東京女学館 中学校・高等学校 TOKYO JOGAKKAN MIDDLE SCHOOL & HIGH SCHOOL カドリール・プロムナード
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私のお気に入りスポット

東京女学館には、長い間生徒・職員に親しまれてきた様々な名所や名物があります。これらはみな、東京女学館を象徴する、印象的なものです。そんな学校生活を素敵な時間にしてくれる、とっておきをご紹介します。お気に入りの場所はどこですか?

 
すずかけの木

このすずかけの木は、明治の頃、赤坂離宮や、新宿御苑の御用地にアメリカから移入して植えられた木と同じものです。樹齢約100年を誇ります。

すずかけの木
 
アンネのバラ

第2次大戦後、ベルギーの園芸家デルフォルヘ氏がアンネをいとおしみ、愛と平和への祈りを込めて作ったバラがあります。1972年のクリスマスに10本の古木がアンネの父オットー氏から、聖イエス会 しののめ合唱団の大槻牧師に贈られました。1997年6月、被爆者としての証言活動やアンネを研究なさっている本校卒業生の黒川千代さんの紹介でホロコースト記念館よりアンネの形見のバラを分けていただきました。

アンネのバラ
 
シンデレラ階段

玄関から本館2階食堂前の噴水広場に続く階段を、生徒たちは「シンデレラ階段」と呼ぶようになりました。涼しい風が通り生徒の休憩スポットになっています。小学校への通路にもなっていて 小学生も毎日この階段を利用します。

シンデレラ階段
 
噴水広場

食堂前の広場には、噴水がありモザイク壁画があります。旧校舎の庭にあったケヤキの木を使って作られたベンチでくつろぎながら、学校の歴史を想い、ゆったりとした気持ちで眺める校庭はいいものですよ。

噴水広場
 
「カドリール・プロムナード」モザイク壁画

受け継がれる伝統の象徴。高校三年生は「カドリール」を踊り、「プロムナード」を歩き終え、体育大会の最後を飾ります。それを見守る下級生たちにもその伝統は継承されていきます。

「カドリール・プロムナード」モザイク壁画
 
ビオトープ

葉っぱはなぜ緑なんだろう?そこからエコは始まります。自然との共生の必要性や環境の大切さを理解し、人類が今何をすべきなのかを考えます。校内にあるビオトープは、生徒による実行委員会が主体となって管理・運営しています。

ビオトープ
 
記憶の樹

記憶とは過去のものではなく連続している現在であり未来でもある。(土屋公雄「REMEMBRANCE」より。)旧校舎にあったケヤキの木の幹を彫刻家の土屋公雄さんに作品に表していただき、卒業記念品として贈られました。

記憶の樹
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