『創立130周年記念祭』まであと3日!

2018.11.07

来る11月10日(土)、11日(日) 東京女学館中学高等学校 創立130周年記念祭を開催いたします

記念祭が近づき、各委員会、クラブ、係の生徒たちは準備に励んでいます。

毎年、記念祭(文化祭)はスタディアジェンダ(実行委員会方式)で実施され、生徒の記念祭実行委員会を中心にテーマ決めや装飾、様々なイベントの準備を、当日ご来場くださる皆様に楽しんで頂けるように心を込めて頑張っています。

是非楽しみにしていてください。

プログラムを一部抜粋して掲載いたします。見学の参考にご覧ください。→ 展示発表一覧  タイムテーブル

※ 受験希望の方は当日受付でお申し出ください。 (公開行事予定)

 

~記念祭実行委員長からのご挨拶~

私達女学館生の胸元に輝く青いリボンをイメージして、今年のテーマは”Sapphire(サファイア)“に決まりました。語源である『青色』と、創立記念日のある9月の誕生石であるサファイアの持つ意味~学問と知恵を象徴する守護石~を鑑みて、私達の心に育まれた素敵な宝物をこの2日間に凝縮しました。生徒一同130周年の伝統と歴史を感じながら、ともに協力し合い、何度も壁を乗り越えて一心に準備を重ねて参りました。女学館生それぞれのブルーサファイアの輝きをどうぞお楽しみください。

 

模擬国連委員会の活躍

2018.11.05

8月6日~7日に行われた、『第2回 全国高校教育模擬国連大会』に模擬国連委員会の生徒が参加し、高2の3名の生徒達がグループ最優秀賞、高1の2名の生徒が実行委員特別賞を頂きました。この大会は、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU) が主催する日本最大の高校模擬国連大会で、今回の議題は『国際安全保障の文脈における情報及び 電気通信の進歩(サイバーセキュリティ)』でした。

 

~参加した高2生徒の感想~

事前の準備では、たくさん自国(エストニア)のことを調べました。また、他国の事も入念に調べ、協定を結べそうな国を探しました。グループ内で意見が異ならないように、よく話し合いを行いました。

事前準備のおかげで当日はよいスタートを切ることができました。また3人でそれぞれ他のグループとの交渉役、自分たちのグループを統率するまとめ役、パソコンでの書類作成役を分担して効率化をはかりました。最終的には全体の3分の2が私たちのグループに入り、決議案を可決することができました。

この模擬国連を通じて、リーダーシップや交渉力の大切さを改めて実感しました。また、他校の生徒達との交流もでき新たな人脈を得ることができました。この模擬国連で経験したすべての事を今後につなげ、国際的な視点で世界を見られるようになりたいと思います。

 

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11月10日(土)、11日(日)の記念祭で、模擬国連委員会の生徒たちは活動の様子を展示発表致します。

記念祭にお越しの際は、是非ご覧ください。

今週の華便り⑦

2018.11.05

こんにちは、華道部です。

今週は「第一応用立真型  盛花」という花型を生けました。基本立真型の三本の主枝のうち、真だけを右斜め後ろ10~15度に傾けたのが、この花型です。

 

真と副が前後に大きく開くことによって、奥行きや空間がぐっと強調された安定感のある形になります。

花材は石化柳、バラ(ピンクダイヤ)です。

いよいよ記念祭が近づいて参りました。私たち部員一同、日々研鑽に励んでおります。

 

第2回オープンスクールにご参加いただきありがとうございました

2018.10.27

10/27(土)、第2回オープンスクールにお越し下さった皆様へ

ご来校下さいまして誠にありがとうございます。短い時間でしたがお楽しみいただけましたでしょうか。

 

 

いくつかのクラブでは、11月の記念祭に向けての練習風景を見て頂きました。生徒の成長の様子を記念祭(11月10日・11日)にご覧頂けると嬉しいです。

 

 

今年度のオープンスクールはこれで終了となります。

来月に入試説明会(11月17日)も開催いたしますので、是非またお越しください。

10月27日(土) オープンスクールのプログラム

2018.10.24

オープンスクールのプログラム(当日受付で配布いたします)はこちらでご覧いただけます。

オープンスクールプログラム

見学や体験の時間も載っていますので、当日のスケジュールの参考になさってください。

皆様のお越しをお待ちしています。

 

 

10月27日(土) オープンスクールのご案内

2018.10.22

10月27日(土) 午後2時~4時 オープンスクールを実施します。

クラブ活動や学校生活の様子を見に、是非ご家族でお越しください。

 

受付は1:30より行います。受付後は講堂で学校紹介ビデオ等ご覧になりながらお待ちいただくことができます。

 

当日の活動内容はこちらをご覧ください。 → オープンスクール活動一覧

タイムスケジュールの載ったプログラムは10月24日(水)以降にTJK Lifeに掲載致します。

 

以下は昨年度の第2回オープンスクールの様子です。

 

国際コース ~姉妹校のウェブサイトにMini-Model UNの記事が載っています~

2018.10.16

高二国際コースで行ったミニ模擬国連の記事が、姉妹校Dana Hall Schoolのウェブサイトにも掲載されています。是非ご覧ください。

https://www.danahall.org/page/news-detail?pk=1201642&fromId=243703

 

本校のミニ模擬国連に関する過去の記事:

高校国際コース ~Preparing for Mini-Model UN~

高二国際コース ~ミニ模擬国連を終えて~

 

高一 進路学習会(第2回) ~伝えようとする努力が自己変革を可能にする~

2018.10.13

9月29日の午後に高校一年生対象に第2回進路学習会をおこないました。(第1回:http://www.tjk.jp/mh/wp/wp-admin/post.php?post=3885&action=edit)

元国連職員である佐藤純子氏をお招きし、「国連で働くということ―グローバルな視点から―」という演題で講演頂きました。

生徒たちが学習会のあとに書いた感想には、以下のようなものがありました。

「国連には様々な業務分野があり、理系の技術者の国連スタッフもいることを知りました。国連スタッフは文系という思い込みがありましたが、私も国連で働くことを将来の選択肢の一つにしたいと思いました」

「(語学においては)相手に分かってもらおうとすることが大切だということがわかりました。その努力次第で(英語が苦手な自分も)変わることができるのだなと思いました」

このように、生徒たちは国連の活動内容や国連で働くことに対する興味、そして語学習得にはらった佐藤氏の努力に対しての敬意と自分の決意について述べていました。

今年度内に第3回も予定しています。世界で活躍する女性の話を受け、自身の進路をさらに深く考えるきっかけとなればと考えております。

高二国際コース ~ミニ模擬国連を終えて~

2018.10.11

高二F(国際コース)では、9月にミニ模擬国連を行いました。

On Saturday, September 8 the 高二F students opened their Mini- MUN Conference. The theme was: Renewable Energy in Developing Nations. The session began with one-minute country position where all delegates spoke to share their country’s thoughts and concerns on the theme. Next the delegates proposed topics for debate and discussion such as the pros and cons of solar energy or the costs of wind energy. Participation was active and all delegates worked hard to express themselves. After a short working lunch, the afternoon session included the 高一F students as the press corps and observers from other grades and parents. The afternoon session opened with a keynote speech from Mr. Fukuhara, our principal and ended with a final vote on a proposed resolution. The Chairs awarded four prizes: Best Delegate, Outstanding Delegate, Honorable Delegate, and Best Position Paper. The students felt very successful after their accomplishment.

今年のテーマは”Renewable Energy in Developing Nations”(発展途上国における再生可能エネルギー)でした。セッションは各国の代表が1分間でその国の立場を述べることから始まり、そこで全ての代表者はテーマについての自分の国の考えや懸念を発表し、他の国の代表者と共有します。その後、太陽光発電の是非や風力発電のコストなどのディベートやディスカッションのテーマが提示されました。生徒たちは積極的に議論に参加し、自分たちの考えを熱心に表明しました。昼食後のセッションは高一Fの生徒が記者として参加し、また他学年の希望する生徒達も見学しました。午後は福原校長先生の基調スピーチから始まり、そして終わりには決議案への投票により終了しました。

 

最後には議長から4つの表彰(Best Delegate, Outstanding Delegate, Honorable Delegate, and Best Position Paper )があり、生徒達は達成感を感じていました。

   

 

以下は参加した生徒と、お手伝いをしてくれた姉妹校(Dana Hall School)の卒業生2名の感想です。

~高二F H.I.さん~

9月8日、高2Fの集大成である模擬国連が開かれました。特に大変だったことは、状況に応じて自分たちの意見を言わなければならなかったことです。準備してきたものがうまく活かせなかったり、予期せぬ他国からの質問に答えなければならなかったりとその場に応じた主張をすることは、即戦力が養われたと感じています。さらに、これらを全て英語で行わなければならなかったので英語力の向上にも結びつきました。また、模擬国連は英語力だけでなく政治的な知識も必要になります。私自身も今回の模擬国連で、今世界が直面している社会問題について初めて知ることがたくさんありました。高校生のうちから様々な視点で国際問題の解決を図ろうと討論を繰り広げることはとても意味のあることだと思いました。

模擬国連はとても大変で難しかったですが、その分得られた達成感は大きかったです。私を大いに成長させてくれ、女学館生活の中で忘れられないものとなりました。

 

~高2F I.O.さん~

MUN was my traumatic experience for me; when I participated MUN conference last October, which was just one month after starting the exchange program in the U.S. I literally did not understand anything that was happening there, and it was the longest four hours of my life. However, I thought it might be worth challenging again, considering my continuous effort during the exchange program, to improve my communication skills in English. One week before the MUN, I realized that there was no way to escape and I finally decided not to embarrass myself as last October in the U.S. I decided to aggressively challenge MUN conference at TJK. I kept moving forward by researching for hours and hours after school, and ended up with having so many print outs that I was still printing out until the last moment on the day of MUN. As a result of my challenges, I was surprised to find myself aggressively putting up y country’s placard, speaking up, listening to other delegates’ motions, taking notes, and being named “Honorable Delegate.” It feels wonderfully good when you’ve overcome a traumatic experience and become confident from it. From this MUN experience, I’ve learned that challenges lead your efforts to improve your weaknesses, and doing your best moving forward doesn’t betray you even though it might be stressful. I’m now excited to participate in a MUN conference again.

 

~高2F Y.K.さん~

I appreciate having the opportunity to experience Mini Model United Nations at school. This was my first time to have a formal debate. My position as delegate required me to be well-prepared, active, listen carefully, and respect others. As everyone had their own points of view, many different ideas were produced and the energy from each group’s participation made me feel more energetic about being involved in the discussion. Even though I wasn’t familiar with speaking and hearing the formal language, I found participating in the conference enjoyable. Eventually, I learned skills for what I was required to do. Thus, this opportunity became so special and meaningful for me.

 

<Dana Hall 卒業生>

~Maryさんより~

I feel so lucky to have had the opportunity to return to TJK. Last year I was so impressed by the determination, spirit, and eloquence of the students, and this year was no different!

When Sofia and I arrived, we immediately saw how much time and effort the eleventh graders had committed to preparing for the Model UN simulation; they asked us questions that reflected their solid understanding of both the challenges surrounding renewable energy, and their country’s stance on the issues. As Sofia and I emphasized during our time with the students, one of the challenges of Model UN is learning how to advance creative solutions within a strict, and at times confusing, procedural framework. The rock star eleventh graders quickly integrated the verbose procedural language into their statements and became pros at the complicated debate structure! They were able to write, debate, and vote on two resolutions. Sofia and I are so proud of all that they have accomplished.

Aside from Model UN, I had a great time practicing debate skills with tenth graders, discussing my experience at Dana Hall with ninth graders, and touring around Tokyo with my amazing host family! I was also thrilled to have the opportunity to talk about global initiatives to control and eliminate nuclear weapons with the twelfth graders. I got to know the twelfth graders during last year’s Model UN simulation, so it was really fun to reunite with them.

Thank you again to the students and teachers who were so gracious and welcoming. Sofia and I truly appreciate all that you did to provide us with a rewarding, memorable, and fun week in Tokyo!

 

~Sofiaさんより~

I had the opportunity to travel to Tokyo, Japan for the first time in order to help TJK in organizing their second Mini MUN. Although I have done Model UN for over 6 years, I must say that this experience was one of the best ones I have had. I was not sure what to expect, but my ten days in Japan were met with amazing hospitality from TJK teachers, students and my host family. Furthermore, I was incredibly amazed by the TJK grade 11 student’s preparation in both English and Model UN. Their public speaking skills and Model UN abilities are beyond compare. I am super thankful to have been given the opportunity to help with TJK’s Model UN, and hope to be able to return next year.

 

体育大会が行われました ~祝130周年~

2018.10.10

雨の為、延期となっていた体育大会が、9月26日に実施されました。

この日も時折小雨が降る天気で、午後からは本格的に降雨予報があったため、プログラムを変更しながらの体育大会になりました。

体育大会は、生徒会の保健体育委員が中心となり、スタディ・アジェンダ(実行委員会方式)により行われます。

今年は、プログラムの大幅な変更がある中で、各委員会の生徒達が責任を持って役割を果たし、スムーズな運営を支えました。この様なイレギュラーな体育大会でも、係の生徒達が臨機応変に仕事に取り組めるのは、それぞれの役割をきちんと理解し、各自の立場で勤めを果たそうという気持ちの表れだったと思います。正にインクルーシブリーダーシップが発揮されていたように感じます。

 

<保健体育委員長・生徒会長の感想>

小雨が降り、少し寒々とした天気の中、9月26日に体育大会が行われました。雨天の為、プログラムを変更し「高三 カドリール・プロムナード」から始まりました。演技中は雨が強まるときもありましたが、プロムナードで、高三の生徒達が決めた「明澄」の人文字を描いた瞬間に、雨が止みました。そしてその後は、他の競技も行うことができました。どの競技も白熱した戦いで、高校学年対抗の競技ではどの学年が勝つのか最後まで分からないくらいでした。また、運営についても係生徒一人一人が仕事を全うし、円滑に進行することができました。

今年は東京女学館創立130周年を迎え、全校生徒でお祝いをしました。

不安な天候の中の体育大会でしたが、生徒一人一人の協力や、先生方のサポート、保護者の応援に後押しされ、無事に体育大会を終えることができました。

ありがとうございました。

~高三 カドリール

プロムナード 〈校章〉          〈「明澄」の人文字〉

 

~高二ダンス ファウスト~          ~高一ダンス みかぐら~

  

~中3ダンス~                ~中2ダンス~