【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑭

2018.05.09

今回は小・中・高と東京女学館で学び、華道教師、ホテルの代表取締役など様々なジャンルの仕事を経て、現在は株式会社マザーレンカを設立しドクターズチョコレートというブランドチョコレートを製造販売していらっしゃる池田貴子さんにお話を伺いました。

池田さんはインタビューの最後に「夢をもって自分を信じて進んでほしい。叶うかどうかはわからないけれど、一生懸命やったことは無駄にはならない。」と私達にメッセージをくださいました。20代後半で会社員として勤め、子会社の代表にまでなられた池田さんのように私も自分の限界を決めず、目的と目標を持ち夢に向かって突き進んでいきたいと思いました。

インタビューの詳しい内容は、2018年夏にアップ予定の【130周年記念プロジェクト卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」(第2弾)】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 高二 R.K. N.S.

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑬

2018.05.08

今回は、本校の卒業生で現在は司法書士をしていらっしゃる、荒早苗さんにお話を伺いました。

女学館で過ごした6年間は、友人や先生方にも恵まれ、多くの事を学び、大人になる核が形成されたそうです。国家試験合格の厳しさや、女性の資格者について、そして現在のお仕事についても貴重なお話を伺うことができました。中でも、恵まれた環境で育ったおかげで、様々なことに挑戦する心と土台が育まれたというお話はとても参考になりました。

インタビューの詳しい内容は、2018年夏にアップ予定の【130周年記念プロジェクト卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」(第2弾)】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 高二 K.T. Y.Y.

多様な学習講座~幅広く興味を持とう!~

2018.04.27

 

1学期の学習講座が始まりまりました。学習講座とは授業外で行われる学習指導のことで、レベル別の演習講座や大学入試対策講座から理科の解剖まで幅広く、本校の生徒は無料で受講できます。そのなかで、昨年度開講された「Science English」についてご紹介いたします。この講座はネイティブの英語教員と理科教員によって行われています。指導にあたられている河野教諭に話を伺いました。

―――「Science English」の開設にいたる経緯を教えてください。

理系大学に進学すれば、より専門的な分野に進むと最先端の論文を英語で読み解く機会が当然増えていきます。中学の段階で好きな教科と併せて英語に触れることで、大学入学時のギャップが少しでも無くなればと考え開講しました。また、国際学級を含め、一般的に海外留学を考える場合、文系教科の進路を選ぶ生徒が多い傾向にありますが、この講座を通して、理系教科での海外留学という進路も選択肢に入れられるよう、生徒の視野を広げるお手伝いが少しでもできたらと考えています。

―――ネイティブの教員と理科の教員でどのように役割が分かれているのですか?

本講座では理科実験がメインとなっていますが、普段の授業で触れることのない「英語圏の中学高校で使用されるボキャブラリー」を学ぶことも目的の一つとしています。そのため、発話や発音などの音としてのリズムをより効果的に活用できるネイティブの先生のサポートは不可欠だと考えました。その一方で、理科実験を行うための具体的な授業展開の企画や、細かな実験手順のポイントや器具の取り扱いの安全性に十分配慮するため、理科教員が必要となります。今回の講座を通してネイティブの先生と理科教員のチームティーチングで行うことで、まるで英会話の授業のような雰囲気で充実した理科実験が展開できたと思います。

―――授業の内容を詳しくお聞かせください。

本講座では中学1年1分野「物質の密度」を扱いました。1日目の実験では4種類の金属の密度測定をしました。全員が理論値に近い値を求めることができ、楽しみながら進めることができました。二日目の実験ではその結果を利用してオーストラリアの20セント硬貨と50セント硬貨を材料に、未知の物質(ニッケル)の密度を調べました。20セント硬貨は比較的簡単にニッケルの密度を正しく求めることができましたが、50セント硬貨は正十二角形をしているため、体積の計算に苦戦していました。たった2日間ではありましたが、生徒は小数点を含む加減乗除、質量や体積の単位を英語で言い表すことができるようになり普段の実験の授業とは一味違った雰囲気で学習できたと思います。

 

国際化の進む現代においては、世界中の研究者とコミュニケーションを図る必要があり、それには理科の知識だけでなく、英語を使ってコミュニケーションを図る必要がある、と河野教諭は語ります。日々、生徒の興味や関心を引き出すために奮闘する教員の一面がうかがえた学習講座でした。

1学期の学習講座・体験講座スタート

2018.04.24

今年度の学習講座・体験講座が始まりました!

学習講座は、基礎力を強化し、応用力を伸ばすため、朝や放課後に無料で開講されている講座です。

今年度も中1の基礎講座から、高三の大学入試対策講座まで、多彩な内容の42講座が開設され、1000件近い受講申し込みがありました。

国語 古典文法基礎 英語 高校 基礎英文法
高二 国語基礎 高校 基礎 リーディング
受験対策古典 英語 大学入試総合演習
センター対策  国語・現代文 高校英文法(中級)
高二 世界史B 大学受験 英語読解演習(発展編)
漢文 大学受験 英語総合演習(センターレベル)
数学 中1 数学 演習 高三 やりなおし英文法
中2 数学 演習 英検 3級 二次試験練習
中3 数学 演習 英検 準2級 二次試験練習
数学Ⅰ・A 演習 英検 2級 二次試験練習
数学Ⅱ 演習 英検 準1級 二次試験対策(面接)
数学Ⅱ (文系)基礎 Study Abroad
数学検定講座 Academic English
教科書章末復習講座 TOEFLiBT 対策講座
社会 世界史B 入試問題演習(私大) Getting to Know the UK - part 1
世界史 論述問題対策 Grade 10 Conversation Class
日本史 史料問題演習 体験講座 ニワトリの解剖
理科 物理演習 古代米づくり
ハイレベル化学 博物館・美術館の素敵なモノを見てみよう!
標準レベル理論化学 English  Lunch
生物演習

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑫

2018.04.22

今回は、東京女学館中学・高等学校を卒業し、現在はAMED(日本医療研究開発機構)に勤め、大学教員、研究員をされている勝井恵子さんにお話を伺いました。

勝井さんは高校時代の留学経験で得た、「何事にもトライする」というモットーを今でも大切にして、お仕事をなさっているそうです。どんな質問にも笑顔で答えてくださり、どれも貴重で刺激的なお話ばかりでした。印象的だったのは、勝井さんの好きな「置かれたところで咲きなさい」という言葉です。まずは自分がいるその場所で、できる限りの努力をしていこうという気持ちになりました。

インタビューの詳しい内容は、2018年夏にアップ予定の【130周年記念プロジェクト卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」(第2弾)】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 高二 K.T. Y.Y.)

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑪

2018.04.21

今回は、東京女学館中学校・高等学校を卒業し、現在は国立情報学研究所情報学プリンシプル研究系で教授をされている根本香絵さんにお話しを伺いました。

根本さんは、小さい頃から物理学に興味があり、現在は理論物理学、特に量子物理学の研究をしているそうです。理論物理学について、力学の基礎から量子物理情報科学の今後の可能性まで分かりやすく説明してくださり、物理の魅力をたくさん知ることが出来ました。失敗や不安を乗り越え勇気をもらうこと、自分のやりたいことに取り組むことの大切さについてのお話しは特に印象に残りました。

インタビューの詳しい内容は、2018年夏にアップ予定の【130周年記念プロジェクト卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」(第2弾)】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 中3 R.T. M.N.)

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑩

2018.04.20

今回は、ピアニストで作曲家の野崎美波さんにお話を伺いました。野崎さんは、中・高と東京女学館で学び、日本大学芸術学部音楽学科に進学されました。現在は有限会社MIKにて、CM・ドラマ・映画・WEB・イベント・プラネタリウムの音楽などを手がけています。

野崎さんは、学生時代に「人は見た目ではなく、一生懸命ものに向かっている佇まいが素敵だ。」と先生から言われたことが、心に残っていて、今になって共感できるようになったと話してくださいました。野崎さんの真摯に仕事に向き合う姿は、まさにこの言葉に表されており、とても素敵な女性でした。

インタビューの詳しい内容は、2018年夏にアップ予定の【130周年記念プロジェクト卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」(第2弾)】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 高二 H.I. 高二 M.K.)

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑨

2018.04.19

今回は東京女学館小・中・高で学び、東京女子体育大学・桐朋学園短期大学に進学され、桐朋学園短期大学卒業(同短期大学専攻科修了)後は、二期会オペラ研修所に進み、現在はオペラ歌手・専門学校や合唱団でボイストレーナーとして活躍されている、北澤幸さんにお話を伺いました。

インタビューの最後に「どんなに努力しても結果が出ないことがあるかもしれません。それでも、絶対に努力が無駄になることはありません。いつかどこかで、その努力が役立つ時がきます。だから、努力し続けてください。」というお言葉をいただき、諦めずに頑張ろうと勇気をもらいました。

インタビューの詳しい内容は、2018年夏にアップ予定の【130周年記念プロジェクト卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」(第2弾)】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 高1 R.K. K.S)

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑧

2018.03.07

今回は、島津洋美さんにお話をうかがいました。島津さんは、小・中・高と東京女学館で学ばれ、ワシントンD.C. Georgetown大学卒業、マサチューセッツ州ボストンカレッジ法学院卒、アメリカ・ニューヨーク州の弁護士としてウォールストリート法律事務所で働いた後、ニューヨーク州コロンビア大学院ビジネススクールでMBAを取得。NYの大手ファッションハウスリズクレボーンで海外戦略を10年以上担当し、現在はPrincess Hiromi というアパレル・デザイン会社を立ち上げ、経営していらっしゃいます。

島津さんは、学生の頃からファッションが大好きで、Princess Hiromi では、“一瞬で一目置かれる服”をテーマとして洋服を製作し、女性の社会進出を服で応援しているそうです。インタビューを通して、島津さんのファッションに対しての熱意がストレートに伝わり、情熱を持って仕事をする姿勢に感銘を受けました。

インタビューの詳しい内容は、2018年4月にアップ予定の【130周年記念プロジェクト 卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 高1 M.O. K.M.)

中学3年 英語スピーチ発表会

2018.03.02

2月14日(水)6時間目、中学3年生は「英語スピーチ発表会」を行いました。各クラスで選ばれた代表の生徒3名ずつが、自分が尊敬する偉人について英語でのスピーチをしました。以下に、発表をした生徒の感想をご紹介します。

私たち中学3年生は、尊敬する偉人の中から1人を選び、その偉人についての英語でのスピーチを、PowerPointを使って発表しました。今回のスピーチ発表会に各クラスの代表として参加した発表者は、誰もが流暢な英語でとても内容の濃いスピーチをしていて、素晴らしいなと思いました。リハーサルのときには、途中で台本を見てしまったり、詰まっていたりする人もいましたが、本番では完璧なスピーチばかりでした。また、今回はPowerPointを使っての発表だったので、聞いている人がわかりやすいようにまとめたり、アニメーションをうまく入れたりしていて、一人一人の工夫が感じられました。これが中学校での最後のスピーチ行事でしたが、とても有意義なものとなりました。