遠足報告~高二鎌倉~

2019.06.04

5月10日(金)に高校二年生は鎌倉遠足に行きました。三つのコースに分かれ、鎌倉の歴史や自然を感じながら散策することができました。また、3月の京都・奈良修学旅行に向けて活動をしている旅行委員会がクラスを束ね、良い友好の機会を作ることができました。

以下に生徒の感想を紹介いたします。

 

《大仏コース》

高二鎌倉遠足は、友達との友情を深めること、日本の歴史や自然を肌で感じとり、学ぶことを目的としています。また、京都奈良の修学旅行での班行動やクラス行動の練習も兼ねています。学年の一人一人が積極的に参加してくれていたようでとても嬉しかったです。日差しが強くて、長い時間を歩きましたが、体調が悪くなってしまう人もいなくて安心しました。修学旅行の前はもう少し事前学習をしてその地のことを一生懸命調べられると、お寺などを訪れた時にもっと広い視野で楽しめるのではないかと思いました。

今回の遠足をはじまりとして、修学旅行に向けて準備を頑張っていきたいです。

 

《源氏山コース》

晴天かつ暑すぎず、まさに遠足日和な一日だった。円覚寺散策した後、東慶寺を訪れ、かつて縁切寺であったとは想像できない程にかわいらしく咲いている草花や多くの〝和″な建物を味わった。そこから少し歩いて春の自然で潤う浄智寺、次の銭洗弁天に行った。源氏山公園でお弁当を食べて、鶴岡八幡宮に参拝にてから、小町通りでの自由行動を満喫した。日本の穏やかな流れの美しさに気づいた充実した遠足だった。

 

《天園コース》

5月10日に行われた鎌倉遠足では、天気に恵まれ、充実した1日となりました。ハイキングでは山と海に囲まれた豊かな自然に触れ、クラスでの親睦を深めました。また、由緒ある建造物を訪れ、多くの歴史を学びました。最後に小町通り・若宮大路で各クラス、班単位での自由行動でした。鎌倉でしかいただけない食べ物やお土産を各自選びました。

「楽しかった」という声や友人と笑顔で過ごしていた姿を見れ、とても嬉しかったです。今後行われる京都・奈良修学旅行は、日本の歴史に深く触れ、一人一人が有意義である時間を過ごせるように作り上げていきたいと思います。