念撮影を行い、教室では担任の先生からメッセージと中1の生徒心得が語られ、女学館生活がスタートしました。

    

中高始業式・高校入学式が執り行われました

2017.04.07

4月7日(金)満開の桜が咲く中、東京女学館中高の新学期が始まりました。多くの保護者の方にご参列いただき、228名の一年生を迎え入れて高校入学式が挙行さました。また、中高の始業式もそれぞれ執り行われました。

新クラスが発表され、新しい出会いに期待を膨らませる生徒たちの様子です。

各クラスの初ホームルームが行われました。緊張しつつも先生の話をよく聞いています。

中学の始業式では福原孝明校長より、「贈与経済」になぞらえて次のようなお話がありました。

良いものや嬉しいことを次の人に廻していく、温かな贈り物のサイクルを作っていきましょう。その入り口は朝の挨拶です。明るい笑顔で気持ちの伝わる挨拶をしましょう。言葉だけではなく自分が身につけた価値のあるものを次の人に贈っていく、女学館の「贈与経済」に今年はぜひ挑戦して下さい。

また、挑戦する生徒へのエールとして次のように呼びかけられました。

挑戦や目標は高いほどいいものです。「高い塔に立たなければ新しい水平線は見えない。」という言葉にあるように、高い目標を持ち、高い所に立って、自分が何をするべきか、自分が何を目指すべきかを見つめましょう。挑戦には、情熱と理性を持ち続けることが必要です。

また、式の最後にはカウンセラーの先生の紹介があり、「私の役割は、みなさんに何かがあったときや何か悩みを持ったとき、どうしたらいいかを一緒に考えることです。どんなに小さな悩みでも結構ですので、ぜひ相談に来てください。」というお話がありました。(本校では2名のカウンセラーが交代で常駐し、いつでも生徒や保護者の相談に応じられるようになっています。)

夢膨らむ新学期、どうぞ皆さん、持てる可能性を存分に開花させていってください。

桜が満開に咲きました

2017.04.06

校門の桜も、校庭の桜も満開に咲いています。

  

明日は中学始業式・高校始業式・高校入学式、明後日は中学入学式が行われます。新入学生のみなさんも在校生のみなさんも、新しいクラス・新しい学年への期待に胸を膨らませていることと思います。私たち教員一同も、みなさんの新たなスタートを万全の態勢でお迎えできるよう準備を整えてお待ちしています。

沖縄修学旅行 折鶴レリーフお披露目

2017.03.26

東京女学館では平和学習の一環として、中3修学旅行で沖縄に行きます。沖縄修学旅行の一日目には、沖縄平和祈念堂を訪れて平和記念セレモニーを行い、その中で世界平和への願いを込めた折鶴レリーフを献納しています。

今年5月の修学旅行で献納する折鶴レリーフも美術係を中心に作製され、3月23日(木)修了式の日に生徒にお披露目されました。以下にご紹介するのは、レリーフの原画を担当した生徒の感想です。

私は今回折鶴レリーフのデザインを考える際に、平和の象徴である白いはとをイメージしました。2羽のはとが「peace(平和)」を協力してかかげ、楽しそうにはばたいていく様子を表現しました。私は、歴史の授業で沖縄の地上戦について学び、罪のない民間人がたくさん殺されたことを知りました。私はそのことを知った時、とても心が痛みました。そこで、私はこの戦争について学び感じたことを多くの人に伝え、平和のありがたみを感じながら毎日を過ごしていくことが大切だと思いました。今回の作品でも、「世界中の人々が協力して平和を保っていく。」という願いを込めて、中2全員で折った折鶴を貼りました。そして、5月に行く沖縄修学旅行(平和学習)では、「なぜこのような悲劇が起こってしまったのか?」「途中で止めることはできなかったのか?」など、平和に対する考えをより深めたいと思っています。

 

 

平成28年度 中高修了式 ~生み出そう新しいサイクルを!~

2017.03.23

春寒料峭の候、3月23日(木)に中高の修了式が行われました。福原校長から、今春の入試後、新1年生の保護者全てと面接を行った際、明るく優しい心を持っていきいきと活動する女学館生の姿に心打たれたとのお話を伺って、生徒こそが女学館教育の体現者であり、一人一人を誇りに思うとのメッセージが伝えられました。また、思想家にして武道家でもある内田樹氏の説く新しいサイクル『贈与経済』について紹介されました。お金、情報、知識、技術、そして言葉。すぐれたものは貯め置かず、次々に人に回すことで世の中全体が潤っていきます。そうすることで、壊す、はじく、傷つけるといった負のサイクルが、創り出す、受け入れる、癒すといったあたたかいものに変容していきます。勇気を与えられるすばらしい言葉をかけられたら、そのバトンを次の人につないでいきましょう。今年度を締め括り、新年度に向けて皆が励まし合い、高め合える豊かな関係を築いていこうとの言葉が贈られました。

年度末で退職を迎える先生からのご挨拶もあり、日々の指導を謙虚に受け止め、人柄を磨き、立ち居振る舞いを正していくことで本校の大切にする品性が育まれていくと、生徒たちへの言葉がけがありました。

最後に生徒会から、昨年度から継続的に取り組んできたSNSを巡る生徒自身による規範策定の経緯が紹介され、思いやりの心を持って、新しい情報ツールを円滑に使えるよう、ルールが紹介されました。