【卒業生の方へ】2020年度教育実習の申し込み受付

2019.04.20

 

申込み日   2019年5月14日(火)9:45~15:00

受付場所   中高教員室

対象     本校高等学校卒業生

持参するもの 大学の成績証明書・印鑑・筆記用具

 

受付可能な人数を超えた場合はお断りすることがあります。

選考は提出書類等により、総合的に判断します。

タイ訪問団① ~Welcome to TJK ~

2019.04.18

今年もタイ訪問団が到着しました。

バンコクにあるサトリウィチャヤ校の生徒10名と先生2名が、1週間女学館で過ごします。

高校の講堂朝礼では、生徒会長と副会長が英語と日本語で司会をし、歓迎式が行われました。

 

4時間目の高二の合同ホームルームでは、サトリウィチャヤ校の生徒達によるタイの文化を紹介するプレゼンテーションがありました。ダンスを見せてもらったり、タイの遊びを教えてもらい本校生徒が一緒に体験する場面もありました。

 

お昼休みには高二の教室でお世話係の生徒たちとおしゃべりをしながら一緒に昼食を食べました。その後は高二の授業にも参加しました。

  

放課後にはホストファミリーと対面し、それぞれに帰宅していきました。サトリウィチャヤ校と女学館の生徒たちにとって、楽しく有意義な国際交流の1週間となることを願っています。

中1クラブ説明会

2019.04.13

中1もいよいよ本日から授業が始まっています。

放課後には講堂で、クラブの説明会がありました。

この説明会は、高二のクラブ幹事会6名の生徒に加え、昨年度のクラブ幹事会6名(高三)の生徒もサポートし、運営されました。司会や音響、時間の管理や出演者の出入りなど、全てがとてもスムーズに行われていました。

出演したクラブの生徒たちも、たくさんの中1に入部してもらえるよう、この日のために熱心に準備し、80秒の持ち時間を使って、それぞれの魅力を最大限にアピールしました。

新入生が中学校生活で楽しみにしていたことの一つが、おそらくクラブ活動だと思います。来週からは放課後のクラブ見学が始まります。説明会に参加していないクラブもありますので、じっくりといろいろなクラブを見学して、自分に合うものを探してみてください。

 

 

中1オリエンテーション 3日目

2019.04.11

今日の中1は、各クラスで委員や係決めを行いました。自分の挑戦したい仕事にそれぞれが立候補して、その後で選挙をして決めました。候補者は演説で意気込みを語り、周りの生徒たちは熱心に聞き入り、拍手を送っていました。その後、球技会の種目決めを行いました。

 

国際学級のF組ではクラスのCrest(紋章)作りを行いました。グループで相談しながら、絵や言葉を決めていきます。中1で作成するCrestは教室に飾り、高三Fまで大切に持ち上がっていきます。また、F組では花びらをかたどった用紙に一人ひとりの自己紹介を書き、素敵なお花が完成していました。

 

 

お昼休みの各教室では、昼食をとりながら歓談する様子が見られました。担任の先生の指示で毎日メンバーを変えて、できるだけ多くのクラスメイトと話す機会を作っています。

 

 

中1オリエンテーション 2日目

2019.04.10

中2以上の学年では本日から通常授業が始まりましたが、新入生は昨日に引き続きオリエンテーションを行いました。

最初に合同HRがあり、大きな教室に学年全員がそろいました。学年主任の先生からは、高い品性を備え、人と社会に貢献する女性となるための具体的なお話がありました。

 

また、4月末に行われる球技会に向け、体育の先生からのお話もありました。女学館には「メディシンボール」という競技があり、20名弱の生徒が1列に並んで頭上や足の間にボールを通していきます。新入生はこの初めて見る競技に興味津々で、球技会の種目決めで大人気だったクラスもありました。

 

中1オリエンテーション 1日目

2019.04.09

中学1年生は本日から3日間かけて、女学館での生活の仕方について学んでいきます。1日目の今日は担任の先生から、号令のかけ方、掃除のしかた、校則などについての説明がありました。新入生は時折メモを取るなどし、熱心に耳を傾けていました。

今日は生徒総会も実施されました。初めに教頭先生や生徒指導部長の先生からお話があり、女学館を作り上げるのは生徒の皆さんであって、一人ひとりの心がけが大切であるということを改めて確認しました。中学3年の生徒会執行委員からは今年度の活動計画の発表があり、生徒の力で学校生活をより良くしていこうという熱意が伝わり、新入生も刺激を受けたようです。

 

本日最後の活動としてウォークラリーを行い、よく使用する教室の場所の確認をしました。6人ほどの班に分かれ、協力し合いながら楽しそうに校内を巡っていました。こういった活動を通して、少しずつクラスの友人との親交を深めていってほしいと思います。

 

平成31年度 中学入学式が行われました

2019.04.08

春雨の降る中、中学入学式が執り行われました。たくさんの保護者の皆様が見守る中、276名の新入生が東京女学館での生活をスタートさせました。平成最後であり来月からは令和元年となる記念すべき年の入学生、また女学館にとっても創立131年という新たなスタートを迎える記念すべき年の入学生でもあります。

校長先生の式辞では「企画力」についてのお話がありました。何か新しいことを企画するには常にアンテナを張り、未来を見据えていることが必要となります。新入生の皆さんにも、自分が何をしたいのかということに関して常にアンテナを張り、それに向かって積極的に取り組むことで自分を企画する力を養ってもらいたい、とのことでした。

中学校生徒会長からは歓迎の言葉、新入生代表生徒からは中学校生活に向けた決意が語られました。

 

中1教員紹介、合唱部による校歌の紹介に続き、オーケストラ部による歓迎演奏が行われました。

 

明日からはオリエンテーションが始まります。

焦らず少しずつ学校のことを覚えながら、素敵な女学館生になっていきましょう。

 

中学入学式に向けて

2019.04.06

中学始業式の後には、中学入学式に向けた準備が行われました。

準備は毎年、新中2がお手伝いしてくれます。後輩ができる喜びを感じながら、心を込めて、机のセッティングを行いました。

校内ではまだたくさんの桜が見られます。

生徒・教員一同、新入生のご入学を楽しみにお待ちしています。

 

 

 

中学高校始業式、高校入学式が行われました

2019.04.06

桜吹雪の舞う暖かな今日、中学高校始業式と高校入学式が行われました。

高校入学式では、多くの保護者の方にご参列いただきました。

入学式での校長先生の式辞では、義務教育を卒業し、自立し、現状に満足することなく自らを顧みながら高校生活を送るよう訓話が述べられました。生徒達は気持ちを新たに清々しい表情で聴き入っておりました。

また、在校生代表の生徒会会長より、中学生活とは異なる高校生活について、困ったときは友人や先輩、先生方やご家族に相談をしながら、充実した高校生活を送られるよう、歓迎の言葉が述べられました。式の最後には、高校一年生の担当教員が紹介されました。

 

高二生徒 読書感想文コンクールで入選

2019.04.04

昨年度、高二の生徒が2つの読書感想文コンクールで賞を頂きました。

 

1.明治大学文学部第10回読書感想文コンクール 優秀賞

10冊の課題図書のうち、『貧しき人々』(ドストエフスキー)を選び、感想をまとめました。

11月に行われた授賞式では、2年連続の受賞だったため、受賞者を代表して表彰式でお話しをしたそうです。

受賞した感想文は優秀作品集に載せて頂きました。

  

 

2. 東京都青少年読書感想文コンクール 入選

『悟浄出世』(中島敦) を読み、「『悟浄』の見つけ方」という感想文を書き、入選しました。

 

 

~受賞した生徒の感想です~

今回もこのような素敵な賞を頂くことが出来て、大変嬉しく思います。明治大学文学部読書感想文コンクールは2回目の受賞となりました。前回受賞したことが自信となり、新しく東京都青少年読書感想文コンクールにも応募しました。まさか、こちらでも評価を得られるとは思ってもみなかったので、思いきって挑戦してみて本当に良かったです。明治大学の授賞式では高校の部を2年連続で受賞したこともあり、受賞者の方々の前でお話をする機会を頂きました。急なお話だったので、何を話すか迷いましたが、自分が最も尊敬する中島敦先生とその作品についてお話をさせていただきました。お話をした後、中島敦先生を愛読する受賞者の方と中島作品について語り合うことができ、とても幸せな授賞式でした。

本は小さいころから好きだったので「賞を頂けた」ということよりも「自分の本に対する思いを誰かに認めてもらえたこと」がこの上ない喜びでした。これからも、今までの評価に満足せず、文章を書くことを楽しみながら、技術を向上させていきたいと思います。