開設の趣旨 国際学級の特色
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国際学級の特色
1.英語教育
 実践的で高い英語能力(言語技術)
を育て、コミュニケーション能力、
表現力、思考力を身につけます。
【詳細】
2.異文化相互理解
 1学年6クラスのうち1クラスが、
国際学級です。帰国生と一般生 
(日本の小学校出身者)で構成
され、多様な文化を持つ生徒が
共に学び合うクラスです。
【詳細】
3.リーダーシップ教育
 リーダーシップ力を高め
ます。
【詳細】
高等学校は国際コースとなり、国内大学・海外大学への進学に合ったカリキュラムが選択できます。
国際コースは、文系のコースです。
学校行事、学年行事、クラブ活動や生徒会などは、一般学級と合同で行います。

 
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国際学級の行事
国際学級ならではの行事を紹介します。 【詳細】

 
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生徒から見た国際学級
生徒の視点で見た、国際学級とは? 【詳細】

 
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よくある質問
【詳細】
Q:国際学級は学年に1クラスしかありませんが、他クラスと交流できますか。
Q:英語以外の科目が手薄になったりしませんか。
Q:6年間クラス替えがないのは大丈夫ですか。
Q:クラスの雰囲気は?
Q:英語経験がないのですが、国際学級の英語についていかれるでしょうか。
Q:帰国生に対する補習などはありますか。

 
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語学教育

 国際学級の英語は、「ツール」、すなわち、英語で読んだり書いたり話したり、その他の活動や思考などを行う場合の道具であるという位置づけです。具体的には、語彙力と文法力が言語活動を行う上での道具の基礎となり、この土台を築きながら、6年間で「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能のバランスの取れた実践的な英語運用能力を養っていきます。
言語活動を行う基盤となる「ツールとしての英語」を育成します。
英語の授業はすべて英語で行います。
使用するテキストは主に英語圏で出版されている小説、英字新聞、雑誌、インターネット教材などです。
北米のカリキュラムに基づく独自のLanguage Artsの授業が最大の特徴です。文法ベースではなく内容ベースの授業で、テキストを元に様々な言語活動を通して内容を理解していきます。
英語圏の現地校での授業形態に近い、欧米スタイルの授業を取り入れています。
中学では、英語経験別に3グループに分け、ネイティヴ・スピーカーの教員2名と日本人英語教員1名がチームで担当します。
授業の中にはディスカッション、プレゼンテーション、英語劇なども含まれ、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能をバランス良く身につけます。
中1のクラス担任は、英語を母国語とする教員と日本人教員の2人体制をとっています。
中3までに英検2級、高等学校卒業時には多くの北米大学の外国人入学レベルであるTOEFL iBT=80をクリアできる英語力を目標とします。
高等学校では、国内外の大学進学をサポートし、受験指導を行います。
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英語の授業をはじめ、国際学級の活動はグループワークを多用しています。

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異文化相互理解教育
   
多彩な構成メンバーによる多文化コミュニティと異文化相互理解

  2004年に開設された国際学級は、北米のカリキュラムをもとにした独自の英語教育を行っていることが大きな特徴であり、1クラスの中に様々な国で学んだ生徒がいます。滞在国は約15カ国におよび、多彩な文化圏を背景に持つ生徒たちが多文化コミュニティを形成しています。日本での、あるいは海外でのお互いの経験を共有し、学び合うことができるクラスです。人の話をきちんと聞くことだけでなく、プレゼンテーション能力や自己表現力も高めていきます。
 留学プログラムとして、高一の希望者から、学業・生活全般に優れている生徒を選抜し、アメリカの名門女子校2校に2名(1校1名ずつ)を1年間派遣します。
 韓国、タイ、マレーシア、アメリカなどの提携校とも交流を行っており、短期滞在、短期留学も受け入れています。国際学級では、海外からの訪問があった場合、提携校の生徒たちに授業を見学してもらうのみならず、特に英語の授業では一緒にディスカッションをしたり、国際の生徒による企画・運営での交流プログラムを行ったりしています。多くのご家庭が外国生徒のホストファミリーを体験されます。
 日本はアジアの一員であり、アジアの文化を見る目を育てるという観点から、高一では希望があれば第二外国語(中国語または韓国語)を選択して学ぶ機会があります。また、希望者を対象に国際学級主催による韓国文化研修(一般学級生徒も参加可)を行っています。
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アメリカ留学中の1枚。ホストファミリーと過ごすひととき。   韓国・ソウルにある提携校が毎年国際学級を訪問し、様々な交流活動が繰り広げられます。
 
 
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リーダーシップ教育

 女学館全体でも掲げているリーダーシップ教育ですが、国際学級ではさらにリーダーシップの形成を推進しています。女学館のリーダーシップはインクルーシブ・リーダーシップ(Inclusive Leadership)、すなわち、人の上に立つばかりがリーダーなのではなく、各自がそれぞれの役割を認識して責任を持って取り組むことが大切であるというもので、もちろん率先してグループを引っ張っていくリーダーも必要ですが、皆を支える縁の下の力持ち的な役割も同じように重要であるという考え方です。一人一人が自分の役割を果たし協力するという意味で全員がリーダーなのであり、そのような社会的責任を担うリーダーを育てることを目指しています。受け身にならずに積極的に活動に関わっていく姿勢が形成されます。
 具体的な実践として、国際学級では授業やホームルーム活動においてグループワークを多用し、オープンスクールや記念祭など、クラスで協力して英語・日本語でプレゼンテーションを行う機会を多く設けています。
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バングラデシュの女性リーダーを招いてのワークショップ。
 
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中学校教科別学年別週時数

2009年度
  国語 社会 数学 理科 音楽 美術 保健体育 技術家庭 外国語 エクストラ
イングリッシュ
道徳 特別活動 総合的な学習
中学1年 5 3 5 4 1 1 3 2 6 2 (1) (1) (1)
中学2年 4 4 5 4 1 1 3 2 6 2 (1) (1) (1)
中学3年 5 4 5 4 1 1 2 2 6 1 (1) (1) 1
*保健体育については、上記の他に、球技大会、体育大会とその練習の時間が加わります
  高等学校のカリキュラムはPDFをご覧ください。

 
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