行事報告~高一研修旅行~

2019.05.24

高一は、5月11日~13日の2泊3日の日程で、箱根での研修旅行を実施しました。自己を見つめ、進路のヒントを見つけることを目的に、全員が一人ひとり自分や将来について3分間スピーチを行いました。ほかにも、初日にはクラスの親睦を深める冒険体験学習を行い、二日目には、卒業生による講演会(進路ガイダンス)を行いました。夢を語る仲間の姿に互いに刺激を与えあい、自分自身と将来についてより深く考えるきっかけとなりました。

以下に生徒の感想を紹介いたします。

今回私は、この研修旅行で旅行の実行委員会である進路学習委員会の委員長を務めさせていただきました。この旅行の最大のイベントは「3分間スピーチ」です。3分間スピーチでは、生徒全員が自分自身の将来や進路について自由に語ります。涙ながらに過去の自分の経験と絡めて話す子や、膨大な夢を目を輝かせながら話す子などを見て、刺激を受け、発表の前日に原稿を変えた子もいました。3分間スピーチのほかにも、冒険体験学習やスポーツ大会等を通して学年やクラスの親睦を深めることができました。進路講演会では、卒業生の方をお招きして、大学受験や就職活動についてお話を伺い、将来の視野を拡げました。

「将来の自分の種をまこう」これは、今回の研修旅行の学年目標です。3分間スピーチでクラス40人分の価値観や考え方を聞き、刺激を与え合ったことによって、この目標の通り、みんな将来綺麗な花が咲くような種をまくことが出来るのではないかと思っています。普段の学校生活ではこんなに本心を明かして真剣に将来について話し合う機会はないので、とてもいい旅行だったと思います。このような機会を与えてくださった先生方・関係の方々に心から感謝しています。ありがとうございました。