行事紹介 語学教育 生徒から見た国際学級


東京女学館 中学校・高等学校 国際学級
国際学級って何? 学校生活 入学案内 トップページ
語学教育
特色ある国際学級の英語。中学校から高等学校への流れは次のようになります。


中学校
週8時間の英語の授業は、6時間のLanguage Artsと2時間の文法(中3は週1時間)で構成されています。

各単元ごとに、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を使った活動がバランス良く配されています。

英語の文化に触れる内容も多く学習します。

中3から、TOEFLの指導を行います。

Language Artsの主な内容例

中1   Fairy Tales (おとぎ話。Readingを踏まえ、オリジナル英語劇を製作、発表)
本校小学校での英語学習アクティビティ
     
中2   小説、英詩、英字新聞読解、パラグラフ・ライティング
英語経験の豊富なグループによるディベート
ギリシャ神話の読解・プレゼンテーション
     
中2ディベート
 
もちろんすべて英語で行われます。生徒達は白熱し、まだまだ話し足りないようでした。

 

中3   The Girl with the White Flag(英語訳「白旗の少女」) →沖縄への修学旅行につながる内容
シェークスピアRomeo and Juliet 原書で読み、英語劇を行う
エッセイ・ライティング

※中1、中2では英語経験別の3グループがレベルの異なる教材を使用しますが、中3では、中2までに培った英語の土台を元に、全員がほぼ同じ教材を使用できるようになります。


高等学校
ネイティヴ・スピーカーの教員による授業と、日本人教員による文法の授業にわかれます。

受験英語の指導だけでなく、国際学級(コース)らしい授業の特性を活かし、より高度な読み物を使ったディスカッション、エッセイ・ライティング、スピーチなどを行い、英語の表現力を高めます。

読解・文法の理解を深めながら、英米文学をはじめ社会学など広い分野の英語を扱います。

必修英語の他に選択授業も設置し、国内大学・海外大学進学希望者に対応し、各自の進路に合った科目が選択できます。

[ 選択科目例 ]
高二   Speech & Debate (ネイティヴ・スピーカーの教員が担当)
高三  

Advanced Reading, Advanced Writing (海外大学への進学を目指す生徒向けの授業)
国内の大学を目指す生徒は、一般文系コースの選択科目からも選択できます。


↑このページのトップに戻る

東京女学館 中学校・高等学校 国際学級