創立130周年記念 東京女学館リカちゃん販売について

2019.02.28

創立130周年記念 東京女学館リカちゃん販売について

現在行っております。FAX・メールでの申し込み及び郵送につきまして、3月15日で終了させていただきます。

3月16日~4月7日は販売を行いません。

4月8日以降は本校事務窓口にて、在校生・卒業生など学校関係者のみへの販売となります。

体験講座「博物館・美術館の素敵なモノを見てみよう!」

2019.02.25

中学生を対象にした「博物館・美術館の素敵なモノを見てみよう!」という体験講座が行われ、今回は、根津美術館にて「鬼退治の物語 酒呑童子絵巻」 を見学しました。講座に申し込んだ生徒に加え、国際文化部の生徒達も参加しました。

  館内のホールにて

 日本庭園を散策

~参加した生徒達の感想~

・絵巻物はいまのマンガの扱いもあったと先生から聞き、本当かなと思っていましたが、コミックのような絵巻物の展示を見て、友人と見ながら面白くて笑っていました。

・どうして不気味な「鬼」を美術館で展示するのだろうかと思っていましたが、かわいい鬼や笑顔の鬼も描かれていて、昔の人の「鬼」への想像力は、私の想像をはるかに超えていました。

・「鬼」を退治するために出向いた源頼光が、酒呑童子に勧められて「人肉」を食べるシーンがありました。怖かったですが、見入ってしまいました。

・鬼に勧められて人肉を食べる人間の絵巻物を書いたり、見ているなんて、悪趣味すぎと思っていましたが考えていましたが、先生から「現代でホラー映画を見て楽しむ人がいるように、怖いモノでもフィクションだから楽しめると想像してみたら?」といわれ、私はホラー映画は好きなので、絵巻物で怖いシーンを楽しむのも納得しました。

・根津美術館の日本庭園が見事でした。

・常設展の中国「殷」青銅器が立派で感動しました。学校の近くで、殷の時代の品物の実物を見られるなんて驚きました。

中学ダンス部が中体連新人大会で4位入賞しました

2019.02.15

1月19日(土)に東京都中学校体育連盟主催による新人大会が行われ、出場した中2生徒5名のグループが4位となりました。

~出場した中2生徒の報告です~

1月19日(土)に第37回東京都中学校ダンス競技会新人大会が駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で開催されました。

この大会は既成作品「カノン」を各校代表の5名が踊り、振付・フォーメーションの正確性や技術・表現など様々な観点から審査されます。

東京女学館は午前中のオープン戦、午後の学校対抗戦にそれぞれ中2が1チームずつ出場しました。

夏の大会の反省点もふまえて、よりよい踊りができるよう練習を重ね、本番では、緊張しながらも互いに声をかけ合い気持ちを高め、踊りきることができました。

その結果、学校対抗戦で4位に入賞することができました。その時、本当に努力をすれば報われることを実感し、みんなで頑張ってきてよかったと思いました。

しかし、まだ納得できていない部分もありますので、その思いをバネに、次の大会では順位を上げられるよう今後も頑張りたいと思います。

英語GTEC試験の様子

2019.02.08

本校では全学年でGTECを実施しています。

毎年試験を受けることで、英語力の伸びを実感でき、更なる学習意欲につながっていきます。

今年度からは、Reading/Listening/Writingの試験に加えて、Speakingも実施しています。

中1の生徒達は初めての体験でしたが、ヘッドセットを付け、タブレットを手に持ち、一生懸命英語で会話をしていました。

来年度の生徒会執行委員選挙が行われました

2019.02.07

中学高校それぞれで、来年度の生徒会執行委員選挙が行われました。

中学生徒会は現中2、高校生徒会は現高1の立候補者たちが演説を行い、執行委員としてどのような貢献がしたいかという思いを1人1人が伝え、その後で投票が行われました。

開票と集計作業は選挙管理委員の生徒達が責任を持って行い、結果は今週中に発表されます。

 

アンネのバラ委員が参加した活動が動画になりました

2019.02.03

アンネのバラ委員会では、NPO法人ホロコースト教育資料センター(通称Kokoro)主催の企画に参加し、2016年より、日本在住の唯一のホロコースト・サバイバーであるヤーノシュ・ツェグレディさんとの交流を重ねてきました。ヤーノシュさんからうかがった貴重なお話が、1月27日(日)国際ホロコーストデーを記念して、映像になってアップされています。

どうぞこちらからご覧ください。

↓NPO法人ホロコースト教育資料センターの公式HP

『日本に暮らすホロコースト生還者 ヤーノシュさんの物語』

https://www.npokokoro.com/janos

 

~アンネのバラ委員とヤーノシュさんとのこれまでの交流~

2016年1月14日

早稲田大学に於いて、「ホロコースト記憶の国際デー2016 in 東京」として映画「サウルの息子」上映会&トークセッションが開催されました。アンネのバラ委員の高2の生徒が早稲田大学学生らとともにパネリストとして登壇。ヤーノシュさんも会場にいらして参加なさっていました。アンネのバラ委員は、初めてヤーノシュさんにお目にかかりました。

 

2017年1月26日

早稲田大学に於いて、「ホロコースト記憶の国際デー2017 in 東京」として映画「アンネの日記 第三章~閉ざされた世界の扉」上映会&ディスカッションが開催されました。アンネのバラ委員の高2生徒が登壇し、他校の高校生・大学生とともに映画の感想などを述べました。ヤーノシュさんも登壇し、自らの経験の一部を語りました。

 

 

2017年11月18日

本校にヤーノシュさんをお招きし、鎌倉学園・湘南学園の生徒と一緒にアンネのバラ委員たちがミーティング。ひとりひとり自己紹介をし、質問をしました。目の前のヤーノシュさんから、お話をたくさんうかがうことができました。やさしく握手もしてくださいました。

2018年1月25日

国連大学に於いて、「ホロコースト国際デー2018」として、ヤーノシュさんと高校生の交流を中心に、イベントが開催されました。第1部の、ヤーノシュさんとお兄さんとの人生を語るストーリーテリング(朗読)「ヤーノシュとスティーブン兄弟の物語」に、アンネのバラ委員の中学生・高校生が参加。画像に合わせて、ヤーノシュさんの人生をご本人の前で語りました。また、そのあとの第2部の「ヤーノシュさんと高校生との対談」では、アンネのバラ委員の高2生徒がパネリストとして、鎌倉学園・湘南学園の生徒とともに登壇し、ヤーノシュさんの経験をうかがいました。

  

 

2019年1月27日

NPO法人ホロコースト教育資料センターのHP上に映像がアップされました。

 

中2合唱大会が行われました

2019.01.31

1月30日(水) 中2合唱大会が行われました。

1クラスがインフルエンザ流行による学級閉鎖のため参加できず、5クラスでの大会となってしまいました。

今回の合唱大会では、中1の時の合唱大会に比べて、生徒達の声が大人っぽく成長し、それぞれが自分のパートを丁寧に歌っていると感じられました。各クラスが課題曲と自由曲の2曲を披露した後、各クラスの音楽係と音楽科の先生たちによって採点がされ、A組が総合1位となりました。

 

~以下にA組の音楽係2名の感想をご紹介します~

・今回の合唱大会は、ちょうどインフルエンザが流行していて学級閉鎖のクラスもあったり、中2全員が参加することができませんでした。しかし、練習を重ねた成果を参加したクラスは発揮できていたと思います。それぞれ違う個性が出ていて、音楽係として評価を付けていて楽しかったですし、とても良い経験をさせてもらいました。また、A組が総合優勝できて本当に嬉しかったです。

・今回の合唱大会では、先生や保護者の皆様に6クラスすべての合唱をお聴きいただくことができず、とても残念に思いました。ですが、「学級閉鎖のクラスの分も」と精一杯の力で歌わせて頂きました。

今回の合唱大会での練習時間から本番までは、クラスの絆をより強くすることができ、新たな思い出を作ることができました。

 

高2生徒が小論文コンクールで最優秀賞を受賞しました

2019.01.30

公益財団法人 生涯学習振興財団が実施した「第20回 高校生小論文コンクール」(読売新聞西部本社共催)にて、高二の近藤里香さんが12,000名以上の応募の中から、最優秀賞を受賞いたしました。

この高校生小論文コンクールは、「今こそ大志を語れ」をテーマとし、毎年全国からさまざまな作品が寄せられています。

以下に、授賞式の様子と近藤さんの感想、及び、受賞した作品をご紹介いたします。

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<授賞式の様子>

 

<受賞の感想>(主催財団の広報誌に掲載される文)

この度は、栄誉ある冲永荘一博士記念大賞に選んでいただき誠にありがとうございます。

私は国語の授業の課題として、この作品に取り組みました。思い返せば夏休み前、コンクールのパンフレットと共に配られた課題プリントの末尾に辿り着きます。そこには「志の大きさは人それぞれで良いと思います。」と書いてありました。この言葉があったので「私なりの大志」を素直に自由に綴ることが出来たのだと思います。小・中・高と東京女学館で学びながら長い間「自分探し」をしていました。将来はどんな自分になっていたいか、社会の中でどう生きるのかを問いながら。そんな思いの一つ一つが糧となり、「大志」を語る今の私がいます。これからも夢を実現できるように前進あるのみと思っております。

受賞に際し、日頃より親身にご指導くださった先生方に心より感謝を申し上げます。そして改めて今回のコンクール関係者の皆様の温かなご理解を大変嬉しく受けとめ、今後の励みとさせていただきます。

 

<受賞作品>

「アートの魅力を広めたい」 (クリックすると開きます)

 

アンネのバラ「接ぎ木の会」が行われました

2019.01.28

アンネのバラ委員会では、平和について考える機会を多くの人へ広げるために、毎年「接ぎ木の会」を開催しています。

今年も1月19日(土)に、広島県福山市から福山ばら会理事長の上川内哲夫先生をお迎えし、バラの接ぎ木の方法や育て方についての講習を行いました。40名以上の生徒と保護者、また晃華学園から3名の先生も参加してくださいました。アンネのバラが多くのご家庭や学校に広がっていくことを楽しみにしています。

  

  

~参加者の感想です~

(中1保護者)

学校を訪れるたびに、きれいなアンネのバラを楽しませていただいております。今回アンネのバラ接ぎ木の会に初めて参加致しました。

福山ばら会理事長の上川内先生のお話をうかがい、とても和やかな雰囲気の中、教えていただきました。先生の作業を拝見すると簡単そうになさっていますが、実際にやってみますと、木の組織を見極めて、丁寧に、そして手早さが求められる、とても繊細な作業で難しかったです。何度か練習のあと、本番の接ぎ木を無事に終えると、ほっといたしました。育て方も詳しく教えていただき、これからが大切で、大変だと知りました。温室状態にして温度・湿度の管理、そしてしっかりとした根をはらせるために手入れをすることが重要と聞き、まさに子育てと同じと実感いたしました。

あの美しいアンネのバラが咲いてくれる日を心待ちにしながら、大切に育てていきたいと思います。そして平和への思いを広めることができたらと強く感じました。

(中1生徒)

私は母の希望で「接ぎ木の会」に参加しました。私は正直、バラにも接ぎ木にもあまり興味がありませんでしたし、接ぎ木がどういうものなのかもよく知りませんでした。ただ、学校で咲いているアンネのバラは少しずつ色が変化するきれいなバラなので、小学生の頃から見るのが好きでした。

この会に参加してみて、接ぎ木は難しいけれど楽しいということが分かりました。接ぎ木の作業の中ではナイフを使うので、手を切りそうになることもありました。また、せっかく苦労して接ぎ木を行っても、うまく成長しないこともあるそうです。でも、心を込めて作った接ぎ木が成長していくのがとても楽しみです。私は芽が膨らみ始めるのを今か今かと毎日観察しています。無事に成長したら家の花壇に植える予定です。家でもアンネのバラが見られたら嬉しいです。

 

 

 

体験講座「博物館・美術館の素敵なモノを見てみよう!」

2019.01.25

3学期の学習講座・体験講座が始まりました。

先日、「博物館・美術館の素敵なモノを見てみよう!」という体験講座が行われ、申し込んだ10名の生徒が、学校の近くにある山種美術館を訪れ「皇室ゆかりの美術 ―宮殿を彩った日本画家―」の展示を見学しました。

 

鑑賞する様子

作品:下村観山《老松白藤》 山種美術館所蔵(この作品に限り撮影可でした)

 

 

~生徒の感想です~

・日本画は金や銀を使うイメージがありますが、ギラギラした感じではなく、太陽の光や波しぶきを表現するのに使われていて、美しく見えると感心しました。

・日本画の中に、漫画の原型となる表現がなされた作品があると聞きましたが、前田青邨の獅子の描き方は、日本画でありながらアニメのようにも見えました。

・先生から、「銀」ではなく「プラチナ」を銀色として使う描き方の変化について聞いて、世界との貿易が日本画にも影響するんだと驚きました。

・日本画は、岩石や虫から色を抽出していると知り、自然にあるもので色を付けるむずかしさを想像してみました。昔の絵をそのように考えながら見ると、とても不思議に思えました。