2学期の学習講座開始  ~秋は学びの季節~

2016.09.12

2学期の学習講座が開講されました。学習講座が39講座、体験講座は2講座が開かれ、約700名の生徒が朝と放課後、基礎力を固め、応用力を伸ばしていきます。全講座、無料で受講でき、学年を越えて選択できるものもあるため、とても良い刺激になっています。

体験講座  韓国語講座

美術館・博物館の素敵なモノを見てみよう!訪ねてみよう!

国語 数学 英語
古典センター攻略 数ⅡB大学入試問題演習 センター試験対策
センター対策現代文 数Ⅲ計算演習 入試ライティング個別対策講座
漢文 数Ⅱ演習 英文法基礎
古典演習 数Ⅱ・Ⅲ演習 大学入試問題演習
『徒然草』を読む 複素数平面 高一英文法
中学ハイレベル現代文 数ⅡB演習 高一リーディング
国語の学習の基礎基本 中3数学演習 基礎標準 TOEFL対策講座
社会 中3数学演習 標準応用 中3英語基礎
日本史B史料問題演習 中2数学演習 中2英語基礎の基礎
世界史論述演習 中1数学演習 中1英語国際基礎
センター対策地理 数学検定に向けて 国際Speaking &Writing
高三政経入試対策講座 理科 Getting to Know the UK
高二世界史 物理の復習
無機化学徹底マスター講座
化学難関大学入試問題演習
ふり返り化学基礎

タスマニア夏季研修レポート5

2016.09.09

国際学級の生徒によるタスマニア夏季研修のレポートの最終回となります。

今朝は7度という寒さの中、起きるのが精一杯でしたが、今まで見たことがないほどきれいな朝日を見ることができました。ファーン校での滞在が最終日である今日の1、2時間目は課外授業でした。美容学校の生徒さんたちがファーン校の生徒のネイルを塗るという内容でした。ファーン校ではさまざまな課外授業を通して、将来自分がやりたいことを見つけられるように、生徒にこういったことを体験させているそうです。3、4時間目は歴史の授業で、将来オーストラリアで重要視されるテーマや問題についてエッセイを書いていました。私のデイホストは気象の変化について書いていました。5、6時間目は微生物学の授業で、専門用語が多かったので電子辞書がとても役に立ちました。昼休みのグッドバイパーティーでは、ホストシスターたちやデイホストたちと食べたり飲んだりしながら、音楽の話で盛り上がりました。ファーン校では、日本では経験できない授業を受けたり、女学館との共通点を探したりしました。私たちがファーン校に来たことで、少しでもファーンの生徒さんたちが日本に興味を持ってくれたらいいなと思います。私にとって忘れられない、とても大切な5日間になりました。

滞在の最終日は、Mrs.Macquarie’s Pointとニューサウスウェールズ州立美術館とオペラハウスとシドニータワーに行きました。特に印象に残ったことが二つあります。初めは美術館です。そこには東京女学館の卒業生であるパーリンソン恵子さんがいました。パーリンソンには主に三つのテーマの絵について教えていただきました。一つ目はオーストラリアの歴史や文化がわかる絵です。絶対に覚えておいたほうがよい絵の題名は “on the wallaby track”です。画家の名前はフレドリック・マックカビンです。この絵に描かれていた葉っぱが、からっとしているところがオーストラリアらしいとおっしゃっていました。二つ目はアボリジニの絵です。アボリジニの絵は独特で、点で表す絵が多かったです。三つ目は、日本の浮世絵です。日本人なのに日本の絵画のことについて説明できなかった自分が悔しかったです。そのため、日本人としてもっと日本のことを詳しく説明できるよう勉強したいと思いました。私たちはその後、パーリンソン恵子さんの貴重な体験談を伺い、アドバイスをいただきました。「英語はとくにしっかり勉強してください」「自分の好きなことを見つけてそれを伸ばすこと」などです。他にもたくさん教えていただけたし、芸術についても一つ一つの作品について丁寧に教えていただきました。芸術が好きになったし、芸術に触れる時の鋭い観点や思いの深さを知ることができました。彼女ははつらつとしていて明るく説明も上手でした。こんなにすてきな大先輩のいることをとても誇らしく思います。

次にオペラハウスのことが心に残りました。オペラハウスはさまざまな工夫が凝らされている壮大な建物です。あやさんという日本人の方で案内をしてくださいました。パイプオルガンはパイプが1万本以上あり、一番長くて9メートル(3階建ての高さ)、一番短くて小指の長さまであるそうです。また日差しが強くてガラスが膨脹してもシリコンで調整できたり、タイルが風雨で自動的にきれいになる工夫などにも驚かされました。

私はシドニーでもとてもたくさん勉強できたと思いました。たくさんのことを知ることができて良かったです。またタスマニアに来たいと思える、有意義な短期留学でした。生きた異文化学習ができたし、自分の将来についても考えられました。この旅を通して、改めて自分の目標を決めることができました。

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タスマニア夏季研修レポート4

2016.09.08

生徒によるタスマニア夏季研修レポートの第四弾です。

今日は学校がお休みだったので、一日中ホストファミリーと過ごしました。

まず朝ごはんを近くのドーナツ屋さんで食べました。まだ朝8時ごろだったのにもかかわらず、すぐに満員になりました。そこでチョコレートキャラメルドーナツを食べました。

日本とは違ってかなりボリュームのあるものでした。その後、サラマンカマーケットという大きなマーケットへ行きました。サラマンカマーケットは毎週土曜日にだけひらかれるもので、洋服屋さん、アクセサリー屋さん、食べ物の屋台など、さまざまな種類のお店が並んでいました。たくさんの人が来ていてとてもにぎわっていました。日本のおまつりの屋台を歩いているような気分でした。そこで友人や家族のおみやげをいくつか買って、オーストラリアで有名なミートパイを食べました。日本にもこのようなマーケットがあればいいのにねとホストシスターと話しました。その後はショッピングをしました。町を歩いていると、楽器を演奏しながら歩いている人や、とてもカラフルな洋服を着た人が歩いていたりして、明るい雰囲気でした。また、日本とは違って、横断歩道を渡れる時間が10秒ほどしかなく、驚きました。そして、ウェリントンという山の頂上まで車で30分ほどかけて行きました。雲と風で頂上から景色はあまり見ることができませんでしたが、周りの木が低くて細かったり、岩がたくさん木のまわりにあったりして、新鮮でした。それから夕食までの時間はホストファミリーと過ごし、夜はホテルのレストランでとてもおいしいステーキを食べました。いろいろなことを体験できた濃い1日となりました。とても良い思い出になりました。

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タスマニア夏季研修レポート3

2016.09.07

生徒による国際学級タスマニア夏季研修のレポートの第三弾です。

今日は遠足の日でした。まずはOld Hobart Townを見学しました。ここでは囚人と軍人が最初にやってきた時に作った町の様子をミニチュアで再現していました。ホストシスターと一緒にクイズを解きながら見学しました。全体的にとてもヨーロッパ風で、タスマニアがイギリスの植民地だったことが改めて感じられました。次にリッチモンドブリッジを見学しました。これは、ホバートの中でもとても古い橋です。ヨーロッパにもありそうなきれいな橋でした。そして、動物園に行きました。生まれて初めてタスマニアデビルを見ました。タスマニアデビルを初めて見て、とてもかわいいなと思いましたが、タスマニアデビルがヒヨコを丸々一匹食べているのを見て、やっぱりデビルだと思いました。最後にロッククライミングをしました。ロッククライミングは2度目でしたが、思っていたより難しく、かなりコツが必要でした。忙しい1日でしたが、とても充実していました。

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タスマニア夏季研修レポート2

2016.09.06

国際学級のタスマニア夏季研修、生徒によるレポートの第2弾です。

今日はファーンの制服を着せていただきました。髪にリボンをつけることができて、とても嬉しかったです。私は1時間目にフランス語、2時間目に数学を受けました。3、4時間目に簡単な日本語で、高2と高3の生徒たちに女学館についてスピーチをしました。みんなで一生懸命準備し、練習したのでうまくできて良かったです。他にもタスマニアにある他校やファーン校の校則を紹介してもらいました。ファーンの中学校では、昼休みは外で過ごさないといけないなど、女学館とは違う校則について聞けました。昼休みにはデイホストとその友達とたくさん話をして仲良くなれました。5、6時間目はダンスの授業に参加しました。夜はサラマンカに行って外食をしました。今日1日でたくさんのファーンの生徒と話をして、仲良くなることができて良かったです。image-1 image-2 image-3 image

タスマニア夏季研修レポート1

2016.09.05

国際学級の中3の生徒たちが8月21日より30日までタスマニア夏季研修に出かけました。

有意義な日々の様子を生徒によるレポートでご案内いたします。

朝の気温は約4度!とても寒くて凍えました。だいぶ緊張もほぐれてきて、ホストシスターとの距離も縮まりました。私は中2の授業に参加しました。1限は数学で既習範囲だったので、簡単でした。2限のフランス語は女学館にはない授業だったので、とても新鮮でした。i padを使った授業で日本とは全然違うと感じました。昼食は皆で一緒にお好み焼きを作りました。みんな日本語で挨拶をしてくれてとてもうれしかったです。午後には全校生徒の前でプレゼンをしました。とても緊張しましたが、今までで一番の出来でした。そして5年生に折り紙を教えました。みな、日本語がとても上手で楽しかったです。明日はファーンの制服を着るのがとても楽しみです!

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中学卓球部 大活躍!

2016.09.03

リオオリンピックにおける日本の活躍も記憶に新しい中、本校の中学卓球部は、夏休み中の練習や新潟での夏期合宿を経て、
東京私立中高 第三支部大会 第3位
東京私立中高卓球大会 団体女子の部 ベスト8
という優秀な成績を収めることができました。以下では中学卓球部の部長の感想をご紹介致します。

8月27日に第三支部卓球大会の団体戦が女学館で行われました。当日の体育館はいつもと違った雰囲気がしました。私たちは第3位という結果を残すことができました。普段は個人で戦う卓球ですが、団体戦は1人1人の戦いがチームの勝利につながるので、良い意味で緊張感があります。私は自分の試合でないときも一緒に戦っているような気持ちになり、応援にも熱が入りました。3位決定戦はキャプテン同士の戦いで、私は勝つことができたので、チームの良い流れが作れたと思います。団体戦での勝利はいつもより嬉しく、良い経験になりました。今回の大会でチームと協力することの大切さを再確認できました。

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全校教員研修を行いました

2016.09.02

8月31日、今年度も小中高の全教員を対象に研修会を行いました。今年度のテーマは「アクティブラーニング型授業に生かすマインドマップ」です。マインドマップとは、自らの思考やそのつながりを可視化するためのツールのこと。研修では、まず基本的な理論を学んだ上で、簡単なテーマを題材に実際に作成しました。

「英語は自由英作など、与えられたテーマに対して自身の考えを整理しなければならない場面があります。積極的に活用していきたいですね。」研修に参加した本校の英語科教員は語ります。翌日の始業式のHRの時間では「私の夏休み」をテーマに、早速活用しているクラスもありました。

21世紀の女子教育の先端をゆく教育環境を提供するために、東京女学館は進み続けます。

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2学期始業式  ~相手を思う想像力を持とう~

2016.09.01

9月1日(木)眩い日差しの下、2学期がスタートしました。長い夏休みを終えて懐かしいクラスメイトと笑顔で再会です。始業式では福原校長より、一人一人を大切にし、相手の立場に立って考える豊かな想像力の大切さについて訓話がありました。戦後最大の惨事となった障害施設やまゆり園での殺傷事件。リオ五輪での米国競泳選手の起こした開催地を貶めた虚言事件。いずれも、異なる立場の人の思いを想像できない心の貧しさが引き起こしたものです。一方、人間の素晴らしい可能性を開花させ、輝かしい戦績を残したリオでの日本選手団の活躍。中でも、バドミントンで金メダルに輝いた松友選手の、今大会で最後となる選手やチームメイト、ライバル選手たち一人一人を思いながら多くの人がいたからこそ今の自分があると涙ながらに語った言葉はとりわけ心に響くものでした。2学期は体育大会、記念祭と大きな行事を控えた学園生活の喜びに満ちた学期です。意見の相違があっても、互いを思う想像力をもって協力し合い、実りある日々を送っていきましょう。

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ホームページリニューアル

2016.08.20

2016年初秋、東京女学館中学校高等学校のホームページをリニューアルいたしました。ブログのタイトルも生徒たちが考えTJK Lifeに決定しました。いきいきとした日々の学校生活の様子をお伝えしてまいります。