中高始業式・高校入学式が執り行われました

2017.04.07

4月7日(金)満開の桜が咲く中、東京女学館中高の新学期が始まりました。多くの保護者の方にご参列いただき、228名の一年生を迎え入れて高校入学式が挙行さました。また、中高の始業式もそれぞれ執り行われました。

新クラスが発表され、新しい出会いに期待を膨らませる生徒たちの様子です。

各クラスの初ホームルームが行われました。緊張しつつも先生の話をよく聞いています。

中学の始業式では福原孝明校長より、「贈与経済」になぞらえて次のようなお話がありました。

良いものや嬉しいことを次の人に廻していく、温かな贈り物のサイクルを作っていきましょう。その入り口は朝の挨拶です。明るい笑顔で気持ちの伝わる挨拶をしましょう。言葉だけではなく自分が身につけた価値のあるものを次の人に贈っていく、女学館の「贈与経済」に今年はぜひ挑戦して下さい。

また、挑戦する生徒へのエールとして次のように呼びかけられました。

挑戦や目標は高いほどいいものです。「高い塔に立たなければ新しい水平線は見えない。」という言葉にあるように、高い目標を持ち、高い所に立って、自分が何をするべきか、自分が何を目指すべきかを見つめましょう。挑戦には、情熱と理性を持ち続けることが必要です。

また、式の最後にはカウンセラーの先生の紹介があり、「私の役割は、みなさんに何かがあったときや何か悩みを持ったとき、どうしたらいいかを一緒に考えることです。どんなに小さな悩みでも結構ですので、ぜひ相談に来てください。」というお話がありました。(本校では2名のカウンセラーが交代で常駐し、いつでも生徒や保護者の相談に応じられるようになっています。)

夢膨らむ新学期、どうぞ皆さん、持てる可能性を存分に開花させていってください。