今週の華たより①

2017.06.22

こんにちは。華道部です。

私たち華道部は毎週木曜日に講師の先生をお招きして、活動しております。活動日は週に1日と少ないですが、日本の伝統文化に触れる貴重な機会となっています。入部すると1冊のテキストをいただき、2年間をかけて取り組みます。希望者は、テキストを終えるごとにお免状を取ることができます。

今週の作品は、自由花です。中学1年と、高校一年の部員が生けた作品がこちらです。

 

生けた部員(中学1年生)の感想…枝が堅く、思うような形にするのが難しかったけれでも、楽しく生けることができました。

これからも、華道の魅力をお伝えしていきたいと思います。

高1歓迎会が行われました

2017.06.20

6月14日(水)1限、講堂で高一歓迎会が行われました。企画運営にあたった高校文化委員会の委員長の感想をご紹介します。

4月から準備を始め、出演者オーディション、2回にわたるリハーサルを経て、高1歓迎会を無事に終えることができました。今年度の文化委員だからこそできるものを目指して、企画運営をしてきました。いかに、視覚的に楽しんでもらうか・・・そのために照明にはこだわりました。実際、会終了後には多くの人からお褒めの言葉をいただくことができ、本当に嬉しかったです。舞台裏からでも講堂内の盛り上がりは感じられ、歓声が上がるたびに達成感でいっぱいでした。この会に関わり協力して下さったすべての方々に感謝いたします。ありがとうございました。

第1回オープンスクール ご来校の御礼

2017.06.17

6月17日(土)午後2時から第1回オープンスクールが行われました。好天に恵まれ、約900名の方にご来校いただきました。篤く御礼申し上げます。講堂での全体会は、生徒によるピアノ演奏、ドビュッシー作曲「アラベスク第1番」で幕を開けました。学校長からは、東京女学館の教育の根幹をなす生徒主体の行事運営、委員会や部活動の様子を是非ご覧くださいとの挨拶がありました。続いて高1生徒3名による本校の英語教育についてのプレゼンテーションが行われました。一般学級の英語・国際学級の英語・海外研修の3つのポイントについて自分達の感性と言葉で、真摯に伝えていました。最後はダンス部中3による演舞で、ぴったりと息の合ったチームワークを披露し、会場は大きな拍手に包まれました。その後、インタープリターやボランティア委員、生徒会の生徒たちによってご来校いただいた皆さまをご案内し、校内やグラウンドで活動する女学館生の様子をご見学いただきました。入試問題解説や様々な体験コーナーも盛況で、未来の女学館生の皆さんに本校の様子を深くご理解いただけたかと思います。第2回のオープンスクールは10月28日(土)午後2時から行われます。今回とは異なるプログラムも数多くご用意してお待ちしておりますので、皆さまお誘い合わせの上、是非ご来校ください。心よりお待ち申し上げております。

中1 スクールアイデンティティー

2017.06.17

中1は、合併教室にてスクールアイデンティティの授業を行いました。2回目となる今回は、白菊会(本校同窓会)理事長、常務理事をお迎えして、おふたりの女学館中高時代を振り返っていただきながら、当時と今の女学館の違いを、ユーモアも交えながらお話しいただきました。お話しを伺うことで、女学館の伝統やそこに関わった人々の思いを知ることとなり、生徒たちは女学館生としての誇りや自覚がいっそう深まっているようでした。

以下に生徒の感想を紹介いたします。

今とは違うところもありましたが、60年前から校則がほとんどかわっていないことに驚きました。家に帰ったら予習や復習をすることがとても大切なことだと思いました。卒業生の方々を見習って学校生活を送っていきたいです。お話しをうかがって、改めて女学館の歴史を知ることができました。本日はありがとうございました。

女学館は本当に古くから続く伝統を大切にしていると感じました。古いことを大切にし、そこから学べることを考え新しくなっていく、まさに温故知新だと思いました。今日白菊会の方が、本を読むこと、友達を大切にすることの2つを何度もおっしゃっていたので、重要なことだと思いました。この2つのことはしっかり守っていきたいです。

マレーシア訪問団との交流を終えて

2017.06.15

 一週間にわたる交流を終え、6月9日(金)早朝、本校のバスレーンからクエンチャン校の訪問団が成田空港に向けて旅立って行きました。以下にホームステイを受け入れた中3生徒の感想をご紹介します。

私の家族は、去年のタイ訪問団の受け入れ時に続いて2回目のホストファミリーをやりました。一週間という短い滞在期間でしたが、私自身は普段と変わらず授業や部活動があり、その中でのフルアテンドは少し大変なこともありました。しかし、それ以上に実りの多い経験となり、多くのことを学びました。一緒に生活をしていく中で、お互いの国の文化を理解し、国籍を超えて仲良くなれたことは一生の宝になりました。マレーシアの生徒さん達は皆とても明るく親切でした。今までに食べたことがない料理も、「挑戦してみる!」と言って食べてくれ、「おいしい!」と言って喜んでくれました。今回受け入れた方は、英語・中国語・マレー語・日本語と4カ国語を得意とし、私も多言語をマスターしたいと思える、よい刺激を受けました。将来は様々なことに積極的にチャレンジしてみようと一層思うことができるようになりました。

【クエンチャン校生徒によるマレーシア文化紹介プレゼン】

 

【日本文化体験 浴衣の着付け・試着】

 

【フェアウェルパーティー】

第1回 オープンスクール(6月17日)のお誘い

2017.06.13

6月17日(土)午後2時より、第1回オープンスクールを開催いたします。受付をお済ませの後、講堂にご参集ください。講堂での全体会では、校長のご挨拶に続いて、本校の英語教育について高1の生徒3名がプレゼンテーションを行います。先日の女子校アンサンブルでも大変好評をいただいた内容ですので、ご期待ください。その後、ダンス部による演舞をご覧いただきます。校舎やグラウンド、体育館では、運動部、文化部、委員会などがさまざまな活動を行い、受験生の皆さんに体験していただく催しを数多くご用意しております。算数、国語、理科、社会の入試問題の解説、英会話の体験授業、アンネのバラ委員会、ビオトープ委員会での体験学習もあります。中学校の生徒会やボランティア学習委員会、そして、インタープリターの生徒たちが、来校者のご家族や未来の女学館生の皆さんと、学校生活についてさまざまなお話をしながら、校内をご案内いたします。楽しい取り組みを数多くご用意しておりますので、皆様、お誘い合わせの上、是非ご来校ください。

下記の写真は昨年度の様子です。

     

 

東京メトロ沿線だより5月号に東京女学館が紹介されました

2017.06.13

東京メトロ沿線だより2017年5月号に「明治時代の外堀と東京女学館」というタイトルで本校を紹介していただきました。本校の校歌は「開化のひかげあたらしく てらしわたれる虎の門」という一節で始まります。現在の所在地は渋谷区広尾ですが、渋谷羽沢に校舎が移転されたのは関東大震災後の大正12年のことです。それまでは、明治21年永田町御用邸雲州屋敷で開校したのち、明治23年からは虎の門の旧工部大学校生徒館を借り受け、33年間虎の門を学び舎としていました。虎ノ門は2020年に向けて、虎ノ門ヒルズの開業や新虎通りの開通など発展の目覚ましい地域です。本校も脈々と受け継がれてきた伝統を重んじつつ、これからの時代を切り拓く人材を育成する学校であり続けたいと思います。

中1歓迎会

2017.06.09

6月7日(水)講堂で中1歓迎会が行われました。中1歓迎会はスタディアジェンダ(生徒による実行委員会方式)で行われる行事の1つで、文化委員が企画・運営を行います。

入学から2ヶ月、女学館生活にも少し慣れてきた中1を歓迎するために、上級生がダンスや歌で会を盛り上げ、歓迎の気持ちを表現しました。各クラブの先輩から新入生に向けたメッセージスライドも流され、最後には中1への記念品贈呈が行われました。

中1生徒の感想…私たちのために、いろいろな企画を考えてくださってありがとうございました。先輩方がとても生き生きとしている様子を見て、私たちも先輩たちのように中学校生活を楽しみたいと思いました。クラブごとの応援メッセージをいただいたので、先輩たちの期待に応えられるようもっとクラブもを頑張りたいです。いただいたカレンダーは大切に使います。

   

 

マレーシア訪問団 歓迎式

2017.06.07

6月3日(土)から9日(金)、マレーシアのクエンチャン校の教員・生徒の訪問団が来日し、相互交流と文化研修を行います。5日には講堂朝礼での歓迎式を行いました。7日には高一のHRでのマレーシアの文化についてのプレゼンテーション、8日にはフェアウェルパーティーが予定されています。クエンチャン校の生徒たちは本校の生徒宅にホームステイし、女学館の制服に身を包んで一緒に授業も受けます。アジアの仲間として絆を深める一週間となります。写真は講堂での歓迎式の様子です。