開設の趣旨 国際学級の特色
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国際学級の特色
帰国生、一般生徒が共に学び合う、語学教育に特化したクラスです。

国際学級は一学年6クラスの中の1クラスですが、東京女学館の生徒としてのアイデンティティを共有するため、学校行事、学年行事、生徒会、クラブ活動は一般学級と一緒に活動します。

中1のクラス担任は、英語を母国語とする教員と日本人教員の2人体制です。

高等学校では国際コースとなり、英語に特化したクラスになります。

高一では、カナダ・アメリカの提携高校に1年間の派遣留学制度を設けました。

高校卒業時には、国内外の大学に進学できるよう支援します。


 
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カリキュラムの特色
文部科学省の学習指導要領に準拠しつつ、語学教育に力点をおいた教育課程です。また、全ての授業や活動を通して、コミュニケーション能力、表現力、リーダーシップ、考える力などを身につけていきます。

 
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語学教育

コミュニケーションの手段としての高い言語運用能力を身につけるとともに、様々なプレゼンテーション、プロジェクトなどを通して自己表現能力を高めることを目指します。

中学校では、2種類の授業を行っています。Regular EnglishではLanguage Arts(アメリカの学校の英語授業)を主体とした授業を行い、Extra Englishでは文法中心に学習しています。
どちらもレベル別のグループを作り、それぞれのグループに適した指導と学習がなされています。

入学時の一人ひとりの英語力の違いによって、短期的にはそれぞれの到達目標は異なりますが、海外の大学への進学が可能となるよう、高校卒業時には全員が少なくともTOEFLiBT=80 をクリアできる英語力を身につけることを目標としています。

中学では、英語以外にも美術は英語で授業を行います(Content-Based Instruction)。これによって、より日常的な環境で英語を学び、使うチャンスが増えることになりますが、これらの授業の教材が100%英語とは限りません。日本語によるサポートもあります。

より広い視野が持てるように、高等学校で、第二外国語を必修としました。日本がアジアの一員であることの自覚を高めるために、コリア語、中国語のどちらかから選択します。



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異文化相互理解教育
国際学級の構成員は、生徒も教員も、生活体験の点でも、文化的にも、多様なバックグラウンドを持っており、バイリンガルな多文化コミュニティーを形作っています。

国際学級担当のクラス担任(中1)は、日本人教員と英語を母国語とする教員の2人体制です。

単に異文化を理解するということにとどまらず、グローバル社会における自己のあり方、世界中の国々及びそこに暮らす人々と自己とのつながり、関わり方などを考えていくことを目指します。

異文化相互理解をより確かなものにするために、海外研修、留学のプログラムをさらに充実させます。

 
 
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リーダーシップ教育

リーダーシップとは一部の人だけが生まれながらにして持っている資質ではなく、教育によって形成されるものと考えています。一人ひとりが、自分の属する集団が抱える問題や課題について、何がいいかということを考え、その場をより良いものにするために、各個人が協力して自分にできることを果たしていく、そのような社会的責任を担うリーダーを育てることを本校では目指しています。

グループワーク、お互いに助け合うこと、ボランティア活動などを通してこのリーダーシップを身につけることを期待しています。

保護者・卒業生の方々や、地域社会をはじめとする学外の方々からの協力を得て、生徒のための幅広い教育プログラムをおこなっています。海外からの留学生、様々な分野で活躍する訪問者との交流が多いのも国際学級の特徴です。

 
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中学校教科別学年別週時数

2009年度
  国語 社会 数学 理科 音楽 美術 保健体育 技術家庭 外国語 エクストラ
イングリッシュ
道徳 特別活動 総合的な学習
中学1年 5 3 5 4 1 1 3 2 6 2 (1) (1) (1)
中学2年 4 4 5 4 1 1 3 2 6 2 (1) (1) (1)
中学3年 5 4 5 4 1 1 2 2 6 1 (1) (1) 1
*保健体育については、上記の他に、球技大会、体育大会とその練習の時間が加わります
  高等学校のカリキュラムはPDFをご覧ください。

 
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