高一国際コース ボストン研修旅行④

2018.08.02

ボストン研修旅行は無事全日程を終えて帰国しました。

7月29日~8月1日の様子をご紹介します。

 

ボストンでの最終日、修了証を授与されました。

翌日ニューヨークへ移動し、グラウンドゼロと911メモリアルミュージアムを見学しました。

 

国連本部を訪問。ガイドツアーで説明を受けました。

 

最後の夜はブロードウェイでミュージカル鑑賞。

 

高一国際コース ボストン研修旅行③

高一国際コース ボストン研修旅行②

高一国際コース ボストン研修旅行① ~BLAST~

高一国際コース ボストン研修旅行③

2018.07.30

7月27日~28日の様子を写真でご紹介します。

姉妹校のDana Hall School の訪問では、6月に本校を訪れていた短期留学生と再会し、一緒に模擬国連ワークショップを行いました。

    

Wellesley College訪問とキャンパスツアーの様子。歴史があり、とても優秀なリベラルアーツカレッジです。

  

ボストンに戻り、Harvard Universityのキャンパスツアーの様子。

 

東南アジア研修③ ~プレゼンテーションとフェアウェルパーティ~

2018.07.30

生徒達がクエンチャン校で行った日本や女学館を紹介するプレゼンテーションと、フェアウェルパーティの様子が届きました。

       

 

フェアウェルパーティの様子。制服を着せていただくと、クエンチャン生と見分けがつきません。

高一国際コース ボストン研修旅行②

2018.07.30

高1F組のボストン研修7月25日(水)の様子です。

この日は、マサチューセッツ工科大学(MIT)を訪問し、キャンパスツアーを行いました。

そして、夜には、国連平和活動広報部勤務の日本人女性をゲストにお招きしてお話を聞きました。

とても有意義な講演で生徒からもたくさん質問が出たそうです。

以下は、生徒の感想です。

I was interested in the Guest Speaker’s story.  I think that volunteers are very important all over the world.  I respect her because she is a very strong woman and a kind person.  I want to be a person like her. 

     

Empowerment Program ~最終日~

2018.07.27

最終日の午前中は、My Career Goal についてグループでディスカッションを行いました。

将来どのような人生を送りたいかを、life map に書き、発表しました。

午後は1人1人のプレゼンテーションで、自らの将来の目標やこの5日間の成果について話しました。

全員の発表が終わると、ファシリテーター(ネイティブスピーカーの講師)と、大学生リーダー(アメリカ・カナダのネイティブスピーカーの大学生)からコメントとフィードバックをいただき、修了証が授与されました。

皆、達成感と自信に満ちた表情をしていました。

 

参加した生徒の感想をご紹介します。

・ 自然とアイコンタクトができるようになり、英語を話すことに自信が持てるようになった。

・ 一日毎に英語でのコミュニケーションが上達していくのを実感し、ポジティブに考えられるようになった。

・ 自分から話しかけられるようになり、もっともっと英語の勉強に力を入れたいと思った。

・ リーダーがとても優しくて面白かった。自分の話を一生懸命聞いてくれ、もっと話したいと思った。

・ 英語しか通じない環境で、とても刺激になった。

・ こんなに長い間英語に触れるのは不安もあったが、とても楽しかった。

・ 英語で話すとき自分の伝え方を工夫することの大事さを学びました。

・ 自分の気持ちを英語で伝えられるようになって満足している。

・ 自分に自信を持つことができ、大勢の前で話すことに慣れることができた。

・ たくさんプレゼンテーションをして力が付いたと感じた。

・ Never give up と positive thinkingがとても大切だと思った。

・ 生の英語を聞き取ることがとても新鮮だった。

・ 日本語が分からないリーダーたちと話すのはとても新鮮で面白かった。

・ 失敗を恐れず、自分から英語でどんどん話せるようになった。

・ プレゼンテーションの仕方を学びました。

・ 英語の作文力が上がった。

・ 普段日本語で話していることを全て英語で話す機会は初めてで、緊張していたけれど、自分がネイティブスピーカーの先生やリーダーと普通に話せることに気づき、自信が持てました。

・ 一生懸命努力することはとても役立つと分かった。これからもがんばって勉強したいです。

————————————————————————————————– (さらに…)

東南アジア研修② ~生徒のコメント~

2018.07.27

東南アジア研修より、生徒のコメントが届きましたのでご紹介します。

4日目が終わり、みんなホストシスターやファミリーと英語で話すことにも慣れてきました。日本語を話せる生徒も多く、中国語やマレー語、英語などたくさんの言葉が飛び交っています。今日は中国弦楽部やライオンダンス部、合唱部や吹奏楽部などのクラブを見学させてもらいましたが、どのクラブも迫力があり、レベルが高く、驚きました。明日からも様々なことを通じて交流を深めていけたらと思います。 (高1生徒)

  

 

午前中は、クエンチャンの先生の案内で、クアラルンプールの市内観光に行きました。

ムルデカスクエア(独立広場)、バティック(ろうけつ染め)工房、ペトロナスツインタワーでの様子です。

   

 

ホストファミリーとの週末、積極的に英語を話してたくさん交流してきてください。

アメリカ研修① ~オレゴンの夏~

2018.07.27

今週初めに出発したアメリカ研修の生徒達は、無事オレゴン州に到着しプログラムが始まっています。

現地の様子を写真と一緒にご紹介します。

このWelcome Posterは、この2週間生活を共にする地元の高校生メンター達が心を込めて作ってくれ、これを掲げて空港でお出迎えしてくれました。

午前の英語の授業では、”the meaning of success (成功とは)” について話し合ったり、オレゴンの歴史について学びました。drama workshop もあり、生徒たちは自分たちの身体を使って表現したり、同じセリフの別の表現の仕方を創造力豊かに考え、発表するなどしました。午後のアクティビティでは、地元のマーケットでお店のオーナーやお客さんにインタビューをしました。

     

寮でT-shirt painting (思い思いのT-shirtを作りました)

オレゴンも30℃以上の気温だそうですが、日本に比べて湿度が低いので過ごしやすいようです。

爽やかな暑さの中で、生徒たちの生き生きとした表情が印象的です。

Empowerment Program ~4日目~

2018.07.27

中3と高1が参加しているEmpowerment Programの4日目が終わりました。

最初のうちは、なかなか積極的に発話ができなかった生徒も、ファシリテーター(ネイティブスピーカーの講師)や大学生リーダー達のサポートで、意見や気づいたことを述べることができるようになってきています。

ウォーミングアップのゲームでは楽しい笑い声が聞こえますが、プロジェクトに取り組むときはみんな真剣な表情です。環境問題やその解決策について話し合い、結論を発表しました。大きな声で分かりやすく話すことができるようになり、自らの意見を英語で発信することに慣れ、自信を付けてきているようです。

     

午後には、それぞれが自分の特技を英語で説明し、実際にその場で披露しました。お互いの個性や能力に気づくことができる活動となりました。

 

 

東南アジア研修① ~マレーシア~

2018.07.26

今週初めに出発した東南アジア研修は、マレーシアに到着し、マラッカ観光の後、クアラルンプールの姉妹校、クエンチャン校を訪問しています。

生徒達は、学校訪問やホームステイで、異文化に触れ、視野を拡げる有意義な経験をしています。

 

現地での様子を写真でご紹介します。

  

クエンチャン校での温かい歓迎

ホストファミリーと一緒に帰宅

中2 English Summer Program  ~成果発表会~

2018.07.25

中2English Summer Program は今日が最終日でした。

午前中、プレゼンテーションコースは、道案内の会話練習や、いくつかの話題について自分の意見やその理由を述べるディスカッションの練習をしました。

ディベートコースは、自分たちで英語で物語を作る活動や、日本と海外の教育システムの違いについて話し合いをしました。

また、それぞれのコースで、午後の発表会に向けての練習も行いました。

 

午後には成果発表会が行われ、プレゼンテーションコースは”Introduce cool Japan to the world” というテーマで3~4名のグループで、自分たちが世界に紹介したい日本の場所、文化、食べ物等を選び、発表を行いました。どのグループも分かりやすく、聞いていて面白かったです。発表の前の自己紹介も工夫があり、1人1人の個性が表れていました。

ディベートコースは”Should schools be single-gender education?” と”Should English be taught only in English?”の2つのテーマで、賛成と反対に分かれて議論をしました。

自分たちの意見を述べ、そして相手の意見を聞いた後で、それをどのように論破するか考え、再度意見を述べ合いました。それぞれのグループが論理的に自分たちの意見を述べることができていました。

最後に修了書が授与され、記念撮影をしました。

 

以下に、参加した生徒の感想をいくつかご紹介します。

 

<プレゼンテーションコース>

● 英語を勉強していると3日間がとても楽しく充実して過ごすことができました。

● プレゼンテーションを先生と相談しながら作ったり、グループのみんなで改善しながら練習するのが楽しかったです。

● 今までよりももっと英語が好きになって、もっと勉強して話せるようになろうと思った。

● 3日間は長いかなと思っていたけれど、いざやってみると充実していたので意外と短く感じ、とても楽しかったです。

● 歌詞を聞き取るレッスンが面白かった。歌は話す時よりつながった音が多くて、聞き取りにくかったけれどとても勉強になった。

 

<ディベートコース>

● ディベートは日本語でもあまり経験したことが無かったため、難しかったが何とかできてよかったです。

● 5月のEnglish Campの時にとても楽しかったので、今回も参加しました。とても頭を使い、勉強になりました。文法が多少間違っていてもどんどん発言できるようにもっと英語を学びたいと感じました。

● 英語を学ぶ楽しさを改めて知ることができました。

● 言いたいことを文章にすることが苦手だったが、グループワークを通じて、以前よりもすらすらと文章を作れるようになりました。

● トピックについて深く考えることができたし、自分の意見を表現するためにたくさん単語を調べて、色々な言い方を考えることができた。