高2 能楽鑑賞教室

2018.06.29

高2は、6月に能楽鑑賞教室に行ってきました。

以下は高2の生徒の感想です。

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私は能や狂言に触れること、見ることは今回が初めてでした。

鑑賞教室なので、出演者による解説があり、女学館の生徒も1人舞台に上がることができると知り、貴重な体験になると思い、登壇者に立候補しました。思っていたよりも舞台は明るく、今まで見たことのある歌舞伎やコンサートなどとは違い、客席との距離が近く、一体感がありました。また、舞台は狭く、説明して下さった出演者の方との距離もとても近く感じました。私は狂言の所作を体験しました。今私たちが使っている言葉とは違う表現でも、何をやっているのかすぐ分かるようなセリフばかりで、日本人の心の感じ方は今も昔もあまり変わっていないと感じました。客席全員でセリフを言ってみたり、動きを真似してみたりと、伝統を身近に感じることができました。

今回は、狂言は『清水』、能は『葵上』という演目を鑑賞しました。今まで能と狂言の違いがあまりわかっていませんでしたが、狂言は大きな声で特徴のある声の出し方で、セリフを使い、とても大きな面白い動きをしていました。能では音楽を取り入れ、難しい言葉が多く使われていました。昔の装束などの衣装や、主人と部下との上下関係の様子なども、見ていてとても面白かったです。

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