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明治21年(1888年)、「日本婦人のもつ潜在的な可能性を解放し、世界の女性と対等に交際できる人材を育成したい」という願いによって創立された東京女学館。以来110余年、その教育理念は高い評価を得てきました。
「21世紀は女性の時代」といわれ、女性の積極的な社会参画がますます求められています。その上、社会のグローバル、ボーダーレス化がいっそう進展する現在、「世界的に活躍できるリーダーシップを持った女性を育成する」という本校の使命(「21世紀の東京女学館をめざして」)は、いっそう重要さを増してきました。そこで東京女学館では、2004年4月より、国際教育に特化した「国際学級」を開設しました。
「国際学級」では、外国人とのコミュニケーション手段として欠かせない、優れた英語運用能力を持ち、自分の属する集団の中で協調した役割を担い、国内外で、人のため社会のために行動することができるリーダーシップの身についた女性の育成をめざします。
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