在校生からのアドバイス

受験に役立つアドバイスや入学後の感想をご紹介します

一般学級

中1 M.N.さん
皆さんは、苦手な科目はありますか?私は算数が大の苦手でした。いくらがんばっても点数は上がらないし、塾をかけもちしてもあんなにやった結果がこれ!?と思うほどでした。他の人に比べて、私の方がずっと勉強しているのに・・・と思った時期もありました。でも目標は他人ではなく、過去の自分よりもよい成績をとることだ!!と思って以来、そんなことは思わなくなりました。

しかし、算数は苦手のまま入試へ・・・強がっていたけれど、入試では本当はお気に入りの人形が恋しくなるぐらい、不安になりました。でも自分がやってきたことはムダなことはない! と思って自分のベストを尽くし、入試を終えると、私はすっきりとした気持ちになりました。そして、東京女学館に合格することができて、本当にうれしかったです。私は、友達・先輩方・先生方に恵まれ、毎日笑いが絶えない楽しい学校生活を送っています。ぜひ、どんな結果でも両親には感謝を伝えて下さい。私はいつも照れくさくて言えず、時に反抗もしているけれど、とても感謝しています。皆さんもあきらめず、自分のベストを尽くしてください。
中1 M.K.さん
私が受験勉強を始めた1年生から塾に通っている子もいて正直どの学校にも受からなかったらどうしようと考えることもありました。でも、毎回の小テストなどで良い点が取れると自信がつき、もっと頑張ろうと思うことができました。合格した時はとっても嬉しかったです。合格すると次に友達ができるか不安になりました。でも入学式のその日から友達ができ、毎日学校に行くのが楽しみになりました。部活や定期テストなど中学に入り初めて体験したこともありますが、友達といる時間が私にとっては1番楽しいです。部活でも小学校の時から入りたかった部に入部することができ、練習はハードですが毎回充実しているし、何より体を動かせるのは本当に大切だなと感じています。

3年間、受験のためがまんしてきたことが今につながっていると思うと、「受験」という経験は、私にとって最高の思い出だったなと思います。

国際学級

中1 R.A.さん
私は今、国際学級に通っています。大好きな英語が毎日できること、やりたかった部活に入れたこと、優しい先生や先輩に恵まれて本当に充実した毎日が送れています。3年にわたる受験生活では、心が折れてしまったり、目の前の楽しいことを優先してしまったり、受験をやめてしまいたいと思ったこともありましたが、 それまでの努力を考えるとやはり最後までやり遂げたいという思いが強く、続けることができました。中学生になったら英語を思い切りやりたい、という目標があったのも一番頑張れるもとになったと思います。

中学生になり、定期テストなど本格的な勉強が始まった今思うことは、受験勉強を通して身についた勉強に対する姿勢が、今の自分の力・自信につながっているということです。厳しい勉強、クラブ活動で上級生方と接する楽しい時間、電車通学・・・中学生活はとても世界が広がり、充実しています。その中でも私はどんどん自分の視野を広げていきたいと思っています。
中1 T.N.さん
受験日、それは私にとって今までで一番の思い出であり、記憶に残る一日でした。無事に受験を終えて、パソコンで受験結果を見るまでは、期待と不安でいっぱいでした。合格した時は本当にうれしくて、東京女学館に入学できる誇りが胸に宿りました。それからは、女学館で出会う友達や先生がどんな方か、自分でもちゃんとやっていけるのだろうかと、いつも考えるようになりました。

でも、この不安は入学後一気に消え、今ではクラスだけでなく、他のクラスの友達もできました。勉強面でも、海外から帰国した友達の英語力に刺激を受け、私も頑張ろうという思いが生まれました。F組にはさまざまな経験をした友達がいて、英語だけでなく人間的な面でもお互い高め合える環境です。私も海外で生活していた友達から外国の話を聞くのは楽しいですし、相手も日本の話は新鮮なようです。このようなすばらしい環境で巡り合えた仲間と共に歩んでいく6年間がとても楽しみです。

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