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コミュニケーションの手段としての高い言語運用能力を身につけるとともに、様々なプレゼンテーション、プロジェクトなどを通して自己表現能力を高めることを目指します。
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中学校では、2種類の授業を行っています。Regular EnglishではLanguage Arts(アメリカの学校の英語授業)を主体とした授業を行い、Extra Englishでは文法中心に学習しています。
どちらもレベル別のグループを作り、それぞれのグループに適した指導と学習がなされています。
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入学時の一人ひとりの英語力の違いによって、短期的にはそれぞれの到達目標は異なりますが、海外の大学への進学が可能となるよう、高校卒業時には全員が少なくともTOEFLiBT=80
をクリアできる英語力を身につけることを目標としています。
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中学では、英語以外にも美術は英語で授業を行います(Content-Based Instruction)。これによって、より日常的な環境で英語を学び、使うチャンスが増えることになりますが、これらの授業の教材が100%英語とは限りません。日本語によるサポートもあります。
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より広い視野が持てるように、高等学校で、第二外国語を必修としました。日本がアジアの一員であることの自覚を高めるために、コリア語、中国語のどちらかから選択します。
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