高一歓迎会

2018.06.12

文化委員主催の高校一年生の歓迎会が行われました。

以下、文化委員の生徒の報告です。

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高校一年生の入学を歓迎するため、4月から約1か月半準備を始め、オーディション、そしてリハーサルを経て、無事高1歓迎会を成功させることができました。

「高校生として、より学校生活を楽しみ、夢を叶えることができるように」という文化委員会の願いがプログラムの構成、BGM、そしてプレゼントに込められていました。ダンスや歌などの演目に加え、委員会では心理テストのプログラムを企画しました。

生徒の拍手や笑顔からこの会を成功させることができた喜びと達成感でいっぱいです。この会に関わり協力して下さったすべての方々に感謝いたします。ありがとうございました。

  

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6月16日(土) 第1回オープンスクールへのご招待

2018.06.12

6月16日(土) 午後2:00より、オープンスクールを開催いたします

受付をお済ませの後、講堂にご参集ください。(受付開始は1:00です。予約は必要ありません。)

講堂では、校長のご挨拶に続いて、中3と高1の生徒4名が「We love English!」という プレゼンテーションを行います。その後、演劇部生徒によるパフォーマンスをご覧いただきます。

各階の教室やグラウンド、体育館では、運動部、文化部、委員会などがさまざまな活動を行い、受験生の皆さんに体験していただく催しを、数多くご用意しております。算数、国語、理科、社会の入試問題の解説、英会話の体験授業、ビオトープ委員会での体験学習もあります。(詳しくは以下の表をご覧ください。)

当日は自由にご見学いただけますが、ご希望の方には係生徒が校内をご案内いたします。是非、生徒から学校生活の話を聞きながら校内を歩いてみてください。

女学館のオープンスクールで、楽しい1日を過ごしてみませんか?

皆様のお越しをお待ちしています!

クラブ活動 英語部 見学 舞台練習を公開します
演劇部 見学 舞台練習を公開します
オーケストラ部 見学 記念祭で発表する曲の練習を公開します
合唱部 見学 合唱練習を公開します
家庭部 見学・試食 活動内容の紹介&クッキーの試食
華道部 見学 通常のお稽古を公開します
剣道部 見学 通常の練習を公開します
表千家茶道部 見学 点前発表の練習を公開します
写真部 見学 作品の展示&暗室作業の公開
書道部 見学 記念祭で展示発表する作品の練習をします
水泳部 見学 練習を公開。部員が質問に答えます
生物部 見学・体験 ウミホタルの実験などの公開&心臓の解剖体験
染織部 体験 オリジナルカード作り体験&作品展示
ソフトボール部 見学 中学チームと高校チームの紅白戦を公開します
筝曲部 体験 お琴の体験
卓球部 見学・体験 練習の公開&試打体験
テニス部 見学・体験 練習の公開&テニスマシンを使った試打体験
バスケットボール部 見学 練習を公開します
バドミントン部 見学 練習を公開します
パフォーマンス部 見学・体験 練習の公開&ジャグリング体験も出来ます
バレーボール部 見学 練習を公開します
入試問題解説 国語入試問題解説 体験 入試問題解説の授業体験
理科実験 体験 液体窒素の実験体験
理科入試問題解説 体験 入試問題解説の授業体験
算数入試問題解説 体験 入試問題解説の授業体験
社会入試問題解説 体験 入試問題解説の授業体験
英会話・国際学級
学習講座
英会話体験授業 体験 中1の英会話の授業を体験できます
中1Fポスタープレゼンテーション 見学 国際学級中1によるポスターを使った発表
国際交流活動展示 見学 各プログラムの展示&生徒による説明
体験講座古代米作り 見学 中1・2講座受講者の田植えが見学できます
ビオトープ委員会 体験 ビオトープの植物を使ったしおり作り体験
学習講座漢文 見学 高2・高3対象の学習講座を公開します
学習講座日本史 見学 高3対象の学習講座を公開します
学校紹介 ミニ説明会(講堂) 教育方針・進路・入試についてお話しします
個別相談 教員がご質問にお答えします
校内案内ツアー 生徒が校内をご案内します

高一 箱根研修旅行 ~自分の進路へのヒントを見つけよう!~

2018.06.05

高一は5月に箱根で研修旅行を実施しました。初日は南足柄市運動公園で冒険体験学習を行い、さまざまなスポーツを体験しました。

そして、2日目からは、この行事のメインである3分間スピーチを行いました。これは、生徒一人ひとりが自身の将来についての原稿を作り、それをクラス全員の前で3分間話すものです。この他に、薬剤師をされているOGの方と弁護士として活躍されているOGの方の講演会を催しました。高校生としての自覚を高め、将来の生き方について考える良い機会となりました。

以下に生徒の感想をご紹介します。

 

進路学習委員長

今回の箱根研修旅行で、私は旅行の実行委員会である進路学習委員会の委員長を努めさせていただきました。今回の研修旅行は高校生としての自覚を持ち、将来の自分の生き方について考え、体験プログラムやスポーツを通じクラスや学年の親睦を深めることを目的としています。

そしてこの旅行の最大のイベントは全員が行う3分間スピーチです。4月から各自で準備してきた原稿を覚え、クラス全員の前で何も見ずに発表します。全員が将来のことを真剣に考え、自分が何をしたいのか、どんな女性になりたいのかを自分の言葉で表現し、中には、他の生徒のスピーチを聞いて「やっぱり内容変える!」と前日の夜に考え直す人もいました。また、泣きながらスピーチをしている友人もおり、それに刺激を受けてクラス全員が涙を流しながらスピーチを聞いていました。これは、箱根に場所を移して行ったからこそできたことだと思います。いつもの教室で同じことをしてもこんな風にみんなが集中して真剣にスピーチをしたり聞いたりすることは出来ませんでした。そのような環境でこんなに素晴らしい機会を与えてくださった先生方や、旅行会社の方に心から感謝しています。そして、今回の旅行で学年の結束を深めることができたので女学館生活最後の宿泊行事である来年の京都・奈良修学旅行が今からとても楽しみです。

 

中2大相撲観戦

2018.06.04

中2では体育の授業の一環として、大相撲五月場所の観戦に行ってきました。

終了後には日本相撲協会様のご厚意により、逸ノ城関と対面させて頂きました。生徒達は、とても大きくて優しい逸ノ城関に感激していました。

 

以下は生徒の感想です。

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はじめ、大相撲観戦と聞いてあまり興味を持ちませんでした。でも実際に両国国技館に着くと、「楽しい」という空気が私を誘っていました。

私はもともとお相撲をあまり知らず、面白さが分からないまま観戦を始めました。しかし、その次の瞬間、片方の力士が一瞬にして投げ落とされました。私はその時からとてもテンションが上がっていて幕内の力士の戦いに入ると、知っている力士が出てきて、周りの友達と大声で「〇〇がんばれ~!!」と叫んでしまうほどでした。

最後の方の強い力士になると、私たちは東と西の力士どっちが勝つかを予想し、また大声で声援を送っていました。その時には私はとてもお相撲に興味が湧いてきていました。そして最後の白鵬の取り組みでは、横綱が勝つだろうと思い応援していましたが、相手の阿炎が勝利しました。その後、1階席の観客が座布団を土俵に向かって投げていました。私はとても驚きましたが、これは「横綱に勝ってすごい!」という意味を表した伝統のようなものだそうです。このような光景も含め、大相撲観戦はとても楽しかったです。

 

 

 

 

アンネのバラ委員会 「ミレナさんを囲む会」開催

2018.05.29

5月半ば、アンネのバラ委員会では「ミレナさんを囲む会」が開催されました。

レディ・ミレナ・グレンフェル・バインズさんは、チェコスロバキア・プラハ生まれで、ナチのユダヤ人迫害から子どもたちを救う作戦「キンダートランスポート」によって、命を救われたひとりです。

そして、「イギリスのシンドラー」とも呼ばれるニコラス・ウィントンとも長く親交があった方です。ちょうど来日なさるこの機会に、本校にもいらしていただけることになりました。

わずか1時間半の短い時間でしたが、当時のヨーロッパ社会の様子やユダヤ人たちが置かれていた状況、ニコラス・ウィントンの行動、そしてご自身の半生について、細かく、丁寧にお話をしてくださいました。会場には、アンネのバラ委員、参加希望の一般生徒、卒業生、本校教員、そして大学生・他校教員等を含む外部からの参加者、約35名が集まりました。

ミレナさんの貴重なお話を、参加者はみんな一言一言メモをとりながら、熱心に聞いていました。

そして、ミレナさんご自身のもうすぐ90歳とは思えない、その知性と気品、明るく元気な笑顔に魅了されたひとときでした。ぜひ、またいらしていただきたいです!

  

~ 以下、参加した生徒の感想です。~

・ミレナさんが最初に仰った3つのメッセージ「傍観者にならないでください」「言葉の生み出す力を知ってください」「あなたたちはどう生きますか」がとても印象的でした。ミレナさんはプラハからイギリス行きの最終列車に乗っていて、母親はドイツ軍に侵攻される約2週間前にノルウェーのオスロからイギリスへ。父親は兵士に命を救われ、ミレナさん一家は生命力が凄いな、と思いました。貴重な体験をありがとうございました。(中2)

 

・私はヒトラーがユダヤ人への迫害を強めていたころ、子どもだけが安全な所へ行くという話を本を読んだことがありました。そのため、今回キンダートランスポートのことを聞いて、本当に子どもだけでも助けようと協力してくれた人たちがいたのが、それはすごいことだと思いました。もしヒトラーの支配下になかった所に住んでいた人達が、この子ども達を受け入れてくれなかったら、もっと多くの子ども達が亡くなっていたのかと思い、私はミレナさんも言っていた傍観者になってはいけないと実感しました。ニコラス・ウィントンのような若い一人の青年が命を救うために起こした行動は勇気が必要だったと思うし、人のためを思って尽くす心はすごいと思いました。(高一)

 

・「ミレナさんを囲む会」に参加してみて、映画や書籍だけでは知ることができない、当時の状態やミレナさんがどう感じていたのかについて、うかがうことができて、とても貴重な経験ができました。直接お話しをお聞きしたことで、今までホロコーストのことや当時のことを、自分にとって少し遠いことのように感じていた気持ちが、少し近く感じられるように変わりました。ホロコーストを過去の悲惨な出来事だと受け止めるだけでなく、ホロコーストから何を学び、どうこれからに生かしていくのかが今を生きる私たちに必要なことなのだと、ミレナさんから教わったので、学んだことをこれからに生かしていけたらいいなと思います。(高二)

 

・私は今回、初めてアンネのバラ委員会が主催する講演会に出席させていただきました。私は今回の講演会まで、ナチスドイツのことやユダヤ教徒への迫害など聞いたことはありましたが、他人事のように思っていました。それは、私がこの平和な日本に生まれ育っているからだと実感しました。ミレナさんやミレナさんの家族・ユダヤ教徒の方々が体験したことは、想像を絶するものでした。つらく、悲しい気持ちになりました。ですが、ミレナさんたちユダヤ教徒の方々のあきらめずに前を見続け生きてきたこと、ニコラス・ウィントンさんの勇気ある行動に感動し、今回お話をうかがえたことを本当に嬉しく思いました。この講演会でなかったら聞けていなかったと思います。今、私たちがこんなにも平和で豊かに暮らすことができていることに改めて感謝しなければいけないと思いました。ニコラス・ウィントンさんのように、人に何かを全力でやってあげられるようになりたいです。本当にありがとうございました。(高二)

 

・今回「ミレナさんを囲む会」に参加をして、改めて生きていることの尊さを実感しま  した。私は最近、ユダヤ人についての本を読んでおり、ちょうどこの講演を知ったので、興味を持ち参加させていただきました。そして、話を聞くとやはり過去に起こった悲惨な出来事は計りしれないものであったとわかりました。しかし、ミレナさんが幼い頃に過ごしたイギリスでは、楽しく過ごせたと聞き、驚きました。なぜなら、ずっと過酷な状況に置かれていると思っていたからです。またウィントンさんにミレナさんは感謝していると言っていましたが、一番のヒーローは逃がしてくれた親ということが印象に残りました。当たり前ではないこの生活に、感謝し生活していきたいです。(高二)

 

 

※Kindertransport(キンダートランスポート=子どもたちの輸送)とは

第2次世界大戦勃発直前、ナチによる迫害を逃れるために、ドイツ・オーストリア・チェコスロバキアのユダヤ人の子供たち約1万人が親元を離れ、イギリスに運ばれた。これが「キンダートランスポート」作戦である。チェコスロバキアの子どもたちは、ニコラス・ウィントンというイギリス人の若者が自ら子どもたちを預かり、列車に乗せてイギリスまで運び、イギリス人の里親たちのもとに託して、669人の子どもたちの命を救った。このニコラス・ウィントンが用意した列車の最後の1本に乗ってミレナさんは命を救われた。ドイツがポーランドに侵攻し、第2次世界大戦が開戦すると各国の国境は封鎖され、この作戦は中止されてしまう。このときに、ニコラス・ウィントンの手元には6000人以上のイギリスへの出国を希望するユダヤ人の子どもたちのリストが残っていたという。こののち、これらの子どものほとんどがナチにより、強制収容所に送られることになってしまう。およそ50年後、ニコラス・ウィントンはこのときに自らが救い出した子どもたちの再会を果たし、2015年に106歳で没するまで、その親交は続いた。現在も、チェコのプラハ駅、ロンドンのリパプール駅には「キンダートランスポート」を伝える彫像がある。

 

今回の「ミレナさんを囲む会」は、NPO法人ホロコースト教育資料センターとの共催で実施されました。

中学生徒会 今年のスローガン

2018.05.28

生徒会の執行委員会は各委員会の委員長と副委員長で構成され、毎週の執行委員会では校内の様々な課題について、生徒主体で話し合いをします。毎年、年度の初めには、その年のスローガンを決め、それに基づいて、1年間活動が行われます。

先日、中学校全体の朝礼で、今年のスローガン発表がありました。

以下、スローガンとそこに込めた思いについて生徒会長に説明してもらいました。

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平成30年度の中学生徒会スローガンは「TJK face」です。

このスローガンには、

・一人一人が女学館の一員であることを自覚し、誰に見られても恥かしくない振る舞いを心がけてほしい

・大切な土台を崩さずTJKの顔となれるようにしてほしい

という思いが込められています。

生徒会執行は、このスローガンの下、バスマナーの改善や、食堂利用マナー、SNSマナーについても考え、取り組んでいこうと思っています。

 

 

今週の華便り③

2018.05.24

こんにちは、華道部です。

今回は「基本立真型 盛花」と言う花型で生けました。この花型がすべての花型法の出発点になります。一番長い枝「真」は左斜めに10~15度、二番目に長い枝「副」は左斜めに45度、一番短い枝「控」は右斜めに75度まで傾けます。角度が大切です。

今週のお稽古から、新入部員が入りました。部員同士協力しながら楽しく生けていけたらなと思います。

中2 English Camp ~All English の3日間~

2018.05.17

中2は2泊3日でEnglish Camp を行いました。

行きバスの中から10人に1人のネイティブスピーカーの先生が付き、レッスンが始まりました。

    

宿泊先に到着すると、実践的な場面での会話練習やロールプレイ、英語を使ったゲーム、屋外でのアクティビティー、創作劇の制作と発表など、様々なプログラムがありました。一人一人が英語でのコミュニケーションに楽しく積極的に取り組んだ、英語漬けの3日間でした。

 

 

~ 以下は生徒の感想です ~

私たち中2はEnglish Campに行きました。『英語での生活に慣れ、コミュニケーションを楽しむ中で、より積極的に英語の学習に取り組む姿勢を養うこと』、また、『クラスの団結を深めること』がこのcampの目的でした。

レッスンが始まると、ホテルのレストランで英語でドリンクオーダーしたり、また、ホテルに滞在している航空会社のクルーの方をお食事にお招きし、お話をするというプログラムもありました。本物の英語に触れてたくさん英語を話すことができました。他にも英語を使いながら、体を動かしたり、ゲームをするなど、楽しい事ばかりでした。

最も印象的だったのは、グループごとの英語劇でした。24グループが、それぞれ選んだ物語をアレンジしオリジナリティあふれる英語劇を作り、披露しました。英語のセリフを作り、正しく発音することはとても難しく、ネイティブの先生と相談しながら自分たちの知っている英語を駆使して、台本を作り上げました。努力の末、私たちのグループは3位を取ることができました。1位と2位のグループは発音もとても上手で、見ている人に呼び掛けるなどの工夫があり、会場が一体になるような劇で素晴らしかったです。

私達はこの3日間で今までにないほど、たくさん英語を話し、英語を楽しみました。また、劇やゲームでクラスの団結力を深め有意義な時間を過ごすことができました。25人のネイティブの先生方や一緒に夕食を食べて下さったクルーの方々、ホテルの方々にとても感謝しています。自分自身で英語の上達を感じることができたcampでした。

 

遠足報告 ~高二鎌倉へ~

2018.05.12

4月27日、高校二年生は鎌倉へ遠足に行きました。

以下、生徒の感想文でその様子をお知らせします。

4月27日に実施した高二の鎌倉遠足は、天気にも恵まれて心地よい気候の中、充実した時間を過ごすことができました。B・D組、A・E組、D・F組で3コースに分かれて行動しました。B・D組は天園ハイキングコース、A・E組は源氏山ハイキングコース、C・F組は大仏コースを歩きました。

どのコースも大変な道のりではありましたが、自然を体で感じながら、みんなで一歩一歩足を進め、クラスの親睦も深まりました。

また、鎌倉の歴史により深く触れることもできたと思います。金曜日でしたが、いろいろな学校や一般の方が来ていて、どこも大変なにぎわいでした。最後に、小町通り・若宮大路での自由行動では各クラスとも班単位で行動しました。

鎌倉ならではの食べ物を食べたり、鎌倉にしかない店でお土産を購入したりとそれぞれのグループが楽しい時間を過ごしていました。「今回の鎌倉遠足に行ってみて、京都・奈良の修学旅行がもっと楽しみになった。」という声をよく聞きました。これから事前学習を進めていき、京都・奈良の修学旅行ではさらに日本の歴史に触れ、理解を深めていけたらいいなと思います。

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑭

2018.05.09

今回は小・中・高と東京女学館で学び、華道教師、ホテルの代表取締役など様々なジャンルの仕事を経て、現在は株式会社マザーレンカを設立しドクターズチョコレートというブランドチョコレートを製造販売していらっしゃる池田貴子さんにお話を伺いました。

池田さんはインタビューの最後に「夢をもって自分を信じて進んでほしい。叶うかどうかはわからないけれど、一生懸命やったことは無駄にはならない。」と私達にメッセージをくださいました。20代後半で会社員として勤め、子会社の代表にまでなられた池田さんのように私も自分の限界を決めず、目的と目標を持ち夢に向かって突き進んでいきたいと思いました。

インタビューの詳しい内容は、2018年夏にアップ予定の【130周年記念プロジェクト卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」(第2弾)】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 高二 R.K. N.S.