中2 English Summer Program ~集中英語講座~

2018.07.24

3日間のEnglish Summer Program が始まりました。

これは、中2の希望者を対象とした集中英語トレーニングの講座です。生徒は、プレゼンテーションコースかディベートコースを選択し、約10名に1人のネイティブスピーカーの講師が付き、英語力を磨きます。

今年は50名弱の生徒が参加しています。

初日は、自己紹介や、講師の先生の国について学んだり、日本についての様々なトピックについて意見を言ったり理由を考えるなどの活動を行いました。

Empowerment Program ~英語で発信する力+ポジティブシンキング~

2018.07.24

5日間のエンパワーメントプログラムが始まりました。これは、「英語で感じ・考え・発信する」力を磨き、ポジティブシンキングを体感するための講座で、今年は中3と高1の希望者30名が参加しています。

アメリカとカナダの有名リベラルアーツカレッジに通う学生がリーダーとして、5人のグループに一人ずつ付き、ファシリテータ―(ネイティブ女性講師)の指導の下、様々なプロジェクトに取り組みます。また、このリーダー達はそれぞれ本校生徒宅にホームステイしているので、ホストファミリーは帰宅後も英語での交流を楽しむことができます。

初日に行ったアクティビティーの一つは、Building a Life Map というもので、1人1人がそれぞれの人生を振り返り、life map を作成し、milestone(節目)となった出来事を発表しました。

 

 

海外研修事前合宿 ~出発までカウントダウン~

2018.07.20

いよいよ夏休み、海外研修の出発が近づいてきました。

先週末には、アメリカ研修、東南アジア研修、タスマニア研修の参加者を対象に1泊2日の事前合宿が行われました。

この事前合宿は、ホームステイや学校訪問、ジョブシャドウイング等、様々な場面で役に立つ表現を学習し、使えるようになること、英語でのコミュニケーションに自信をつけること、また現地で行うプレゼンテーションを完成させ発表の練習をすること等を目的としています。皆、楽しみながらも真剣な表情で取り組んでいました。

参加者同士の交流も深められ、いよいよ始まる海外研修に向けての期待が高まったようです。

歴史散歩の会 ~両国と清澄白河へ~

2018.07.20

7月15日(日)に第23回歴史散歩の会を実施しました。

女学館では年に2回、社会科主催で『歴史散歩の会』が行われています。

今回のテーマは、「両国と清澄白河に江戸の下町情緒を訪ねる」-火災・震災・空襲のあった街-でした。暑い一日でしたが、小中高の生徒及び保護者総勢37名が参加し、有意義な見学となりました。

 

 

以下は参加した高二生徒の感想です。

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今回の歴史散歩では江戸と東京の火災・震災・戦災をテーマに、両国周辺の様々な資料館や跡地を訪れました。その中でも私が一番印象に残ったのは深川江戸資料館です。ここでは江戸時代後期の街並みが再現されており、建物の外装から小道具まで緻密に作られていました。また民家、肥料問屋、火除け地などもあり、当時の暮らしや時代背景と照らし合わせて見ることができました。説明をただ聞くのではなく、原寸大のものを実際に近くで見ることによってより深く体感でき、非常に良い経験になりました。

  

 

「第5回 高校生直木賞全国大会レポート」選考に参加しました

2018.07.19

文藝春秋社の『オール読物』7月号に第5回高校生直木賞決定発表が掲載されています。

「高校生直木賞」は、公募によって選ばれた25校の生徒たちが候補作5作を決定、さらに25校の代表1名が東京に集まり議論を尽くして1作を選ぶものです。

その議論の内容が『オール読物』7月号に載っています。各校の代表者はアルファベットで表されていて、本校の代表者の2年生徒は「L」です。ぜひお読みください。生徒の皆さんは図書室にある候補作品を借りて読んでみてはいかがでしょうか。

  

終業式(中学校)

2018.07.19

本校は今日が終業式でした。生徒たちは講堂に集まり校長先生の訓話を聴きました。

校長は、最近の災害に哀悼の意を表した後に熱中症で亡くなった小1男児のことにも触れ、幼い子ども――他者の気持ちを推し量ることの重要性を説きました。
そして、AIが人間を越えられない点が自然言語の読解力にあるという新井紀子氏の著書の内容を紹介し、読解力・情報を取り込む力を磨くようにと解きました。具体的に毎日新聞を読むことを勧めました。生徒の皆さんには明日から実践してもらいたいものです。

HR教室では担任が生徒指導部たよりや学年通信を読み、夏休みに入ってもきまりよく過ごせるよう具体的なアドバイスをおこないました。

校長は訓話の中で、山中伸弥氏の学生へのメッセージの紹介もしていました。
(学生時代は)「何をやってもいいと思うし、何をしたら正解かなんて答えはありませんが、何もしないのだけはやめてほしい」――この言葉を紹介した校長の意思を生徒たちはしっかりと理解しているようで、夏休みを無為に過ごすことのないように担任の言葉をメモにとっていました。

国際学級~卒業生による進路ガイダンス~

2018.07.15

7月、期末試験が終わったところで、卒業生2名を招き、国際学級の後輩たちへ向けての進路ガイダンスが開かれました。

2名とも平成29年度卒で、一般生とアメリカからの帰国生です。

1名は4月から上智大学に通っていますが、2名とも9月よりアメリカのLawrence Universityへの進学が決まっています。

以下は高校2年生の感想の抜粋です。

● 海外経験がなくても海外の大学に行けるくらい英語力がついて素晴らしいと思うと同時に、自分も頑張ればもっと英語力が上がるんだなと思い、希望が見えてきました。

● 私も後悔のない進路選択をしたいので、しっかり考えていきたいです。

● 経験も経緯も全く異なるお二人が最終的に同じ進路に進んでいくことに色々な可能性を感じました。

● 卒業生の二人は明確な目標を持っていてすごいなと思いました。私も今できることをがんばります!

● 以前までは海外大学へ進む道を無意識に遮断していました。しかし、今日のプレゼンを聞いて、それは自分から逃げているだけだな、と気づきました。

● 勉強するもしないも、可能性を広げるもつぶすも全て自分次第なので、怠けず勉強していきたいです。

● 私はなりたい「職業」が見つからなくて、どうしたら進路を決められるんだろうと悩んでいました。でも、将来の夢は「職業」じゃなくてもいいと聞いて悩みが少しふっとびました。リベラルアーツの大学に入ってその後専攻を決定するのはいいなと思いました。やりたいことを見つけ、それを実現するために海外の大学に進むことを決めた先輩方はとてもかっこいいなと思いました。ためになるお話をたくさん聞けたし、楽しかったです!!大学について考えるのが楽しくなりそうです。

 

今回話を聞いた中3・高1・高2の生徒たちは、身近な存在である先輩の話を聞いて、自分たちの進路や将来について前向きに考え、挑戦していくきっかけとなったことと思います。

 

アメリカからの短期留学生

2018.07.14

国際学級の姉妹校である、Dana Hall School とWoodward School から、6月に3名の短期留学生が来校し、本校生徒宅にホームステイをしながら、約2週間、中3・高1・高2の国際学級のクラスで過ごし、とても有意義な交流となりました。

滞在を終えた3名の感想をご紹介します。

   

 

◇Dana Hall School のAlexaさんの感想

I’ve had a great learning experience here at TJK for the last two weeks.  Seeing the differences in how class is run (bowing, bathroom breaks before and after, not eating in class, etc.) was really interesting, and I’m sure when I go back to Dana in the fall I will keep in mind the differences I faced here.  All the girls were really nice, and I really got to experience a small taste of what everyday life is like for them.  Playing volleyball with the team was also really cool, and seeing the similarities and differences in our practices is definitely something I will tell my team at home about.  Though I didn’t understand most of the lessons I could tell the girls were challenged and the teachers really cared about their students’ success!  In addition, I think the students’ letters telling me manners and school rules was a great idea. Overall, I learned a lot and am really grateful for my time here at TJK.

 

◇Dana Hall School の Tori さんの感想 (とても上手な日本語で書いてくれました)

二週間の時間はとても速く過ぎました。最初は「お友達をつくれるのかな」「学校の皆さんに好かれるかな」と色々心配しましたけれど、そのような事は全然ありませんでした。

クラスメートのみなさんはとても優しくて、包容力がありました。分からないところがある時はちゃんと説明してくれて、教科書も見せてくれました。もっと時間がかかると思いましたが、まさか1週間で皆さんと仲良くなれるとは大きなサプライズでした。

先生たちも私をクラスの一員として授業をしてくれました。私も授業の内容が理解できるように、英語の単語をときどき日本語の隣につけていました。もし何かの問題がありましたら、隣のクラスメートに「翻訳してください」と頼みました。スケジュールの中で半分くらいの授業は英語でしたから、英語で先生とクラスメートの役に立てるのは幸せな事でした。

ホストファミリーは本当の家族みたいにこの2週間私を支えてくれました。最初は文化の差がありますから、弁当を学校へ持って行くこととか、家の中でスリッパ―をはかないとか、少し慣れていませんでしたが、慣れた後にそれは面白い経験だと思いました。夕食を食べながらいろんなことを話して、笑って、お互いの文化について時々新しいものを学んでいました。

この2週間の中で日本語は少し進歩したけれど、心の中のすべての感謝する気持ちを文字にするのは難しいです。それは多分どんな言葉を使っても難しいんだと思います。東京女学館のみなさまへ、この2週間で大変お世話になりまして、本当にありがとうございました!皆さんと一緒に作った思い出を決して忘れません。もしもまた機会があれば、ここへ戻ります。そして、See you in America!

 

◇Woodward School のAriannaさんの感想

Jogakkan is amazing!  It was such an amazing experience to be in such a great school with such nice girls. All the girls work very hard and are very talented and so kind!  There are so many subjects in Jogakkan, so the students become skilled in many things and can pursue their interests.  For my first time in Japan, I think coming to Jogakkan was a good way for me to experience many parts of Japanese culture, and have the opportunity to meet the great teachers, and amazing girls.  I will never forget Jogakkan when I think of Japan.

 

7月19日(木) 学校説明会のご案内

2018.07.13

7月19日(木) 13:00~15:00 第2回学校説明会を開催いたします

(予約は必要ありません。)

当日の予定は、以下の通りです。

今回は生徒によるプレゼンテーションを予定していますので、是非ご覧いただければと存じます。

<講堂でのプログラム>

1.校長挨拶

2.生徒によるプレゼンテーション (中1国際学級生徒による先生紹介 ・ いくつかのクラブの説明や実演)

3.進路指導について

4.教科指導について (数学・理科)

5.入試について

 

ご希望の方には、講堂プログラム終了後、教員が校内をご案内いたします。また、個別のご相談も承ります。

皆様のお越しをお待ちしています。