高一 進路学習会 ~自分たちの可能性を信じて~

2018.06.30

6月23日の午後に高校一年生対象に卒業生による進路学習会をおこないました。

文筆家、イギリス文化研究家、アンティークディーラーでいらっしゃる小関由美氏をお招きし、「私のターニングポイント」という演題で講演頂きました。

生徒たちが学習会のあとに書いた感想には、率直な気持ちと決意が書かれていました。

「英語は発音や文法を気にしすぎず、積極的に話して実力をつけていきたいです」
「マイナスなことやコンプレックスに悩むのではなく、プラスに考えて行動していくことが大切だと気付かされました」
「まだ私たちは高校一年生であるため、可能性を信じて色々なことに励んでいこうと思いました」

高校一年生の一学期は将来なりたいものを見つけ、そのために努力をしはじめる時期でもあります。しかし、自分が夢を実現させることができないのではないかと人知れず悩んだり、葛藤したりしている生徒が多いのです。
小関さんは卒業生として、同じ女性としてそんな生徒たちの気持ちに寄り添い励ますようにお話ししてくださっていました。
「楽天的な気持ち、自信を持って自分の生き方を貫いていくこと」――この大切さをイギリス文化の紹介を交えながら生徒たちに伝えて頂きました。生徒たちは大いに励まされ勇気づけられていました。