【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑫

2018.04.22

今回は、東京女学館中学・高等学校を卒業し、現在はAMED(日本医療研究開発機構)に勤め、大学教員、研究員をされている勝井恵子さんにお話を伺いました。

勝井さんは高校時代の留学経験で得た、「何事にもトライする」というモットーを今でも大切にして、お仕事をなさっているそうです。どんな質問にも笑顔で答えてくださり、どれも貴重で刺激的なお話ばかりでした。印象的だったのは、勝井さんの好きな「置かれたところで咲きなさい」という言葉です。まずは自分がいるその場所で、できる限りの努力をしていこうという気持ちになりました。

インタビューの詳しい内容は、2018年夏にアップ予定の【130周年記念プロジェクト卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」(第2弾)】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 高二 K.T. Y.Y.)

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑪

2018.04.21

今回は、東京女学館中学校・高等学校を卒業し、現在は国立情報学研究所情報学プリンシプル研究系で教授をされている根本香絵さんにお話しを伺いました。

根本さんは、小さい頃から物理学に興味があり、現在は理論物理学、特に量子物理学の研究をしているそうです。理論物理学について、力学の基礎から量子物理情報科学の今後の可能性まで分かりやすく説明してくださり、物理の魅力をたくさん知ることが出来ました。失敗や不安を乗り越え勇気をもらうこと、自分のやりたいことに取り組むことの大切さについてのお話しは特に印象に残りました。

インタビューの詳しい内容は、2018年夏にアップ予定の【130周年記念プロジェクト卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」(第2弾)】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 中3 R.T. M.N.)

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑩

2018.04.20

今回は、ピアニストで作曲家の野崎美波さんにお話を伺いました。野崎さんは、中・高と東京女学館で学び、日本大学芸術学部音楽学科に進学されました。現在は有限会社MIKにて、CM・ドラマ・映画・WEB・イベント・プラネタリウムの音楽などを手がけています。

野崎さんは、学生時代に「人は見た目ではなく、一生懸命ものに向かっている佇まいが素敵だ。」と先生から言われたことが、心に残っていて、今になって共感できるようになったと話してくださいました。野崎さんの真摯に仕事に向き合う姿は、まさにこの言葉に表されており、とても素敵な女性でした。

インタビューの詳しい内容は、2018年夏にアップ予定の【130周年記念プロジェクト卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」(第2弾)】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 高二 H.I. 高二 M.K.)

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑨

2018.04.19

今回は東京女学館小・中・高で学び、東京女子体育大学・桐朋学園短期大学に進学され、桐朋学園短期大学卒業(同短期大学専攻科修了)後は、二期会オペラ研修所に進み、現在はオペラ歌手・専門学校や合唱団でボイストレーナーとして活躍されている、北澤幸さんにお話を伺いました。

インタビューの最後に「どんなに努力しても結果が出ないことがあるかもしれません。それでも、絶対に努力が無駄になることはありません。いつかどこかで、その努力が役立つ時がきます。だから、努力し続けてください。」というお言葉をいただき、諦めずに頑張ろうと勇気をもらいました。

インタビューの詳しい内容は、2018年夏にアップ予定の【130周年記念プロジェクト卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」(第2弾)】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 高1 R.K. K.S)

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑧

2018.03.07

今回は、島津洋美さんにお話をうかがいました。島津さんは、小・中・高と東京女学館で学ばれ、ワシントンD.C. Georgetown大学卒業、マサチューセッツ州ボストンカレッジ法学院卒、アメリカ・ニューヨーク州の弁護士としてウォールストリート法律事務所で働いた後、ニューヨーク州コロンビア大学院ビジネススクールでMBAを取得。NYの大手ファッションハウスリズクレボーンで海外戦略を10年以上担当し、現在はPrincess Hiromi というアパレル・デザイン会社を立ち上げ、経営していらっしゃいます。

島津さんは、学生の頃からファッションが大好きで、Princess Hiromi では、“一瞬で一目置かれる服”をテーマとして洋服を製作し、女性の社会進出を服で応援しているそうです。インタビューを通して、島津さんのファッションに対しての熱意がストレートに伝わり、情熱を持って仕事をする姿勢に感銘を受けました。

インタビューの詳しい内容は、2018年4月にアップ予定の【130周年記念プロジェクト 卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 高1 M.O. K.M.)

中学3年 英語スピーチ発表会

2018.03.02

2月14日(水)6時間目、中学3年生は「英語スピーチ発表会」を行いました。各クラスで選ばれた代表の生徒3名ずつが、自分が尊敬する偉人について英語でのスピーチをしました。以下に、発表をした生徒の感想をご紹介します。

私たち中学3年生は、尊敬する偉人の中から1人を選び、その偉人についての英語でのスピーチを、PowerPointを使って発表しました。今回のスピーチ発表会に各クラスの代表として参加した発表者は、誰もが流暢な英語でとても内容の濃いスピーチをしていて、素晴らしいなと思いました。リハーサルのときには、途中で台本を見てしまったり、詰まっていたりする人もいましたが、本番では完璧なスピーチばかりでした。また、今回はPowerPointを使っての発表だったので、聞いている人がわかりやすいようにまとめたり、アニメーションをうまく入れたりしていて、一人一人の工夫が感じられました。これが中学校での最後のスピーチ行事でしたが、とても有意義なものとなりました。

中学1年 友だち作りワークショップ

2018.03.02

2月14日(水)6限のHR、中1は「友だち作りワークショップ」を行いました。一学期の「自己理解ワークショップ」、二学期の「相互理解ワークショップ」に続く第三弾となります。学年全員でアクティビティーを行い、友だち作りについて大切なことを学びました。生徒の感想をご紹介します。

今回の友達作りワークショップは、体育館で行いました。今よりも友達と仲良くする方法や、友達の大切さに改めて気づくことができました。今回はどんなことをするのかなと思っていましたが、自分たちで実際に動きながら、楽しみながら学ぶことができました。同じ共通点がある人を探すゲームでは、あまり話したことがない子でも積極的に話しかけて仲間を増やすなど、自然とコミュニケーションが取れたと思います。私は今回の体験を通して、もっといろいろな人と仲良くなりたいと思いました。そして、今回学んだことを活かし、今の友達も大切にしながらたくさんの友達を作りたいなと思いました。友達としか分かち合えない思い出も、これから作って行いけたらいいなと思いました。

 

高校1年 妊婦体験授業

2018.02.25

高校1年生の保健の授業では、毎年日本赤十字看護大学より教材をお借りして、妊婦体験を実施しています。今年は2月上旬に全6クラスで実施されました。授業の前半は、月齢胎児人形を用いて妊娠中の胎児と母体の変化について学習し、実際にあったお産の様子をビデオで鑑賞しました。後半は2・3人ずつのグループで、妊婦ジャケットを装着したり、新生児人形を用いて赤ちゃんのお世話を体験しました。身をもって妊娠・出産・育児を知る、そんな時間になりました。

授業後の生徒の振り返りシートからは、「お産は痛そう!」「お産はやっぱりちょっと怖い」という感想も多くありましたが、「それでも自分もやがて子どもを持つのかな」「いつかのために色々と知って不安がぬぐえた」という感想もありました。さらには「望んでも授からない人がいると思うと、命の重さを改めて感じることができた」「人から人が生まれるのは不思議なこと」「子どもが生まれるのはまさに奇跡」「自分が生きていることにありがたみを感じた」といった感想も多くありました。また「お母さんは妊娠中から出産、育児までずっとたいへんなんだと分かった」「お母さんってすごい」「自分を産んでくれた母に感謝したい」という素直な気持ちが綴られていたり、「不妊で悩む女性や妊娠することを望まない女性、様々な人がいて、そういう多様な選択肢がある現代に生まれたことを嬉しく思う」「男性も体験してほしい」といった今時の意見があったのも印象的でした。

 

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑦

2018.02.18

今回は東京女学館中学高等学校から慶応義塾大学に進学し、その後様々な経験を経て、現在は東京大学情報学環の特任助教をなさっている、一色裕里さんにインタビューさせていただきました。

一色さんの経歴は多彩で、企業での勤務や大学院での研究を数多くなさっています。自分の興味を探求する中で、人と人との出会いや繋がりによって現在の自分があるということに気付き、出会いを大切にすることを学んだそうです。私たちが進路を考える上でも、参考になるお話をたくさん伺うことができました。

インタビューの詳しい内容は、2018年4月にアップ予定の【130周年記念プロジェクト 卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 高1 M.O. H.M.)

15才のハローワーク ~各界のプロフェッショナルを迎えて~

2018.02.16

2月15日(木)5・6限、中3では「15才のハローワーク」を実施しました。毎年、キャリアガイダンスの一環として恵比寿ロータリークラブのご協力を得て実施しています。生徒たちは自分の興味ある分野について10の教室に分かれ、第一線で活躍する社会人から、仕事の内容ややりがい、難しさについて体験談を伺い、質疑応答を行いました。高校進学を控え、将来設計を始めた生徒にとって、自分がどうやって自己実現し、どのような形で社会貢献したいのか考える貴重な機会となり、大変有意義な時間を過ごすことができました。以下に生徒の感想をご紹介します。

私は今色々なことに興味があって、進路に迷っているというよりは、「あれもやってみたい!これもやってみたい!」と思っています。今回聴けたお話は、そんな自分にぴったりの内容でとてもありがたかったです。ある分野にかたよらず、様々なことを経験し、心配り、気配りができる人になれるように努力しようと思いました。

人のために尽くし人の役に立つことが大切というのは、自分の中でも分かっていましたが、今回改めて何をするにも欠かせないことなのだと思いました。これからは、色々なことを学び、体験し感じることを心がけて、自分の夢に向かっていけるように頑張ります。

今のうちに時間を有効に使うようにし、たくさんのことを吸収して将来就ける仕事の幅を広げていきたいと思いました。普段聞けないような職業のお話を聞くことができて、将来のことを考える良い機会になりました。