クラブ 夏の活動報告④ ~水泳部・バレーボール部~

2018.09.01

夏休み中のクラブ活動の様子をご紹介します。


<水泳部>

水泳部は8/16~18、中2~高二の37名が参加して、長野県菅平高原で合宿を行いました。東京に比べて涼しいどころか寒いくらいの気候でしたが、最適な環境で練習に打ち込むことができました。

3日間で約11時間のプール練習があり、どのコースもトータルで10km以上、もっとも速いコースでは20km以上泳ぎました。合宿翌日の渋谷区民大会に向けて、卒業生のコーチの指導の下、各自の種目の泳ぎ込みや、飛び込みターン練習も入念に行いました。長時間の練習でしたが、お互いに励まし合いながら乗り切ることができました。

 

朝は5時半に起床し、外でランニングなどの運動をしました。水泳は個人種目ですが、2泊3日の共同生活を通して、クラブの一体感を育み、学年を越えて親睦を深めることができました。2日目の夜は、気温が10度を下回るほど寒かったのですが、全員で花火をして楽しみました。

 


<バレーボール部>

中高バレーボール部は、8月23日(木)から26日(日)の日程で、長野県長野市飯綱高原で夏合宿を行いました。

朝の起床から夜の就寝まで、とにかくバレーボール漬けの3泊4日でした。パス、レシーブ、スパイク、サーブなどの基礎的な練習から、ゲームのときの細かい動きまで、各学年それぞれの技術を高めるために、お互いに励まし合いながらがんばりました。

夕方には、毎年恒例の約6kmのランニングがあります。宿の近くにある大座法師池の周囲をまわり、長い坂道もある厳しいコースですが、1分1秒でも記録を伸ばすためにそれぞれが最後まであきらめずに必死に走りました。

最終日には中1から高二まで一緒にチームを編成して試合を行い、親睦を深めました。

今回の合宿で高めた技術と強く結ばれた絆を、今後の練習・試合に生かしていきたいと思います。