中学1年 友だち作りワークショップ

2018.03.02

2月14日(水)6限のHR、中1は「友だち作りワークショップ」を行いました。一学期の「自己理解ワークショップ」、二学期の「相互理解ワークショップ」に続く第三弾となります。学年全員でアクティビティーを行い、友だち作りについて大切なことを学びました。生徒の感想をご紹介します。

今回の友達作りワークショップは、体育館で行いました。今よりも友達と仲良くする方法や、友達の大切さに改めて気づくことができました。今回はどんなことをするのかなと思っていましたが、自分たちで実際に動きながら、楽しみながら学ぶことができました。同じ共通点がある人を探すゲームでは、あまり話したことがない子でも積極的に話しかけて仲間を増やすなど、自然とコミュニケーションが取れたと思います。私は今回の体験を通して、もっといろいろな人と仲良くなりたいと思いました。そして、今回学んだことを活かし、今の友達も大切にしながらたくさんの友達を作りたいなと思いました。友達としか分かち合えない思い出も、これから作って行いけたらいいなと思いました。

 

高校1年 妊婦体験授業

2018.02.25

高校1年生の保健の授業では、毎年日本赤十字看護大学より教材をお借りして、妊婦体験を実施しています。今年は2月上旬に全6クラスで実施されました。授業の前半は、月齢胎児人形を用いて妊娠中の胎児と母体の変化について学習し、実際にあったお産の様子をビデオで鑑賞しました。後半は2・3人ずつのグループで、妊婦ジャケットを装着したり、新生児人形を用いて赤ちゃんのお世話を体験しました。身をもって妊娠・出産・育児を知る、そんな時間になりました。

授業後の生徒の振り返りシートからは、「お産は痛そう!」「お産はやっぱりちょっと怖い」という感想も多くありましたが、「それでも自分もやがて子どもを持つのかな」「いつかのために色々と知って不安がぬぐえた」という感想もありました。さらには「望んでも授からない人がいると思うと、命の重さを改めて感じることができた」「人から人が生まれるのは不思議なこと」「子どもが生まれるのはまさに奇跡」「自分が生きていることにありがたみを感じた」といった感想も多くありました。また「お母さんは妊娠中から出産、育児までずっとたいへんなんだと分かった」「お母さんってすごい」「自分を産んでくれた母に感謝したい」という素直な気持ちが綴られていたり、「不妊で悩む女性や妊娠することを望まない女性、様々な人がいて、そういう多様な選択肢がある現代に生まれたことを嬉しく思う」「男性も体験してほしい」といった今時の意見があったのも印象的でした。

 

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑦

2018.02.18

今回は東京女学館中学高等学校から慶応義塾大学に進学し、その後様々な経験を経て、現在は東京大学情報学環の特任助教をなさっている、一色裕里さんにインタビューさせていただきました。

一色さんの経歴は多彩で、企業での勤務や大学院での研究を数多くなさっています。自分の興味を探求する中で、人と人との出会いや繋がりによって現在の自分があるということに気付き、出会いを大切にすることを学んだそうです。私たちが進路を考える上でも、参考になるお話をたくさん伺うことができました。

インタビューの詳しい内容は、2018年4月にアップ予定の【130周年記念プロジェクト 卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 高1 M.O. H.M.)

15才のハローワーク ~各界のプロフェッショナルを迎えて~

2018.02.16

2月15日(木)5・6限、中3では「15才のハローワーク」を実施しました。毎年、キャリアガイダンスの一環として恵比寿ロータリークラブのご協力を得て実施しています。生徒たちは自分の興味ある分野について10の教室に分かれ、第一線で活躍する社会人から、仕事の内容ややりがい、難しさについて体験談を伺い、質疑応答を行いました。高校進学を控え、将来設計を始めた生徒にとって、自分がどうやって自己実現し、どのような形で社会貢献したいのか考える貴重な機会となり、大変有意義な時間を過ごすことができました。以下に生徒の感想をご紹介します。

私は今色々なことに興味があって、進路に迷っているというよりは、「あれもやってみたい!これもやってみたい!」と思っています。今回聴けたお話は、そんな自分にぴったりの内容でとてもありがたかったです。ある分野にかたよらず、様々なことを経験し、心配り、気配りができる人になれるように努力しようと思いました。

人のために尽くし人の役に立つことが大切というのは、自分の中でも分かっていましたが、今回改めて何をするにも欠かせないことなのだと思いました。これからは、色々なことを学び、体験し感じることを心がけて、自分の夢に向かっていけるように頑張ります。

今のうちに時間を有効に使うようにし、たくさんのことを吸収して将来就ける仕事の幅を広げていきたいと思いました。普段聞けないような職業のお話を聞くことができて、将来のことを考える良い機会になりました。

  

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑥

2018.02.07

今回は東京女学館中学校・高等学校で学ばれ、その後、東京医科大学に進学し、現在は東京医科大学臨床医学系眼科学分野で臨床講師をされている川上摂子さんにお話を伺いました。

川上さんは理系の中でも、実際の仕事に直結している医療系に進みたいと思い医学の道に進まれたそうです。女学館時代のお話や大学に入学されるまでのお話など、現在に至るまでに経験されたこと、影響を受けて感じたこと等をお話していただきました。女学館の校訓である「品性を高め真剣に学べ」という言葉が、現在の仕事や生き方においても指針になっているというお話がとても印象的でした。

インタビューの詳しい内容は、20184月にアップ予定の【130周年記念プロジェクト 卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 高1 K.O. N.S.)

 

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑤

2018.02.03

今回は、足立香さんにお話を伺いました。足立さんは、小・中・高と東京女学館で学ばれ、ICUで学士号、コロンビア大学およびケンブリッジ大学で修士号を取られました。モンゴルとパリでの国連勤務を経て、現在は、博士号を取得するため、東京大学大学院で学んでいらっしゃいます。

小学生の頃から海外に興味をもち、将来は海外で働こうという夢を叶えるため、女学館時代に英語を猛勉強したそうです。豊富な経験から様々なお話をしてくださり、そこから見えてくるのは、まさに国際社会に貢献する女性の姿そのものでした。今後のキャリアのために、そして子供の頃からの夢の為に、日々勉強を続け前に進んでく足立さんの姿は、とてもかっこよく輝いて見えました。

インタビューの詳しい内容は、2018年4月にアップ予定の【130周年記念プロジェクト 卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語④

2018.02.02

今回は中高と女学館で学ばれ、慶応義塾大学を卒業した後博報堂を経て、現在NPO法人シブヤ大学で職員をされている青木優莉さんにお話を伺いました。

大学時代の知人に紹介された、シブヤ大学代表にシブヤ大学についてのお話を聞き、このような生き方があるのかと心を打たれたそうです。そして自分もここで働きたいと思い、再就職を決めたそうです。 青木さんのお話からは、小さいこと大きいこと何事にも努力をされているということが、一つ一つのエピソードから感じられ、何事も全力で打ち込むことの大切さを改めて認識させられました。

インタビューの詳しい内容は、2018年4月にアップ予定の【130周年記念プロジェクト 卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 中3 K.O. M.K.)

 

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語③

2018.02.01

今回は東京女学館の国際学級で学ばれ、その後ロンドン大学に進学、現在は日本の新聞社で関西の企業の広告とイベント等の企画をされている藤原星菜さんにお話を伺いました。

インタビューでは、大学在学中や新聞社での仕事を通じて、これまでに経験されたことや影響を受けて感じたこと等をお話していただきました。「対話をして若者の声を発信できる場は大切」、「人それぞれ違うけどみんなが話し合うべき話題が必ずあると思うのでそれを探すことが大事」、「きっかけ作りと自分の好奇心、探求心を仕事で生かしたい」という言葉が特に印象的でした。

インタビューの詳しい内容は、2018年4月にアップ予定の【130周年記念プロジェクト 卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 R.K. K.O.)

【卒業生の皆さんへ】中学入試に関連した入校制限

2018.01.30

中学入試のため1月31日(水)午後~2月3日(土)は学校に入れません。調査書等の申し込み・受け取りもできませんのでご注意ください。

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語②

2018.01.25

今回は、東京女学館中学・高等学校を卒業し、現在は東京大学大学院の経済学研究科で助教を務めている四谷英理子さんにお話しを伺いました。

四谷さんは研究者として大事な、「1つのことについて深く考えることの大切さ」を女学館で学び、今もモットーにしているそうです。どんな質問にも笑顔で答えてくださり、インタビューで聞けたお話しはどれも貴重で参考になるものばかりでした。「自分にとって少し難しいかなと思う課題があっても、まずはきちんと向き合うこと。それを最後まで諦めないこと。」という言葉は、とても印象的でした。

インタビューの詳しい内容は、20184月にアップ予定の【創立130周年記念プロジェクト 卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 高2 Y.A. M.S.)