高2の生徒が賞を頂きました

2019.05.21

高2の生徒が、『第9回ものつくり大学 高校生建築設計競技』にて「日本ものつくり学会賞」を頂き、講堂朝礼で表彰されました。

 

~以下に受賞した生徒の感想と作品をご紹介します~

自分の作品を高く評価していただき、大変光栄に思います。この建築設計競技は「現代の茶室」という課題で、茶室建築の考え方や精神を、現代の建築や私たちの生活にどのように生かせるかというものでした。私は小学校で体験したお茶の授業のこと、自分の普段の生活や東京という都市の特徴、またアメリカ人留学生をホームステイに受け入れた体験等をふまえ、世界的コーヒーチェーン店をイメージした茶室デザインにしました。また、折り紙や段ボールを使って茶室空間の模型を作り、実際に建築及び組み立てができるのか実験もしました。

今年3月に行われた授賞式では、作品の講評を大学の先生方より直接お聞きすることができ、また他校の生徒のみなさんとも建築や作品のことについて意見交換をすることもできたことは、大変良い刺激となりました。

提出作品 『STARBOX ~折りたたみ式の茶室~』