Q.国際学級は学年に1クラスしかありませんが、他クラスと交流はできますか。閉塞的になりませんか。 |
A.授業は国際学級単独で行いますが、クラブ活動や学校行事は学年合同で行います。特にクラブで作られる人間関係は大きく、横のつながりも十分持つことができます。国際以外の5クラスにもたくさん友人ができます。 【生徒から見た国際学級】
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Q.国際学級の授業は、英語が大きな特色ですが、他の科目が手薄になったりしませんか。 |
A.英語以外の科目は、使用教材、進度共に他クラスと同じです。国際学級だけ簡単で内容が薄いものを扱っているわけではありません。女学館のスタンダードでの授業を受けながら、英語に関しては独自のカリキュラムで勉強ができます。 【生徒から見た国際学級】
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Q.6年間クラス替えがないのは大丈夫ですか。 |
A.不安はもっともですが、心配はありません。様々な国で育った生徒たちの集まるクラスなので、考え方や価値観も多種多様です。それが前提になっていますので、自分と違う、自分と合わないという問題が生じたときに、「違っていてもそれでよい」という意識が、生徒の中にも形成されているように思われます。お互いを認め合い、それぞれの個性を受け入れ、何かトラブルがあっても前向きに乗り越えていく姿勢があります。持っている個性は多彩ながら、クラスとしての団結力は年ごとに高まり、6年間で何物にも変え難い絆が作られていきます。 【生徒から見た国際学級】
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Q.クラスの雰囲気はどのような感じですか。 |
A.滞在国もさまざまで、異なる体験や個性を尊重し認めあう、居心地のよいクラスになっています。海外での貴重な体験をお互いに共有することで、価値観の幅を広げています。何事にも積極的に取り組む生徒が多いので、授業への取り組みにも活気があり、質問をよくします。帰国生も多く、環境の変化に対する同じような悩みを持っている生徒同士がお互いに励まし合い、友情を深めて豊かな学校生活を送っています。 【生徒から見た国際学級】
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Q.英語経験がまったくないのですが、国際学級の英語についていかれるでしょうか。 |
A.国際学級では、入学時の英語力を問うことはしていません。中1から白紙の状態で英語を始める生徒も、毎年たくさんいます。入学前の英語経験により3グループに分かれ、自分のレベルに合った授業がうけられますので、経験がなくても基礎から英語を学ぶことができます。ただし、国際学級の英語は読む量も書く量もボリュームがあり、日々の課題や宿題も多いので、小学生の間に学習習慣をしっかりつけておくことがとても大切です。また、国際学級では「英語がもっとうまくなりたい、使えるようになりたい」という意欲こそが大きく物を言います。実際、国際学級には英語が好きな生徒がたくさんいますので、かなり手ごたえのある教材を使いながら大きな課題や言語活動を課されても、この意欲に支えられて楽しそうに活動する姿も多く見られています。 【生徒から見た国際学級】
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Q.帰国生に対するキャッチアップとしての補習などはありますか。 |
A.科目によって個人差がありますので、個別に対応しています。中1の国語は、他クラスよりも週1時間
多くなっています。
【生徒から見た国際学級】
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