本日より中学入試!

2017.02.01

本日2月1日より、いよいよ中学入試が始まります。受験生のみなさん、これまで頑張ってきた成果を十分に発揮して試験を迎えてくださいね。みなさんと共に充実した6年間を過ごすことを教職員、在校生一同楽しみにしています。

 

研究授業 ~新しい学びを求めて~

2017.01.28

1月25日(水)午後、研究授業が行われました。女学館では毎年、定期的に教員研修や研究授業が行われ、生徒の主体的な学びを実現するための授業のあり方を教員が追究しています。国語『走れメロス』、数学『反転授業の実施と考察』、理科『電気の世界・実験とデジタル教材を活用したまとめ』、社会『地理教育における災害ハザードマップと防災意識』、英語『ICTを利用したコミュニケーション英語Ⅱ』、体育『電子黒板を利用した保健の授業』、家庭科『棒針編み』の授業を見学後、教科毎に活発な討議が行われました。

 

三学期始業式 ~リフレーミングでプラス思考~

2017.01.10

1月10日(火)新しい年が明け、すがすがしい気持ちの中、三学期が始まり始業式が行われました。福原校長からは、生活習慣の確立と主体的な学習姿勢を身につけるよう励ましの言葉があり、主体性、意欲に乏しいと嘆かれる日本の若者を奮起させるポジティブシンキングへのリフレーミング(物事をよく捉えるための枠づけ)を目指す二つの逸話が紹介されました。一つはポストイットの開発秘話です。強力な接着力を持つ糊の開発に失敗したアメリカの化学会社の社員が、剥離可能な糊なら本のしおりにできないかと発想を転換することで、大ヒット商品を生み出しました。また、南ア初の黒人大統領ネルソン・マンデラは「達成するまでは物事は到底不可能に思える」との言葉を残しています。アパルトヘイトと戦い、30年近く投獄された経験を持つ偉人の言葉は、マイナス思考に陥ることが人間の性であることを示し、それを打開することが生の営みであることを教えてくれます。未来を作る生徒の皆さんが明るく自信を持って進んでいけるよう応援しています。

成人を祝う会  ~懐かしい友と晴れやかに再会~

2017.01.09

1月9日(月)午後5時よりホテルニューオータニ芙蓉の間で、平成26年度に東京女学館高等学校を卒業し、今年晴れて成人を迎えた卒業生が集い、成人を祝う会が行われました。旧生徒会長の挨拶、当時の学年主任の先生による開会の辞に続き、懐かしいクラスの仲間が集って記念撮影を行い、恩師や友と大人としての第一歩を踏み出す喜びを分かち合いました。大学での充実した毎日や、母校で学ぶ後輩への思い、未来の進路についてなど、明るい笑顔で話の花が咲きました。新成人の皆さん、おめでとうございます。人生の節目にはぜひ母校にいらしてくださいね。学園一同、皆さんの門出をお祝いし、またお会いできることを楽しみにしております。

第4回学校説明会 ご来校の御礼

2016.12.23

12月22日(木)午後1時より本年度最後の学校説明会が行われました。歳晩の候、多数ご来校いただきまして、篤く御礼申し上げます。学校長より、間もなく130周年を迎える本校の設立の理念と、常に新しい時代を見据えて生徒の才能を伸ばしていく教育活動について説明がありました。続いて中1と高三の生徒によるプレゼンテーションで魅力溢れる女学館の学校生活について紹介が行われ、受験生へ応援メッセージが送られました。更に国際学級主任から英語に特化した独自のカリキュラムについて解説し、進路指導部からは一人一人を大切に育む六カ年一貫教育における進路指導について、広報室からは次年度の入試に向けて出題傾向やweb出願について説明がありました。その後、個別相談と校内案内が行われました。これから益々寒さも増すものと思われますが、受験生の皆さんが夢に向かって邁進できるよう学園一同お祈りしております。

dsc04398 dsc04404 dsc04407 dsc04409 dsc04412 dsc04419 dsc04424 dsc04426

二学期終業式

2016.12.22

12月22日(木)第2学期の終業式が行われました。福原校長からは、全盲の大学教授シーナ・アイエンガー氏の著書『選択の科学』が紹介されました。まず、インド在住のシーク教徒の一家がカナダ、そしてアメリカに渡る中、3歳で光を失い、高校生の時には完全に失明するという大きなハンデを負いながら、コロンビア大学ビジネススクールの教授となり、白熱の講義を繰り広げるに至った数奇な半生が語られました。そして、人生におけるさまざまな場面で選択とどう向き合うべきか、アイエンガー氏の叡智が紹介されていきました。特に「人生を幸せだと思える人は欲しいものを手に入れた人ではない。手に入れたものを欲しいと思える人が幸せなのだ」というアイエンガー氏のおばあ様の言葉は、選択に責任を持ち、自己肯定して前に進むことの重要性を示すもので、不確実性の時代を生き、難しい選択に迫られる生徒たちに大きな指針を与えるものとなりました。在校生の皆さん、年末年始にはご家庭でかけがえのない豊かな心の時間をお過ごしください。そして、新年には一回り大きくなった姿とお目にかかれることを楽しみにしております。

dsc04387 dsc04388 dsc04389 dsc04393 dsc04396

12月22日 第4回学校説明会のご案内

2016.12.05

12月22日(木)13時より、第4回学校説明会が本校講堂で開催されます。学校長より本校の教育方針についてご説明し、その後、高校三年生と中学1年生の生徒が、東京女学館中高6年間の魅力溢れる学校生活についてプレゼンテーションを行います。その他、国際学級の英語教育、東京女学館の進路指導、本年度の入試についても詳しくご説明いたします。14時40分(予定)に全体会終了後は、ご希望の方を対象とした校内案内と、個別相談もございます。今年度最後の説明会で、ご予約なしでご入場いただけます。皆様のご来校を、学園一同心よりお持ち申し上げております。写真は11月に開催された6年生対象の入試説明会の様子です。

dsc04216 dsc04221 dsc04225 dsc04227 dsc04229

中3 弁論大会 ~クラス代表の力のこもった熱弁~

2016.11.18

中学の国語では毎年弁論大会を行っています。国内外のニュースや身の回りの問題に目を向け、1600字から2000字の文章にまとめ上げ、グループ予選、クラス予選を経て選抜された代表者6名が学年全員の前で熱弁をふるいます。本選の前にはクラス全員で弁士にアドバイスし、原稿をよりよいものに練り上げました。以下に運営に当たった優勝クラスの国語係の感想をご紹介します。

 

中学最後の弁論大会となり、三年間の集大成と言えるようないきいきとした発表に心奪われました。クラス内で推敲されたそれぞれの文章が、6人の弁士たちの心を込めた言葉によって聞き手に熱い問いかけになって伝わっていったと思います。巧みなタイトルのつけ方、抑揚やアイコンタクト、わかりやすい例の出し方などとても勉強になりました。白熱の大会の結果は1位C組、2位B組、3位E組となりました。どの発表も甲乙つけがたい素晴らしいものでした。弁士の皆さん、お疲れさまでした。

dsc04231 dsc04234 dsc04237 dsc04238 dsc04239 dsc04241 dsc04242 dsc04246 dsc04247 dsc04249 dsc04250 dsc04251 dsc04253 dsc04254 dsc04257 dsc04258 dsc04259

中1合唱大会  ~深まるクラスの団結力~

2016.11.17

11月16日(水)5、6時間目に講堂で中1の合唱大会が行われました。優勝したC組の音楽係の感想をご紹介します。

厳かな雰囲気の中、プログラム1番としてアナウンスされたのが私たちのクラス。最初のクラスには合唱大会の流れを作る大切な役割があります。この日のために、指揮者、伴奏者、音楽係を中心に、毎日の朝練、昼練に力を注ぎました。一番苦労したのは、クラスメイトに集合してもらうことです。特に音楽室や特別教室に集まってもらう時は、大きな声で伝えたり、黒板に書いたりと、いろいろな手段で訴えました。強く言いすぎてしまったり、うまく思いが届かないことも多々ありました。ですが、本番数日前になると、お互いに楽譜に表れている記号や音符、声の出し方に注目し、クラスが一丸となれました。その成果が表れて、優勝を勝ち取ることができました。この合唱大会で、よりいっそう深まったクラスの団結力をこれからの学校生活に生かしていきたいです。

img_5019 img_5043 img_5052 img_5062 img_5105

今年度の体育大会の動画アップロード ~輝く青春の光跡~

2016.11.16

平成28年9月28日(水)駒沢第二球技場で行われた東京女学館中学校高等学校の体育大会の様子を収めた動画をアップロードいたしました。一般非公開となっている行事ですので、スタディアジェンダという実行委員会方式で運営された大会の様子の一端をどうぞご覧ください。各学年毎のダンスや、大会の白眉となる高三のカドリールダンス、プロムナードの人文字『光跡』も収録されております。トップページ下方のバナーをクリックするとご覧いただけます。