持久走大会(自由参加)~笑顔で完走~

2018.02.12

2月10日(土)放課後、毎年恒例の持久走大会が開かれました。女学館では毎朝、自由参加の健康ランニングを行っています。持久走大会はその成果をためす場でもあり、団体の部・個人の部ともに多くの生徒がエントリーしました。運動部の生徒を中心に、笑顔で気持ちの良い汗を流しました。優勝したのはバスケットボール部の高2チームでした。

 

合格者保護者説明会 ~ようこそ東京女学館へ~

2018.02.10

2月9日(金)1時より本校講堂で、合格者保護者説明会が行われました。2月の受験で晴れて合格した受験生の保護者と本校小学校6年生の保護者にお集まりいただき、入学に向けての説明が行われました。学校長の挨拶、教務部、指導部から入学に向けた準備や諸規則についての詳細な説明がありました。また、入学前に本校の百年小史を紐解いて学ぶ課題や、各教科からの課題も示されました。入学者の保護者は全員、校長面接に臨んでいただき、本校とご縁を結び、実りある6年間をお送りいただくためのスタートを切っていただきたいとの案内もありました。2月11日(祝)には、制服の採寸も予定されています。学園一同、新中学1年生の合格をお祝いし、ご入学を心よりお待ちしております。残り少ない小学校での日々を大切にお過ごしになり、入学に向けての準備を進めていってください。

 

途上国の農業支援 ~フェアトレード・チョコ~

2018.02.10

ボランティア学習委員会では、発展途上国の農民・農業支援を目的に、毎年フェアトレード商品の販売を行っています。フェアトレードとは、発展途上国で作られた作物や製品を適正な価格で継続的に取引することによって、生産者の持続的な生活向上を支える仕組みを意味します。今年も2月7日(水)と2月8日(木)の昼休みに、生徒ホールで実施されました。商品はフェアトレード商品を販売している「フェアトレードカンパニー株式会社ピープルツリー」のチョコレートです。

 

中高生徒会選挙が行われました

2018.02.09

2月6日(火)に中学生徒会選挙が、7日(水)に高校生徒会選挙が行われました。1月の朝礼時に各立候補者の施政方針演説が教室にテレビ放送で流れ、選挙当日は講堂の壇上で、1人1人が次年度に向けての目標と抱負を熱く語りました。各クラスの代表会議議員が選挙管理委員を務め、放課後には開票作業を行い、来年度の学校生活の中枢を担う顔ぶれが揃いました。

 

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑥

2018.02.07

今回は東京女学館中学校・高等学校で学ばれ、その後、東京医科大学に進学し、現在は東京医科大学臨床医学系眼科学分野で臨床講師をされている川上摂子さんにお話を伺いました。

川上さんは理系の中でも、実際の仕事に直結している医療系に進みたいと思い医学の道に進まれたそうです。女学館時代のお話や大学に入学されるまでのお話など、現在に至るまでに経験されたこと、影響を受けて感じたこと等をお話していただきました。女学館の校訓である「品性を高め真剣に学べ」という言葉が、現在の仕事や生き方においても指針になっているというお話がとても印象的でした。

インタビューの詳しい内容は、20184月にアップ予定の【130周年記念プロジェクト 卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 高1 K.O. N.S.)

 

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑤

2018.02.03

今回は、足立香さんにお話を伺いました。足立さんは、小・中・高と東京女学館で学ばれ、ICUで学士号、コロンビア大学およびケンブリッジ大学で修士号を取られました。モンゴルとパリでの国連勤務を経て、現在は、博士号を取得するため、東京大学大学院で学んでいらっしゃいます。

小学生の頃から海外に興味をもち、将来は海外で働こうという夢を叶えるため、女学館時代に英語を猛勉強したそうです。豊富な経験から様々なお話をしてくださり、そこから見えてくるのは、まさに国際社会に貢献する女性の姿そのものでした。今後のキャリアのために、そして子供の頃からの夢の為に、日々勉強を続け前に進んでく足立さんの姿は、とてもかっこよく輝いて見えました。

インタビューの詳しい内容は、2018年4月にアップ予定の【130周年記念プロジェクト 卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語④

2018.02.02

今回は中高と女学館で学ばれ、慶応義塾大学を卒業した後博報堂を経て、現在NPO法人シブヤ大学で職員をされている青木優莉さんにお話を伺いました。

大学時代の知人に紹介された、シブヤ大学代表にシブヤ大学についてのお話を聞き、このような生き方があるのかと心を打たれたそうです。そして自分もここで働きたいと思い、再就職を決めたそうです。 青木さんのお話からは、小さいこと大きいこと何事にも努力をされているということが、一つ一つのエピソードから感じられ、何事も全力で打ち込むことの大切さを改めて認識させられました。

インタビューの詳しい内容は、2018年4月にアップ予定の【130周年記念プロジェクト 卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 中3 K.O. M.K.)

 

中学入試が始まります!

2018.02.01

本日2月1日より、いよいよ中学入試が始まります。受験生のみなさん、これまで頑張ってきた成果を十分に発揮して試験を迎えてください。みなさんと共に充実した6年間を過ごすことを教職員、在校生一同楽しみにしています。

  

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語③

2018.02.01

今回は東京女学館の国際学級で学ばれ、その後ロンドン大学に進学、現在は日本の新聞社で関西の企業の広告とイベント等の企画をされている藤原星菜さんにお話を伺いました。

インタビューでは、大学在学中や新聞社での仕事を通じて、これまでに経験されたことや影響を受けて感じたこと等をお話していただきました。「対話をして若者の声を発信できる場は大切」、「人それぞれ違うけどみんなが話し合うべき話題が必ずあると思うのでそれを探すことが大事」、「きっかけ作りと自分の好奇心、探求心を仕事で生かしたい」という言葉が特に印象的でした。

インタビューの詳しい内容は、2018年4月にアップ予定の【130周年記念プロジェクト 卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 R.K. K.O.)