クラブ 夏の活動報告③ ~染織部・筝曲部・ギター部~

2018.08.30

夏休み中のクラブ活動の様子をご紹介します。


<染織部>

8/20~22まで染織部は河口湖へ2泊3日の合宿に行ってきました。

羊毛フェルトを使って思い思いのマスコットを作りました。静かな環境の中でじっくり集中して作品作りに取り組めたため、とてもたくさんの作品が仕上がりました。

  

夜には全員で花火をおこない、部員の親睦もますます深まりました。

合宿最終日には草木染め体験教室を訪れ、タマネギの皮の色素を使った染め物作りにも挑戦でき、とても充実した合宿となりました。

 

 


<筝曲部>

箏曲部は、8月23日~25日の3日間、本校作法室にて活動を行いました。11月の記念祭で発表する曲を仕上げるのが目標です。

富崎春琴先生のご指導のもと、「さくら」や「六段の調べ」など定番の曲を演奏しますが、自分たちでアレンジした現代曲にも取り組んでいます。夏休みは普段の活動に比べて長時間の活動になるので、自主練習にも力が入ります。この夏休みの練習で、曲の完成度を上げられるように励んでいます。

 

お琴の初心者の中学生から、今年が最後の夏休みになる高校2年生まで13名ほどで練習していますが、自分が弾く順番でない時には、人の演奏を聴いたり、楽譜を見て曲を弾く準備をしています。勉強をしたり、本を読んだりして待つ時もあります。

生徒の感想:忙しくなる2学期の前にしっかり練習に取り組めたので、記念祭の準備が進みました。とても有意義な夏期練習となりました。

 


<ギター部>

ギター部は、8/20~22の間、部員31名が参加し、河口湖で合宿を行いました。

毎年お世話になっている河口湖の民宿で今年の夏も合宿を行い、記念祭のステージで発表する曲の練習に励みました。

コーチの技術指導にお世話になる中、部長がリーダーシップをとりながら、副部長や高二のメンバーとともに後輩の指導にあたりました。新しく入部した部員も、最初は音の取り方などが大変でしたが、少しずつ上級生と音を合わせることができました。経験者の人達も、指が痛くなりながらも一生懸命練習し、着実に上達しました。2日目の夜は、一緒に合宿にきている染織部さん達と一緒に花火をし、夜はレクリエーションをして親睦を深めました。2学期には、演奏に磨きをかけ、素晴らしい発表ができるように頑張りたいと思います。