中高生徒会選挙が行われました

2018.02.09

2月6日(火)に中学生徒会選挙が、7日(水)に高校生徒会選挙が行われました。1月の朝礼時に各立候補者の施政方針演説が教室にテレビ放送で流れ、選挙当日は講堂の壇上で、1人1人が次年度に向けての目標と抱負を熱く語りました。各クラスの代表会議議員が選挙管理委員を務め、放課後には開票作業を行い、来年度の学校生活の中枢を担う顔ぶれが揃いました。

 

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑥

2018.02.07

今回は東京女学館中学校・高等学校で学ばれ、その後、東京医科大学に進学し、現在は東京医科大学臨床医学系眼科学分野で臨床講師をされている川上摂子さんにお話を伺いました。

川上さんは理系の中でも、実際の仕事に直結している医療系に進みたいと思い医学の道に進まれたそうです。女学館時代のお話や大学に入学されるまでのお話など、現在に至るまでに経験されたこと、影響を受けて感じたこと等をお話していただきました。女学館の校訓である「品性を高め真剣に学べ」という言葉が、現在の仕事や生き方においても指針になっているというお話がとても印象的でした。

インタビューの詳しい内容は、20184月にアップ予定の【130周年記念プロジェクト 卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 高1 K.O. N.S.)

 

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑤

2018.02.03

今回は、足立香さんにお話を伺いました。足立さんは、小・中・高と東京女学館で学ばれ、ICUで学士号、コロンビア大学およびケンブリッジ大学で修士号を取られました。モンゴルとパリでの国連勤務を経て、現在は、博士号を取得するため、東京大学大学院で学んでいらっしゃいます。

小学生の頃から海外に興味をもち、将来は海外で働こうという夢を叶えるため、女学館時代に英語を猛勉強したそうです。豊富な経験から様々なお話をしてくださり、そこから見えてくるのは、まさに国際社会に貢献する女性の姿そのものでした。今後のキャリアのために、そして子供の頃からの夢の為に、日々勉強を続け前に進んでく足立さんの姿は、とてもかっこよく輝いて見えました。

インタビューの詳しい内容は、2018年4月にアップ予定の【130周年記念プロジェクト 卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語④

2018.02.02

今回は中高と女学館で学ばれ、慶応義塾大学を卒業した後博報堂を経て、現在NPO法人シブヤ大学で職員をされている青木優莉さんにお話を伺いました。

大学時代の知人に紹介された、シブヤ大学代表にシブヤ大学についてのお話を聞き、このような生き方があるのかと心を打たれたそうです。そして自分もここで働きたいと思い、再就職を決めたそうです。 青木さんのお話からは、小さいこと大きいこと何事にも努力をされているということが、一つ一つのエピソードから感じられ、何事も全力で打ち込むことの大切さを改めて認識させられました。

インタビューの詳しい内容は、2018年4月にアップ予定の【130周年記念プロジェクト 卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 中3 K.O. M.K.)

 

中学入試が始まります!

2018.02.01

本日2月1日より、いよいよ中学入試が始まります。受験生のみなさん、これまで頑張ってきた成果を十分に発揮して試験を迎えてください。みなさんと共に充実した6年間を過ごすことを教職員、在校生一同楽しみにしています。

  

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語③

2018.02.01

今回は東京女学館の国際学級で学ばれ、その後ロンドン大学に進学、現在は日本の新聞社で関西の企業の広告とイベント等の企画をされている藤原星菜さんにお話を伺いました。

インタビューでは、大学在学中や新聞社での仕事を通じて、これまでに経験されたことや影響を受けて感じたこと等をお話していただきました。「対話をして若者の声を発信できる場は大切」、「人それぞれ違うけどみんなが話し合うべき話題が必ずあると思うのでそれを探すことが大事」、「きっかけ作りと自分の好奇心、探求心を仕事で生かしたい」という言葉が特に印象的でした。

インタビューの詳しい内容は、2018年4月にアップ予定の【130周年記念プロジェクト 卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 R.K. K.O.)

ホロコースト国際デー2018in東京 に参加しました

2018.01.31

1月27日は国連で定めた「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」で、世界各地でホロコーストの犠牲者に対する追悼式などが開催されます。その日を前に、日本では1月25日(木)にNPO法人ホロコースト教育資料センターが主催する「ホロコースト国際デー2018 in 東京」が、唯一の日本在住ホロコーストサバイバーのヤーノシュ・ツェグレディさんをお迎えし、国連大学で開催されました。このイベントに本校のアンネのバラ委員が参加しました。

この日の準備として、昨年の11月にはヤーノシュさんを本校にお招きして、鎌倉学園高等学校、湘南学園高等学校の生徒さんとともにお話をうかがいました。そして、そのときのお話から作成されたストーリー「ヤーノシュとスティーブンの物語」を、この日、3校の生徒たちがご本人の前で朗読をしました。その後、ヤーノシュさんには、3校のパネリストや会場の生徒たちからの質問に答えていただきました。会場には、イスラエル大使・公使、国連大学学長、ドイツ大使館・ポーランド大使館関係者を含め、たくさんの参加者たちが集まっていました。各校の生徒たちは緊張しながらも貴重なお話をうかがい、意義深い時間を過ごすことができました。

当日、パネリストとつとめた高2と、朗読をおこなった中3のアンネのバラ委員の感想をご紹介します。

今回、ヤーノシュさんのお話を直接うかがえる機会が2回あったことに嬉しく思いました。ヤーノシュさんは、あの残虐なホロコーストを経験し、実際に生き延びた方なので、映画や本で伝えられるメッセージよりもさらに強く、平和の大切さ、私たちは今後どうするべきなのか、などが伝わってきました。朗読のお話の中や、質疑応答の中で、「死」という運命がすぐそばにあったということが分かりました。しかし、ヤーノシュさんはその運命から逃れることができ、こうして私たちに体験談を話してくださっています。辛い体験、思い出したくもないであろう体験を、未来をつくる世代である私たちのために話してくださったことを貴重なものだと考え、約70年前にヨーロッパで起こっていた事実を、過去として目を背けるのではなく、向き合って私たちよりも後の世代にも受け継ぎ、考え続けていくべきだと思いました。このイベントに参加して、世界中の国々が深く関心を持ってホロコーストについて考えているのに対して、日本ではまだまだ知られていないこともあり、もっと多くの人が知り、平和とは何か考えていくべきだと思いました。大変貴重な経験をありがとうございました。(高2)

私は11月にヤーノシュさんや他校の生徒と交流したときから、今回のホロコースト国際デーに何らかの形で参加したいと思っていました。戦争中、危険な状況にいた中、無事に生きのびた方とお会いしてお話をうかがうということはなかなかできることではなく、私にとって貴重な体験でした。そして、私は朗読者に立候補しました。台本を読みながら、ヤーノシュさんのお話を思い出し、きちんと皆さんに伝わるように読まなければならないと思いました。私は今回伝えること、そして考えることの大切さを実感することができました。経験しなかったことはわかりません。だけど、経験した人から伝えられたことをこれから広げていって、みんなで一緒に考えることはできるのだと思うことができました。(中3)

  

【卒業生の皆さんへ】中学入試に関連した入校制限

2018.01.30

中学入試のため1月31日(水)午後~2月3日(土)は学校に入れません。調査書等の申し込み・受け取りもできませんのでご注意ください。

中2合唱大会 ~心を1つにハーモニーを奏でる~

2018.01.30

1月24日(水)中2の合唱大会が行われました。スタディアジェンダ(生徒による実行委員会方式)で運営される合唱大会、音楽係・指揮者・伴奏者は懸命にクラスをまとめ、各クラスとも音楽の授業以外にも朝練、昼練と真剣に取り組んできました。以下に優勝クラスで指揮を務めた生徒の感想をご紹介します。

私たちC組は、最初の頃は歌い始める前後にずっと話していたりして、まとまりのあるクラスとは言えませんでした。しかし、朝練・昼練を重ねていくにつれて、お互いに意見を出し合うようになり、良い合唱にしようという気持ちが全員に芽生え始めました。意見を出し合う中でぶつかり合うことも多くありましたが、本番前の最後の練習では今までの問題点が改善され、素晴らしい合唱を作り上げることができました。本番当日は急な指揮者の変更もありましたが、全員が楽しんで最高の合唱ができ、優勝という結果もともない、とてもよかったです。