高校球技会

2019.05.15

4月26日(金)に高校球技会が行われました。球技会は、卓球、バドミントン、バスケットボール、バレーボール、メディシンボールという5つの種目に分かれて、18クラスの対抗戦で行われます(3学年×6クラス)。

各種目の運営や審判はそれぞれのクラブの部員たちが中心となって行いました。高校生になると競技の技術も上がり、多くの試合が手に汗握る白熱した試合となりました。

それぞれの競技の優勝チームの感想を以下にご紹介します。

 

~ 卓球優勝  高三A ~

人生最後の球技会だったのはとてもさみしいですが、卓球で優勝できてとても嬉しいです。皆で協力してアドバイスし合ったり、朝や昼休みに練習を重ねてきました。当日もメンバーで声を掛け合い、また一人一人が日ごろの練習の成果を発揮でき、このような結果を出せたのだと思います。周りで応援してくれたクラスメイトにも勇気づけられました。楽しくて思い出に残る球技会になりました。9月の体育大会も頑張りたいと思います!

 

~ バレーボール優勝 高三D ~

学校生活最後の球技会で優勝し、仲間とともに素敵な思い出を作ることができて良かったです。バレーボールのメンバー全員で、勉強と両立をしながら、朝練・昼錬に参加しチーム力を高めることが出来ました。当日はすべての試合が白熱しましたが、1点1点を大切に勝ち進むことが出来ました。2試合目では選手と応援している人たちが一体となっているのを強く感じとても感動しました。周りの人達の応援があったからこそ優勝できました。ありがとうございました。

 

~ バドミントン優勝 高三E ~

高三になり最初の行事である球技会はクラス全員で協力し合い、バドミントンで優勝することが出来ました。当日は雨で、すべての種目を体育館で行った都合上、バドミントンも試合時間が短く変更になり、戸惑いもありましたが、声を掛け合い5人全員で戦い、練習の成果を発揮することができました。球技会のおかげでクラスの仲が深まり団結できました。体育大会も楽しみです。

 

~ バスケットボール優勝 高二F ~

少ない練習時間の中、全員で積極的に練習に参加したり、作戦を練ったり、優勝に向け精一杯の努力を重ねてきました。当日は、勝ち進んでいく中で、苦戦した場面もありましたが、そんな時に私たちを前向きな気持ちにしてくれたのは周りの声援でした。クラスの皆が、試合中にポジティブな言葉で勇気づけてくれ、本当に嬉しかったです。バスケットボールのメンバーだけでなく、クラスの皆のおかげで優勝を勝ち取ることができたのだと思います。この団結力をこれから先の学校生活や行事でも生かしていきたいです。

 

~ メディシンボール優勝 高三F ~

私たち高三Fはメディシンボールで念願の優勝を勝ち取ることができました。女学館生活最後の球技会だったので、どの種目も例年より気合が入っていましたが、特にメディシンボールは去年優勝を逃したこともあり、朝昼練や授業での練習に真剣に取り組みました。当日の予選は、スタート時にボールを落とすというアクシデントもありましたが、練習の成果と6年目の絆を発揮し1位で通過することができました。決勝は他のクラスからの声援もあり、ミスすることなく1位でゴールすることができました。結果発表の後、メディシンボールに出場していなかったクラスメートが涙を流しながらスタンドから駆け寄ってきてくれたのを見て、「F組でよかった」と心から思いました。家族同然のF組の絆を再確認することができた球技会になりました。