タスマニア夏季研修レポート4

2016.09.08

生徒によるタスマニア夏季研修レポートの第四弾です。

今日は学校がお休みだったので、一日中ホストファミリーと過ごしました。

まず朝ごはんを近くのドーナツ屋さんで食べました。まだ朝8時ごろだったのにもかかわらず、すぐに満員になりました。そこでチョコレートキャラメルドーナツを食べました。

日本とは違ってかなりボリュームのあるものでした。その後、サラマンカマーケットという大きなマーケットへ行きました。サラマンカマーケットは毎週土曜日にだけひらかれるもので、洋服屋さん、アクセサリー屋さん、食べ物の屋台など、さまざまな種類のお店が並んでいました。たくさんの人が来ていてとてもにぎわっていました。日本のおまつりの屋台を歩いているような気分でした。そこで友人や家族のおみやげをいくつか買って、オーストラリアで有名なミートパイを食べました。日本にもこのようなマーケットがあればいいのにねとホストシスターと話しました。その後はショッピングをしました。町を歩いていると、楽器を演奏しながら歩いている人や、とてもカラフルな洋服を着た人が歩いていたりして、明るい雰囲気でした。また、日本とは違って、横断歩道を渡れる時間が10秒ほどしかなく、驚きました。そして、ウェリントンという山の頂上まで車で30分ほどかけて行きました。雲と風で頂上から景色はあまり見ることができませんでしたが、周りの木が低くて細かったり、岩がたくさん木のまわりにあったりして、新鮮でした。それから夕食までの時間はホストファミリーと過ごし、夜はホテルのレストランでとてもおいしいステーキを食べました。いろいろなことを体験できた濃い1日となりました。とても良い思い出になりました。

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