第2回オープンスクールへのお誘い【10月28日(土)午後2時開始】

2017.10.13

10月28日(土)午後2時より、第2回オープンスクールを開催いたします。今回は、午後2時より4時までの2時間、本校の教育活動、クラブ活動、委員会活動などの様子を、ご自由にご見学、ご体験いただけます。また、講堂では30分間のミニ説明会を2回開催いたします。

校舎やグラウンド、体育館では、運動部、文化部がさまざまな活動を行い、受験生の皆さんに体験していただく催しを数多くご用意しております。算数、国語、理科、社会の入試問題の解説、英会話の体験授業、ビオトープ委員会などの体験学習もございます。中学校の生徒会、インタープリターの生徒たちが、来校者のご家族や未来の女学館生の皆さんと、学校生活についてさまざまなお話をしながら、校内をご案内いたします。楽しく女学館をご理解いただけるプログラムを数多くご用意しておりますので、皆様、お誘い合わせの上、是非ご来校ください。事前のご予約は不要です。

プログラムはこちらからご覧いただけます。

下記の写真は一学期の様子です。

今週の華たより⑤

2017.10.12

中1生徒のコメント…今回のお花の生け方は、基本傾真型の逆勝手です。傾真型は立真型と違い、横に広がった形が特徴です。基本の形を何度も何度も稽古していくことで、しっかりと身に付きます。2学期に入り、少しずつお稽古の内容が難しくなってきました。11月の記念祭に向けて、1回1回のお稽古を大切にしていきたいです。

 

中3 社会貢献学習 ~グローバルフェスタの見学~

2017.10.10

中3の社会科では社会貢献学習というプログラムを行っています。9月30日(土)、10月1日(日)にお台場センタープロムナードで行われたNGO法人の祭典「グローバルフェスタ」をグループ毎に見学しました。この後、生徒たちは興味、関心を持った各団体に訪問を申し入れ、調査、研究した成果を3学期にパソコンのプレゼンソフトを用いて発表していきます。毎年、国際社会の最前線で活躍中のNGO法人の方々に生徒たちを温かく受け入れていただき、現代社会の抱える諸問題と自分がどう向き合っていけるか、聞き取り体験を通して学ぶ貴重な機会となっています。以下に、グローバルフェスタに参加しての生徒の感想をご紹介します。

たくさんのボランティア団体があり、どの団体もみんな人のために働くという姿に圧倒されました。貧困・戦争・病気への感染など、世界中で起きている問題に目を背けずに行動することは素晴らしいことであって、私たちも見習わなければならないと思いました。授業では体感できないことを多く学ぶことができ、私にとってはとても刺激になり、将来自分もこういった活動に参加してみたいと強く感じました。

日本に暮らしている私たちは、食べたい物をいつでも食べられ、教育を受けることも当たり前だと思って生活しています。しかし、世界中には食べ物も満足に食べられず、餓死してしまう人がたくさんいるということを今回の見学を通して改めて実感しました。どのように困っている人がいるのかが具体的に理解できるようになり、困っている人々を助けたいという気持ちを強く持つようになりました。

 

体験講座 博物館・美術館の素敵なモノを見てみよう!

2017.10.08

女学館では、学芸員の資格を持つ教員が引率し、放課後に博物館や美術館を鑑賞する体験講座があります。

10月5日(木)には、「国立新美術館10周年 安藤忠雄展・・・ 挑戦」を鑑賞しました。本展では、建築家安藤忠雄氏が、いかに生きて、いかに創り、今またどこに向かおうとしているのか―その壮大な挑戦の軌跡と未来への展望が「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」という6つのセクションに分けて紹介されています。模型やスケッチ、ドローイングなど、総計200点余りの設計資料が展示される空間デザインは、安藤忠雄氏自身の手によるものです。会場を訪れた生徒は、その空間を巡る中で建築家が歩んできた道程を追体験し、建築という文化の豊かさと、その無限の可能性を再確認していました。 以下に生徒の感想をご紹介します。

世界的な建築家といっても、普通の家を想像していましたが、今回の展示では模型や映像、図面を見るだけでも想像を超えたおもしろさを感じました。建築はアートなんだと実感しました。現実にこれらの建物が存在しているということが凄いです。

これまで博物館や美術館を鑑賞したときには、家族には、すべてを丁寧に見なさい、説明をすべて読まなければいけないと言われていました。しかし、今回の展覧会では、学芸員の資格を持つ先生に「自分の気に入った好きな作品を眺めてよい。1番から順番にすべてを丁寧に見学しなくても、心に残る作品を1つでもみつけたら、それがいい。」と言われました。本当にそんな鑑賞の仕方でいいのかな?と不思議に思っていましたが、実際に鑑賞してみると、そのような鑑賞方法もいいなと思いました。先生は「時間に余裕があるときには別の鑑賞方法ですよ」とも教えてくれました。

先生が、日本を代表する世界的な建築家と事前学習で説明していましたが、名前を聞いてもピンときませんでした。しかし、いつも通学に使っている東急東横線渋谷駅の宇宙船のような空間を考えた人だということが分かり、身近に感じることができました。今回の展示では、私が想像もつかないような建築がたくさんあり、いったい安藤忠雄さんの頭の中はどのようになっているのか、覗いてみたいと思いました。

建築にはほとんど興味が無かったのですが、友人に誘われて参加しました。行ってみるものです。すべてシンプルなのに、意味がありそうで、なさそうで、想像させられるものばかりでした。自分の中の興味のひきだしが一つ増えた、とても貴重な体験でした。

   

第11回全日本高校模擬国連 予選を通過しました!

2017.10.06

本校高二のペアが、過去最多の応募となった全国233チームの中から86チームに入り、第11回全日本高校模擬国連の予選を通過しました。2人は、Gender Equality(男女平等社会)のテーマで、11月11、12日に国連大学で行われる本選に出場します。本選でBest Delegatesに選出されると翌年5月にニューヨークで行われる世界大会への出場権を得ます。世界大会出場を目標に、残り1か月準備を進めていきます。

運営団体 グローバル・クラスルーム日本委員会のホームページはこちら。

 

中1福祉体験 事前学習

2017.10.04

本日、中1は10月19日(木)に行われる福祉体験の事前学習を行いました。講義では、現在の日本が抱える少子高齢化による問題点や、社会保障制度について改めて考える機会を得ることができました。長寿社会文化協会の榊先生による高齢者体験のガイダンスでは、実際に学年教員が高齢者体験のできる器具を装着し、当日の注意点や体験学習の意義などを説明していただきました。

 

高二国際コース 「ミニ模擬国連」 報告②

2017.10.04

9月9日(土)の午後、高二国際コースが模擬国連の授業を校内で公開しました。今回のテーマは「シリア難民」。2人1組で世界の国々の国連大使役を務め、シリアの難民問題について全員で話し合い、決議案・修正案を可決しました。

*受賞した3名の感想の感想をご紹介します。

受賞者①

The mini Model UN provided me with a great opportunity to learn many kinds of things. There was a lot of preparation to do: we had to do extensive research on the topic, not only about our country’s position but also about other countries’. During the conference itself, I had to raise my placard to state our opinions succinctly, which I found a little difficult at first.

Through the Model UN unit, I learned two important lessons: the significance of global issues and the qualities that a leader must possess. Firstly, I felt that issues such as the Syrian Crisis require international cooperation with every country working towards a common goal. To do this, all countries have to respect one another and value their opinions on the issue equally. Secondly, a Model UN conference needs leading delegates to integrate similar opinions and produce a resolution upon which the majority of delegates agree. This means that a leader must produce a solution beneficial to most of the countries, which calls for more listening than speaking and much thinking.

I will bear in mind what this unit has taught me and try to keep informed about global issues. I enjoyed this Model UN very much.

受賞者②

This was the first time having Model UN at TJK. I just came back from America because I was an exchange student for 10 months, so speaking in English did not make me embarrassed or nervous at all. Since my partner and I had few chances to research about Poland(because we were both studying abroad in term 1), we only knew a little background about our country. Although we had little information, we followed other delegates’ agreement and supported their ideas. After I got this “Honorable Mention Award,” I reflected on myself. I should have stood as our country’s point of view and not our individual thoughts. We did not consider well how our country would take an action if there was a serious refugee problem. I learned Model UN is an opportunity to have the opinion as one of the country’s representatives and behave like they would act without any individual thoughts. Therefore, the most important thing is you need to pay attention to the global issues objectively in daily life. The participation in the Model UN actively would be the first step to expand your field of vision. Ask questions and be more eager to be active!

受賞者③

初めてのミニ模擬国連で、賞をとれた事はとても嬉しかったです。英語の知識だけでなく、世界の時事問題に関する知識も必要だったところが最大の難点でした。当日パートナーになるはずだった方が欠席だったこともあり、ロシアの国連大使として一人での参加となりましたが、自分の少ない知識量から情報を引き出し、緊張に打ち勝つべく、積極的に意見を述べました。そのうち段々と自信がつき、沢山発言することが出来ました。困っている時に情報を与えてくれたり声をかけたりしてくれた他国の大使達が居たからこそ出来たことでした。ロシア大使としての意見が決議案に反映されなかった事は悔しいですが、次また頑張りたいと思います。

  

報告③では、議長を務めてくださったDana Hall School模擬国連クラブOG2名の感想をご紹介します。

高二国際コース 「ミニ模擬国連」 報告①

2017.10.02

高一と高二の国際コースでは、今年度より必修「コミュニケーション英語」の授業内で、ミニ模擬国連(クラス内での模擬国連)を行っています。

9月9日(土)の午後、高二国際コースがその授業を校内で公開しました。今回のテーマは「シリア難民」。2人1組で世界の国々の国連大使役を務め、シリアの難民問題について全員で話し合い、決議案・修正案を可決しました。

この日に向けて1学期より練習、準備を重ね、6月には米国にある姉妹校Dana Hall Schoolの模擬国連クラブより、顧問のHeather Panahi先生をお招きして、実際に模擬国連のいろはを教えて頂き、沢山のアドバイスをいただきました。

9月にはDana Hall School模擬国連クラブのOGであるJen LortheさんとMary Fulhamさんをアメリカからお招きし、授業内でアドバイスを頂いたり9月9日の当日は議長役を務めて頂きました。

当日は、先進国や貧困国、シリアと関係の深い国などそれぞれ立場の違う国の大使同士で熱い議論が飛び交い、大いに盛り上がりました。特に積極的に議論を率いた3名には、議長より賞が贈られました。高一の国際コースの生徒は、当日全員が各国メディアの記者役として取材をするという課題のもと、見学しました。国際学級の中学生や保護者の方も多数見学にいらっしゃいました。午前10時45分から午後3時30分までの約5時間、長時間に及びましたが、最後まで白熱したミニ模擬国連になりました。

 

*Dana Hallのウェブサイトにも載りました。

報告②では、受賞した3名の感想をご紹介します。

中学バドミントン部 渋谷区秋季大会で大健闘!

2017.10.01

9月24日(日)に実施されました東京都中学校体育連盟渋谷支部渋谷区バドミントン秋季大会において、中学2年生の5人が団体戦3位に入賞しました。9月上旬に中3が引退し、自分たちの代として初めて挑んだ大会において好成績をおさめた選手たちは、歓びと安堵の表情に包まれていました。

【校内】学校派遣留学(イギリス・アメリカ)説明会を実施します。(一般学級生徒・保護者対象)

2017.09.30

10月7日(土)午後13:30~15:00、生徒・保護者対象・2018年度(2018/9~2019/7)学校派遣留学の説明会を実施します。対象は高校一年生ですが、留学に興味のある他学年の生徒・保護者の見学も受け付けています。

学校派遣留学(一般学級)とは、女学館の代表として提携校であるイギリス(レディング)または、アメリカ(オレゴン州ポートランド)の名門女子校で学ぶ一年間の留学プログラムです。選考試験は、高校一年時11月の記念祭明け後に実施します。なお、選考試験に合格した上で、本校の留学制度適用の成績基準をクリアし、3月に制度適用が決まれば、翌年の9月から留学となります。

説明会では本校の留学制度について、派遣校であるイギリスQueen Anne’s School、アメリカSt. Mary’s Academyのご紹介や、費用、選考試験について、派遣留学を経験した卒業生2名によるプレゼンテーション等を予定しています。お申込みやご質問は、高校教員室中村(異文化相互理解教育センター)までお問い合わせください。