高2生徒が小論文コンクールで最優秀賞を受賞しました

2019.01.30

公益財団法人 生涯学習振興財団が実施した「第20回 高校生小論文コンクール」(読売新聞西部本社共催)にて、高二の近藤里香さんが12,000名以上の応募の中から、最優秀賞を受賞いたしました。

この高校生小論文コンクールは、「今こそ大志を語れ」をテーマとし、毎年全国からさまざまな作品が寄せられています。

以下に、授賞式の様子と近藤さんの感想、及び、受賞した作品をご紹介いたします。

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<授賞式の様子>

 

<受賞の感想>(主催財団の広報誌に掲載される文)

この度は、栄誉ある冲永荘一博士記念大賞に選んでいただき誠にありがとうございます。

私は国語の授業の課題として、この作品に取り組みました。思い返せば夏休み前、コンクールのパンフレットと共に配られた課題プリントの末尾に辿り着きます。そこには「志の大きさは人それぞれで良いと思います。」と書いてありました。この言葉があったので「私なりの大志」を素直に自由に綴ることが出来たのだと思います。小・中・高と東京女学館で学びながら長い間「自分探し」をしていました。将来はどんな自分になっていたいか、社会の中でどう生きるのかを問いながら。そんな思いの一つ一つが糧となり、「大志」を語る今の私がいます。これからも夢を実現できるように前進あるのみと思っております。

受賞に際し、日頃より親身にご指導くださった先生方に心より感謝を申し上げます。そして改めて今回のコンクール関係者の皆様の温かなご理解を大変嬉しく受けとめ、今後の励みとさせていただきます。

 

<受賞作品>

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