中1 スクールアイデンティティー

2017.04.14

4月13日(木)入学から5日目を迎えた中学1年生、女学館での生活にも徐々に慣れてきた様子です。本日、1・2時間目には学力推移調査を受験し、3時間目には講堂で校長先生よりスクールアイデンティティーの授業を受けました。

 

東京女学館百年小史をテキストに、校長先生の手づくりのレジュメを見ながら、創立の経緯や創立者たちの思い、虎ノ門時代の教育や、今に受け継がれる校歌や卒業の歌、踊り継がれるカドリール・プロムナード、白い制服の意味、新校舎落成と新しい教育目標についてや、教室に掲げられた『品性を高め、真剣に学べ』という教えについて、学びました。メモを取りながら真剣に校長先生のお話しを聞いていた生徒たち。女学館の伝統の重さに触れることで、女学館生となったことの喜びと誇りを改めて感じた時間でした。

4時間目のクラスホームルームのあとは、お楽しみの昼食の時間です。女学館では、積極的に友人作りができるよう、ゴールデンウィーク明けまでは食堂は利用せず、教室でみんなでお弁当を食べることになっています。

日々、女学館生らしくなっていく中学1年生。今週土曜日からは、いよいよ授業も始まります。また、午後にはクラブ紹介も行われます。