高二国際コース 英語ディベート

2019.03.04

高二国際コースの英語の授業でディベートを行いました。

社会問題をテーマに扱い、背景知識も必要な、レベルの高い題材でのディベートですが、全員がしっかりと発言し、論を進めていきました。高度な英語力とともにチームワークも求められる活動です。

~生徒の感想~

3学期の英語の授業で学んだ”Three Cups of Tea”の作者でもあり、Central Asia Institute(CAI)の創設者でもあるGreg Mortensonについて、ディベートを行いました。

Greg Mortensonはパキスタンとアフガニスタンを中心に多くの学校を作ったことで知られていますが、その経緯や実績を自身で記した”Three Cups  of Tea”は事実と異なる点が多いことが発覚したうえ、CAIでの不正疑惑も浮上しました。それを踏まえ、Greg Mortensonを許すべきか否かなどの争点でチームに分かれて議論をしました。

私はGreg Mortensonを許すべきだという立場に立ち、様々な資料を踏まえてその問題を多角的に捉えるために準備をしました。当日は相手の主張をよく聞き、理解したうえで反論するように心がけました。難しい内容でしたが、有意義な議論を交わした後には大きな達成感がありました。