東京女学館の進路指導は、6年間を大きな一つのくくりと考え、生徒の発達段階を踏まえて2年ごと3つのブロックに分けて行われています。
中1・中2ではカウンセリング的な手法も用いながら、自分の能力や適性への理解を深め、自己の生き方・あり方への関心を深めます。
中3・高1では自己理解をもとに社会に対しても視野を広げていきます。働いている方にインタビューする職業研究や自分の考えを発表・スピーチする研修旅行などを通じて、将来を見通した自己の確立を図ります。
高2・高3では具体的な進路を決定します。卒業生によるガイダンスや各大学のオープンキャンパスを取材する学部学科研究などを行いながら、自らの進路を自ら選んでいきます。
◆進路指導の6年間の流れ

