アメリカ文化研修<後半>②

2019.08.16

アメリカ文化研修は、8月初めに無事に帰国いたしました。日程の後半の様子をご紹介します。

Women’s Panel Discussion の授業では、現地で働く女性たちからそれぞれの仕事の様子や職業観について、お話を伺ったり生徒達から質問をしました。

   

 

セイラムでの10日間の日程の最後には、クロージングセレモニーが行われました。

授業をしてくださった先生方、寮生活を一緒に過ごした現地の大学生のリーダーや高校生のメンターたち、2泊3日のホームステイをさせて下さったホストファミリーの方々に向けて、日本文化のプレゼンテーションをし、最後のひと時を楽しく過ごしました。また修了証明書を一人ずつ頂きました。

  

 

翌朝、最後の集合写真を撮り、お世話になった方々とお別れをし、生徒たちはポートランドに移動しました。

ポートランドでは、PTSDの患者さんの治療を専門とする臨床心理士の方と、Powell’s Bookstore のマーケティングディレクターの方をゲストスピーカーとしてお招きし、お仕事についての講演をしていただきました。お話の後で、生徒達からたくさんの質問も出ました。

 

  

現地で働く女性に密着し、職場や家庭での様子を見学する「ジョブシャドウイング」では、生徒2人に1人のメンターがついて下さり、貴重な経験をさせていただきました。「ジョブシャドウイング」から戻った後は、お互いに見学や経験してきた内容を発表しシェアリングしました。

     

 

ポートランドでのプログラムの最後には、地元の高校生と交流をしながらダウンタウンを歩いて観光しました。

 

 

アメリカ文化研修は、参加した生徒たちにとって、英語を学んだだけでなく、多様な文化に触れ、人々と出会い、視野を広げ、更には、自分自身の職業観を模索する貴重な機会となりました。

11月の記念祭では今回学んだことを生徒たちが展示発表いたします。是非見にいらしてください。

 

アメリカ文化研修<前半>①