球技大会が行われました

2018.05.01

4月末に、中学球技会、高校球技会がそれぞれ行われました。

高校球技会で総合優勝を勝ち取った高三B組の生徒の感想です。

 

ついに人生最後の球技会が終わってしまいました。そんな日に総合優勝という最高の結果を出せたことが心から嬉しいです。

私たちのクラスは31人というとても人数の少ないクラスだったため、メディシンボールと他の競技を掛け持ちしている人がとても多くいました。なので朝練や昼練は時間で練習する競技を分けたり、練習が足りていないと感じる競技を優先したりなど、工夫をしてきました。新しいクラスになったばかりで、まだ話したことない人ともこの練習を機に話すことができたり、違う競技の人の練習を見て、アドバイスを言い合ったりしている様子を何度も見ることができ、このクラスになれて良かったと心から思いました。

総合優勝という結果も嬉しかったけど、それ以上にB組みんなと楽しく一生懸命練習したことや悔しくて泣いたこと、応援し合えたこと、喜び合ったことが何よりも最高の思い出となりました。体育大会でも高3全員で楽しめるように頑張ります。

 

~白熱のバスケットボール~

~円陣で心を一つに~

~女学館伝統のメディシンボール~

~賞状とブルーベリーの鉢が贈られました~

 

多様な学習講座~幅広く興味を持とう!~

2018.04.27

 

1学期の学習講座が始まりまりました。学習講座とは授業外で行われる学習指導のことで、レベル別の演習講座や大学入試対策講座から理科の解剖まで幅広く、本校の生徒は無料で受講できます。そのなかで、昨年度開講された「Science English」についてご紹介いたします。この講座はネイティブの英語教員と理科教員によって行われています。指導にあたられている河野教諭に話を伺いました。

―――「Science English」の開設にいたる経緯を教えてください。

理系大学に進学すれば、より専門的な分野に進むと最先端の論文を英語で読み解く機会が当然増えていきます。中学の段階で好きな教科と併せて英語に触れることで、大学入学時のギャップが少しでも無くなればと考え開講しました。また、国際学級を含め、一般的に海外留学を考える場合、文系教科の進路を選ぶ生徒が多い傾向にありますが、この講座を通して、理系教科での海外留学という進路も選択肢に入れられるよう、生徒の視野を広げるお手伝いが少しでもできたらと考えています。

―――ネイティブの教員と理科の教員でどのように役割が分かれているのですか?

本講座では理科実験がメインとなっていますが、普段の授業で触れることのない「英語圏の中学高校で使用されるボキャブラリー」を学ぶことも目的の一つとしています。そのため、発話や発音などの音としてのリズムをより効果的に活用できるネイティブの先生のサポートは不可欠だと考えました。その一方で、理科実験を行うための具体的な授業展開の企画や、細かな実験手順のポイントや器具の取り扱いの安全性に十分配慮するため、理科教員が必要となります。今回の講座を通してネイティブの先生と理科教員のチームティーチングで行うことで、まるで英会話の授業のような雰囲気で充実した理科実験が展開できたと思います。

―――授業の内容を詳しくお聞かせください。

本講座では中学1年1分野「物質の密度」を扱いました。1日目の実験では4種類の金属の密度測定をしました。全員が理論値に近い値を求めることができ、楽しみながら進めることができました。二日目の実験ではその結果を利用してオーストラリアの20セント硬貨と50セント硬貨を材料に、未知の物質(ニッケル)の密度を調べました。20セント硬貨は比較的簡単にニッケルの密度を正しく求めることができましたが、50セント硬貨は正十二角形をしているため、体積の計算に苦戦していました。たった2日間ではありましたが、生徒は小数点を含む加減乗除、質量や体積の単位を英語で言い表すことができるようになり普段の実験の授業とは一味違った雰囲気で学習できたと思います。

 

国際化の進む現代においては、世界中の研究者とコミュニケーションを図る必要があり、それには理科の知識だけでなく、英語を使ってコミュニケーションを図る必要がある、と河野教諭は語ります。日々、生徒の興味や関心を引き出すために奮闘する教員の一面がうかがえた学習講座でした。

タイ訪問団レポート④  ~See you again!~

2018.04.26

ベンジャマラチャライ校からの訪問団は無事に滞在を終えて、出発なさいました。

土曜日にはホストファミリーの皆さんにも参加していただき、盛大にフェアウェルパーティが行われました。タイの踊りや文化の説明があり、最後には皆で輪になって踊りを楽しみました。

滞在はあっという間でしたが、この出会いを大切にずっとお互いに交流を続けていって欲しいです。

 

 

4月29日(祝) 女子校アンサンブルでお待ちしています 

2018.04.26

4月29日(日祝) 学習院女子大学2・3号館にて女子校アンサンブルが開催されます。

これは、今年で16回目を迎える、都内の女子校9校で共同開催する学校紹介イベントで、毎年多くの受験生と保護者の方にお越しいただいています。

当日は、個別相談はもちろん、講演会、学校長のお話、DVDによる学校紹介と9校の教職員による女子校の魅力を語るパネルディスカッション、生徒が英語教育の魅力を語るプレゼンテーション、写真展などが行われます。

生徒達は英語における取り組みをパワーポイントを使って説明します。本校の生徒4名も当日のプレゼンテーションに向けて、練習を重ねています。是非当日ご覧いただければと存じます。

 

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

詳しくはトップ画面下方のバナーをクリックしてご覧いただけます。

中学バドミントン部 ~渋谷区春季大会で3位~

2018.04.24

4月22日(日)に行われた、東京都中学校バドミントン春季大会にて、バドミントン部の5名の生徒が、渋谷区女子団体で第3位となりました。

 

~出場した生徒の報告です~

私たちにとってはこの大会は中3になってから初めての公式戦で、前回出場した秋季大会ではあと一歩届かずブロック大会に行くことができなかったため、その悔しさを胸に日々練習してきました。

最初は緊張や焦りでいつも通りのプレーができず、苦戦する場面が多かったですが、先輩、顧問の先生方、そしてコーチなどの協力や気合いの入る応援で、だんだんと落ち着いてプレーすることができ、なんとか3位になることができました。

ブロック大会では更に充実した試合ができるよう、メンバー同士でも励まし合い頑張ります。

 

 

1学期の学習講座・体験講座スタート

2018.04.24

今年度の学習講座・体験講座が始まりました!

学習講座は、基礎力を強化し、応用力を伸ばすため、朝や放課後に無料で開講されている講座です。

今年度も中1の基礎講座から、高三の大学入試対策講座まで、多彩な内容の42講座が開設され、1000件近い受講申し込みがありました。

国語 古典文法基礎 英語 高校 基礎英文法
高二 国語基礎 高校 基礎 リーディング
受験対策古典 英語 大学入試総合演習
センター対策  国語・現代文 高校英文法(中級)
高二 世界史B 大学受験 英語読解演習(発展編)
漢文 大学受験 英語総合演習(センターレベル)
数学 中1 数学 演習 高三 やりなおし英文法
中2 数学 演習 英検 3級 二次試験練習
中3 数学 演習 英検 準2級 二次試験練習
数学Ⅰ・A 演習 英検 2級 二次試験練習
数学Ⅱ 演習 英検 準1級 二次試験対策(面接)
数学Ⅱ (文系)基礎 Study Abroad
数学検定講座 Academic English
教科書章末復習講座 TOEFLiBT 対策講座
社会 世界史B 入試問題演習(私大) Getting to Know the UK - part 1
世界史 論述問題対策 Grade 10 Conversation Class
日本史 史料問題演習 体験講座 ニワトリの解剖
理科 物理演習 古代米づくり
ハイレベル化学 博物館・美術館の素敵なモノを見てみよう!
標準レベル理論化学 English  Lunch
生物演習

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑫

2018.04.22

今回は、東京女学館中学・高等学校を卒業し、現在はAMED(日本医療研究開発機構)に勤め、大学教員、研究員をされている勝井恵子さんにお話を伺いました。

勝井さんは高校時代の留学経験で得た、「何事にもトライする」というモットーを今でも大切にして、お仕事をなさっているそうです。どんな質問にも笑顔で答えてくださり、どれも貴重で刺激的なお話ばかりでした。印象的だったのは、勝井さんの好きな「置かれたところで咲きなさい」という言葉です。まずは自分がいるその場所で、できる限りの努力をしていこうという気持ちになりました。

インタビューの詳しい内容は、2018年夏にアップ予定の【130周年記念プロジェクト卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」(第2弾)】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 高二 K.T. Y.Y.)

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑪

2018.04.21

今回は、東京女学館中学校・高等学校を卒業し、現在は国立情報学研究所情報学プリンシプル研究系で教授をされている根本香絵さんにお話しを伺いました。

根本さんは、小さい頃から物理学に興味があり、現在は理論物理学、特に量子物理学の研究をしているそうです。理論物理学について、力学の基礎から量子物理情報科学の今後の可能性まで分かりやすく説明してくださり、物理の魅力をたくさん知ることが出来ました。失敗や不安を乗り越え勇気をもらうこと、自分のやりたいことに取り組むことの大切さについてのお話しは特に印象に残りました。

インタビューの詳しい内容は、2018年夏にアップ予定の【130周年記念プロジェクト卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」(第2弾)】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 中3 R.T. M.N.)

今週の華たより②

2018.04.20

こんにちは、華道部です。

今回は「横長の構成」がテーマでした。

花器から両側に広がっても、どちらか一方に横に長くしてもよい形です。このテーマを学んで、植物の特徴を見つめるよいきっかけになりました。

この写真の作品は中学3年生と中学2年生の部員が生けました。自由花です。白くラッパの形に似ている鉄砲百合がとても美しいです。

毎回クラブでどのようなお花を生けられるのか楽しみです。

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑩

2018.04.20

今回は、ピアニストで作曲家の野崎美波さんにお話を伺いました。野崎さんは、中・高と東京女学館で学び、日本大学芸術学部音楽学科に進学されました。現在は有限会社MIKにて、CM・ドラマ・映画・WEB・イベント・プラネタリウムの音楽などを手がけています。

野崎さんは、学生時代に「人は見た目ではなく、一生懸命ものに向かっている佇まいが素敵だ。」と先生から言われたことが、心に残っていて、今になって共感できるようになったと話してくださいました。野崎さんの真摯に仕事に向き合う姿は、まさにこの言葉に表されており、とても素敵な女性でした。

インタビューの詳しい内容は、2018年夏にアップ予定の【130周年記念プロジェクト卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」(第2弾)】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 高二 H.I. 高二 M.K.)