【校内】 3学期学習講座 申し込み開始

2018.01.10

3学期学習講座の申し込みが始まっています。申し込み期間は1月17日(水)までです。授業+学習講座でワンランク上を目指しましょう!

【3学期学習講座・体験講座】

英語 数学
高校長文読解 数学Ⅲ演習
高校英文法 (中級) 大学への数学演習
高校基礎英文法 教科書の章末問題演習
中学英語 総復習(中3レベル) 数学ⅡB演習
中3F Grammar 基礎 中3 数学演習 (標準~応用)
英語検定対策講座 中3 数学基礎演習
英検3級二次試験 中3 数学基礎徹底
英検準2級二次試験 中2 数学演習
英検2級二次試験 中1 数学演習
Speaking & Writing 数学検定対策講座
Introduction to Aviation 理科
Getting to Know the UK - part 3 高二 物理
Grade 10 Conversation Class 高二 理系化学
国語 東工大化学
センター対策 国語・現代文 高三への化学
社会 生物入試準備
世界史B 論述対策 高二への化学
高二 世界史① 体験講座
地理B 気象分野 Science English 02 : DNA
Science English 03 : 生物の分類(Taxonomy)
博物館・美術館の素敵なモノを見てみよう!
韓国語講座
English Lunch

東京女学館 成人を祝う会

2018.01.09

1月8日(月)午後5時よりホテルニューオータニ芙蓉の間で、平成27年度に東京女学館高等学校を卒業し、今年晴れて成人を迎えた卒業生が集い、成人を祝う会が行われました。卒業生代表の挨拶、当時の学年主任の先生による開会の辞に続き、懐かしいクラスの仲間が集って記念撮影を行い、恩師や友と大人としての第一歩を踏み出す喜びを分かち合いました。大学での充実した毎日や、母校で学ぶ後輩への思い、未来の進路についてなど、明るい笑顔で話の花が咲きました。新成人の皆さん、おめでとうございます。人生の節目にはぜひ母校にいらしてください。学園一同、皆さんの門出をお祝いし、またお会いできることを楽しみにしております。

  

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語①

2017.12.26

今回は東京女学館中学校・高等学校で学ばれ、その後武蔵野芸術大学空間デザイン科に進学し、現在は写真家・芸術作家として活躍されている菊池智子さんにお話を伺いました。

30分という限られた時間の中でのインタビューではありましたが、菊地さんの在校当時や現在のお仕事についてのお話だけではなく、在校生や写真家・美術作家を目指している生徒へ「他人に流されずに、何を作りたいか自分が作りたいもの、確信的なものを持った方がいい。」「一つのことをちゃんとやるということも大切ですが、若いうちに何でも触れておくのも大切。」というメッセージもいただきました。

インタビューの詳しい内容は、2018年4月にアップ予定の【130周年記念プロジェクト卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 高1 R.K. K.S.)

 

【卒業生インタビュー】ジュニア記者オリエンテーション開催

2017.12.24

東京女学館は来年130周年を迎えます。130周年記念プロジェクトの1つとして、【卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】を本校ホームページ上で公開する予定です。「わたしの東京女学館物語」は東京女学館を卒業し様々な分野で活躍する卒業生に、女学館時代の思い出、現在のお仕事、女学館の学びが今にどう活かされているかをうかがいホームページ上でご紹介する、という企画です。在校生のキャリア教育としても大変貴重な機会であり、有志によるジュニア記者団を組織し、15名の卒業生へのインタビューを行います。

12月21日(木)には、ジュニア記者のオリエンテーションが行われました。以下に、生徒の感想をご紹介します。

本日のオリエンテーションでは、本校の卒業生である青木優莉さんからジュニア記者をするにあたっての志を学びました。まず、21人のジュニア記者の自己紹介をし合い、今回応募した動機についてお互い知ることができました。また、インタビューする際に心掛けることを二人組になって実践も交えて学びました。例えば、一人は明るく笑顔で自分の話をする、もう一人は頷かずに無表情でその話を聞くという体験をしました。この体験からインタビュアーは相手の目を見て、笑顔で頷きながらインタビュイーのお話を聞くことの大切さを改めて感じました。他にも、インタビューする時はわかりやすく長すぎない質問をする、記事やブログを書く時に誰にでも伝わるよう、書く内容に気をつけるなどを教えていただきました。ジュニア記者として今回の学びをインタビューに生かしたいと思います。

このレクチャーを通して、これから卒業生の方々にインタビューさせていただけることがより待ち遠しくなりました。

  

中3弁論大会 ~クラス代表弁士たちの熱弁~

2017.11.26

中学校の国語では毎年各学年で弁論大会を行っています。中3では、国内外のニュースや身の回りの問題に目を向け、1600字から2000字の文章にまとめ上げ、グループ予選、クラス予選を経て選抜された代表者6名が学年全員の前で熱弁をふるいます。本選の前にはクラス全員で話し合い弁士にアドバイスし、原稿をよりよいものに練り上げました。以下に優勝クラスの弁士の感想をご紹介します。

私は、もうすぐ高校生になるこの時期、自分について不安を持つ人が多くいるのではないかと思い、「自分の存在意義」をテーマに弁論しました。この発表で、自分自身がこの世界から消えたとき、世の中がどう変わるかではなく、自分が存在している間に、どれだけ世の中に貢献できるのかを考えていかなくてはいけない、という事を強く伝えられたと思います。演台に立ち、話し始めると、皆が真剣にこちらを見つめ、時には頷いたり、微笑んだりしている様子を見て、私の言葉をしっかり受け止めてくれていると感じ、とても嬉しく思いました。他のクラスの弁論を聞いていて、共感したり、感動するところばかりで、まさか1位に私を選んでいただけるとは思いもしませんでした。順位が発表されたとき、同じクラスの皆も喜んでくれて、「おめでとう。」「よかったよ。」と声を掛けてくれた事は、本当に本当に嬉しかったです。中学生最後の弁論大会で、とても良い経験ができて心から感謝しています。支えてくれたクラスの皆さん、国語の先生方、ありがとうございました。

  

高1進路学習 オープンキャンパス報告会

2017.11.09

11月8日(水)高校1年生は進路学習として、オープンキャンパス報告会を各クラスで行いました。夏休みなどに各自が参加したオープンキャンパスの様子や各大学の特長についてまとめたレジメを作成し、班ごとに発表しました。女学館の進路指導では、高1は社会に対する視野を広げ、将来を見通した自己を確立する時期と位置付けています。文系理系の選択や、受験大学を考え始める時期でもあり、自分が見学してきた大学以外の大学の様子を知るチャンスとあって、どの生徒も真剣に発表に聞き入っていました。

 

高校文化講演会 「普通」の人の「普通」の生活を支える存在としての国連

2017.11.05

11月1日(水)高校文化講演会が開かれました。本校では毎年記念祭行事の一つとして開催しています。今年度の講師は東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障プログラム」付准教授のキハラハント愛先生です。キハラハント愛先生は、国際人権法、国連平和活動がご専門で、国連平和活動におけるアカウンタビリティを研究テーマになさっています。今回の文化講演会では、『「普通」の人の「普通」の生活を支える存在としての国連 ~国連と研究の現場から~』と題して、世界の様々な地域において持続可能な平和を構築するために、国連がどのような役割を果たしてきたのか、ご自身の経験に基づいてご講演くださいました。以下に文化委員の生徒の感想をご紹介いたします。

今年の講師は、キハラハント愛先生でした。高校生の時に抱いた率直な疑問から視野を広げていき、実際に国連の職員として世界各地でご活躍されたキハラハント愛先生は、その存在感からしてとても素敵な方でした。この平和で比較的安定した生活ができる日本に住んでいる私にとって、内戦や食糧不足、また植民地支配からの独立や選挙などのお話は、とても衝撃的でした。そして、大変な境遇の中で暮らしている方々について何も知らなかった自分の無知を痛感しました。進路を考えるこの時期に、とても貴重なお話を聞くことができました。私も、今高校生の自分が持っている疑問や考え、やりたいことを大切にして、夢を描いていきたいと思いました。将来を考える、大きなきっかけを与えてくださったことに、とても感謝しています。

中1総合学習 ~福祉体験学習~

2017.10.27

10月19日(木)の総合学習において、中1は福祉体験学習を行いました。学年を3グループに分け、車椅子体験、アイマスク体験、高齢者疑似体験をしました。

車椅子体験の感想…お互いが車椅子に乗って押し合うことで、介助する時に意外な大変さがあることが分かりました。車いすの操作に慣れず、段差では押す側、乗る側共にひやひやしました。街で車いすの方を見かけた際には、必要な手助けができるようになりたいです。

アイマスク体験の感想…方向感覚が失われてしまうこと、実際には何もないところに物があるようにも感じられることから、歩くのがとても怖かったです。バリアフリーなど、障害を持った方が暮らしやすいような工夫が社会に必要だと思いました。

高齢者疑似体験の感想…特に指先で細かい作業をすることに苦労しました。危険な場面でも素早く動くことができないのも、大変なストレスであることが分かりました。

 

中2 弁論大会 ~14歳の主張~

2017.10.26

10月の中旬、中2はホームルームの時間に講堂にて弁論大会を行いました。この行事は、中学校の各学年で年に一回行われる行事です。生徒たちは、国語の授業で意見文の書き方を学び、自分なりのテーマを決めその作成にあたります。意見文が出来上がると、クラス内の班に分かれ互いの意見文を読みあい、その中での代表を決め、さらにクラス内予選を経てクラスの代表を決めます。そして、クラスの代表となった生徒は学年全員の前で意見文を発表し、学年の教員と国語係の生徒の審査により、順位を競います。以下は第一位に選出された生徒の感想です。

私は、「歩きスマホのできない機能を、どのスマートフォンにも搭載するべきである。」ということを題材にしました。その理由は、歩きスマホによる事故は、私たち中学生でも起こす可能性のある、とても身近なものだからです。私たちでも加害者になり得る事故があり、それは一人一人の心がけでなくなるのだということを学年のみなさんに伝えることができて良かったと思います。また、私は、弁論大会とは弁士が学年の生徒の前で自分の意見を主張する孤独なもののように思っていました。しかし、実際はそうではなく、真剣に聞いてくれる学年のみんなや先生方、そして、一位に選ばれたときに喜んでくれた仲間たちに支えられて、弁士が主張する意見を共有する場でした。今回の弁論大会は、一生の思い出に残るものでした。ありがとうございました。

中3 社会貢献学習 ~グローバルフェスタの見学~

2017.10.10

中3の社会科では社会貢献学習というプログラムを行っています。9月30日(土)、10月1日(日)にお台場センタープロムナードで行われたNGO法人の祭典「グローバルフェスタ」をグループ毎に見学しました。この後、生徒たちは興味、関心を持った各団体に訪問を申し入れ、調査、研究した成果を3学期にパソコンのプレゼンソフトを用いて発表していきます。毎年、国際社会の最前線で活躍中のNGO法人の方々に生徒たちを温かく受け入れていただき、現代社会の抱える諸問題と自分がどう向き合っていけるか、聞き取り体験を通して学ぶ貴重な機会となっています。以下に、グローバルフェスタに参加しての生徒の感想をご紹介します。

たくさんのボランティア団体があり、どの団体もみんな人のために働くという姿に圧倒されました。貧困・戦争・病気への感染など、世界中で起きている問題に目を背けずに行動することは素晴らしいことであって、私たちも見習わなければならないと思いました。授業では体感できないことを多く学ぶことができ、私にとってはとても刺激になり、将来自分もこういった活動に参加してみたいと強く感じました。

日本に暮らしている私たちは、食べたい物をいつでも食べられ、教育を受けることも当たり前だと思って生活しています。しかし、世界中には食べ物も満足に食べられず、餓死してしまう人がたくさんいるということを今回の見学を通して改めて実感しました。どのように困っている人がいるのかが具体的に理解できるようになり、困っている人々を助けたいという気持ちを強く持つようになりました。