高一国際コース ボストン研修旅行① ~BLAST~

2018.07.25

高一国際コースのBoston Leadership and Study Tour (BLAST )が始まりました。

これは、ボストンのシモンズカレッジのキャンパスで現地の大学生と交流しながら、リベラルアーツやリーダーシップについて学ぶ10日間の研修です。

生徒の感想と現地の様子を写真でご紹介します。

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MFA(ボストン美術館)では様々な絵画や彫刻を見ることができました。私の大好きなモネの絵画を実際に見ることができて細かいところもしっかり見れて良かったです。いつもの授業より自分から、積極的に話すことができたけどまだ足りないと思いました。分からないものがあったときに、友達に聞いてしまっているときもあったので、次からはすぐ大学生に聞けるようにしたいです。

           

中2 English Summer Program ~集中英語講座~

2018.07.24

3日間のEnglish Summer Program が始まりました。

これは、中2の希望者を対象とした集中英語トレーニングの講座です。生徒は、プレゼンテーションコースかディベートコースを選択し、約10名に1人のネイティブスピーカーの講師が付き、英語力を磨きます。

今年は50名弱の生徒が参加しています。

初日は、自己紹介や、講師の先生の国について学んだり、日本についての様々なトピックについて意見を言ったり理由を考えるなどの活動を行いました。

Empowerment Program ~英語で発信する力+ポジティブシンキング~

2018.07.24

5日間のエンパワーメントプログラムが始まりました。これは、「英語で感じ・考え・発信する」力を磨き、ポジティブシンキングを体感するための講座で、今年は中3と高1の希望者30名が参加しています。

アメリカとカナダの有名リベラルアーツカレッジに通う学生がリーダーとして、5人のグループに一人ずつ付き、ファシリテータ―(ネイティブ女性講師)の指導の下、様々なプロジェクトに取り組みます。また、このリーダー達はそれぞれ本校生徒宅にホームステイしているので、ホストファミリーは帰宅後も英語での交流を楽しむことができます。

初日に行ったアクティビティーの一つは、Building a Life Map というもので、1人1人がそれぞれの人生を振り返り、life map を作成し、milestone(節目)となった出来事を発表しました。

 

 

海外研修事前合宿 ~出発までカウントダウン~

2018.07.20

いよいよ夏休み、海外研修の出発が近づいてきました。

先週末には、アメリカ研修、東南アジア研修、タスマニア研修の参加者を対象に1泊2日の事前合宿が行われました。

この事前合宿は、ホームステイや学校訪問、ジョブシャドウイング等、様々な場面で役に立つ表現を学習し、使えるようになること、英語でのコミュニケーションに自信をつけること、また現地で行うプレゼンテーションを完成させ発表の練習をすること等を目的としています。皆、楽しみながらも真剣な表情で取り組んでいました。

参加者同士の交流も深められ、いよいよ始まる海外研修に向けての期待が高まったようです。

アメリカからの短期留学生

2018.07.14

国際学級の姉妹校である、Dana Hall School とWoodward School から、6月に3名の短期留学生が来校し、本校生徒宅にホームステイをしながら、約2週間、中3・高1・高2の国際学級のクラスで過ごし、とても有意義な交流となりました。

滞在を終えた3名の感想をご紹介します。

   

 

◇Dana Hall School のAlexaさんの感想

I’ve had a great learning experience here at TJK for the last two weeks.  Seeing the differences in how class is run (bowing, bathroom breaks before and after, not eating in class, etc.) was really interesting, and I’m sure when I go back to Dana in the fall I will keep in mind the differences I faced here.  All the girls were really nice, and I really got to experience a small taste of what everyday life is like for them.  Playing volleyball with the team was also really cool, and seeing the similarities and differences in our practices is definitely something I will tell my team at home about.  Though I didn’t understand most of the lessons I could tell the girls were challenged and the teachers really cared about their students’ success!  In addition, I think the students’ letters telling me manners and school rules was a great idea. Overall, I learned a lot and am really grateful for my time here at TJK.

 

◇Dana Hall School の Tori さんの感想 (とても上手な日本語で書いてくれました)

二週間の時間はとても速く過ぎました。最初は「お友達をつくれるのかな」「学校の皆さんに好かれるかな」と色々心配しましたけれど、そのような事は全然ありませんでした。

クラスメートのみなさんはとても優しくて、包容力がありました。分からないところがある時はちゃんと説明してくれて、教科書も見せてくれました。もっと時間がかかると思いましたが、まさか1週間で皆さんと仲良くなれるとは大きなサプライズでした。

先生たちも私をクラスの一員として授業をしてくれました。私も授業の内容が理解できるように、英語の単語をときどき日本語の隣につけていました。もし何かの問題がありましたら、隣のクラスメートに「翻訳してください」と頼みました。スケジュールの中で半分くらいの授業は英語でしたから、英語で先生とクラスメートの役に立てるのは幸せな事でした。

ホストファミリーは本当の家族みたいにこの2週間私を支えてくれました。最初は文化の差がありますから、弁当を学校へ持って行くこととか、家の中でスリッパ―をはかないとか、少し慣れていませんでしたが、慣れた後にそれは面白い経験だと思いました。夕食を食べながらいろんなことを話して、笑って、お互いの文化について時々新しいものを学んでいました。

この2週間の中で日本語は少し進歩したけれど、心の中のすべての感謝する気持ちを文字にするのは難しいです。それは多分どんな言葉を使っても難しいんだと思います。東京女学館のみなさまへ、この2週間で大変お世話になりまして、本当にありがとうございました!皆さんと一緒に作った思い出を決して忘れません。もしもまた機会があれば、ここへ戻ります。そして、See you in America!

 

◇Woodward School のAriannaさんの感想

Jogakkan is amazing!  It was such an amazing experience to be in such a great school with such nice girls. All the girls work very hard and are very talented and so kind!  There are so many subjects in Jogakkan, so the students become skilled in many things and can pursue their interests.  For my first time in Japan, I think coming to Jogakkan was a good way for me to experience many parts of Japanese culture, and have the opportunity to meet the great teachers, and amazing girls.  I will never forget Jogakkan when I think of Japan.

 

マレーシア訪問団レポート③

2018.06.26

マレーシア訪問団は先週の始めに、女学館での滞在を終えて帰途につきました。

クエンチャン校の生徒達は高1のクラスに所属して1週間を過ごしました。各クラスには、お世話係という生徒がいて、様々なサポートをしました。

以下はお世話係の生徒の感想です。

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私達のクラスにはHuiちゃんという生徒が来てくれました。初日は、初対面の緊張と言語の壁から、あまり話すことができませんでしたが、一緒に授業を受けたり、お弁当を食べたりすることによって、少しずつ緊張がほぐれ仲よくなりました。

マレーシアの生徒達は英語、マレー語、中国語を話すことができ、その上日本語も少し理解していました。私達も、もっと言語を習得しなければいけないと感じました。また、マレーシアの生徒達と話すことによって、マレーシアで流行しているものを知ることができ、マレーシアについてもっと知りたいと思うようになりました。

最後には、Huiちゃんととても仲よくなることができとても嬉しかったです。これからもEメールを送り合ったりして、交流を続けたいです。

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写真はフェアウェルパーティの様子です。

 

マレーシア訪問団レポート②

2018.06.18

クエンチャン校は大変勉強熱心な、中華系の学校です。マレーシアは多民族国家なので、クエンチャン校の生徒も中国語に加え英語やマレー語も堪能です。また、生徒によっては日本語を学んでいる生徒もいます。

本校の生徒達とは、中国語や日本語を教え合ったりしながら、主に英語で交流を楽しんでいます。

土曜日には、文化体験の一つとして浴衣体験を行いました。好きな柄の浴衣と帯を選び、着付けをすると皆とてても嬉しそうに鏡を見たり、写真を撮っていました。みんなとても似合っていました。

日本での思い出の一つになるといいと思います。

 

 

マレーシア訪問団レポート① ~Welcome to TJK~

2018.06.13

クアラルンプールにある姉妹校のクエンチャン校より生徒10名先生1名の訪問団が来校し、Welcome Ceremony が行われました。

滞在中、クエンチャン校の生徒たちは、高1の各クラスに入り一緒に授業を受けたり、放課後にはクラブを見学したりします。

  

また、今日は高1の合同ホームルームで、マレーシア文化紹介のプレゼンテーションを見せてくれました。高1の生徒たちはクエンチャン校の事を知り、マレーシアという国を身近に感じることができたようです。

  

 

クエンチャン校の生徒たちは、本校生徒宅にホームステイをして過ごします。各家庭で異文化交流を楽しんで欲しいです。

 

 

タイ訪問団レポート⑤  ~訪問を終えて~

2018.05.01

ホストファミリーの生徒の感想です。

 

今回私はタイ訪問団のホームステイ、そしてお世話係をさせていただきました。私は6年間タイに住んでいたこともあり、タイ人のことをいろいろと知っていました。しかし、今回の体験で新たに知ることもたくさんありました。

最初の日、私の家でしゃぶしゃぶをしました。タイの子はわりばしのわり方を知らず、おはしで食べられるか心配だったのですが、わってあげるととても上手に使っていたのでとてもびっくりしました。

日曜日は、渋谷と原宿に行きました。私が知っているお店や彼女が行きたいと言っていたスクランブル交差点やハチ公に行きました。私は日本に住んでいるので、今までハチ公と写真を取ることがありませんでした。しかし、彼女と写真を取っていたりすると、自分も日本に遊びに来たみたいに感じとても楽しくすごすことができました。

最初はあまりしゃべらなかったタイの子が、最後にはとてもしゃべりかけてくれるようになり、とてもうれしかったです。

タイの子と過ごした一週間はとても楽しく思い出に残った日々でした。

タイ訪問団レポート④  ~See you again!~

2018.04.26

ベンジャマラチャライ校からの訪問団は無事に滞在を終えて、出発なさいました。

土曜日にはホストファミリーの皆さんにも参加していただき、盛大にフェアウェルパーティが行われました。タイの踊りや文化の説明があり、最後には皆で輪になって踊りを楽しみました。

滞在はあっという間でしたが、この出会いを大切にずっとお互いに交流を続けていって欲しいです。