タスマニア夏季研修レポート2

2016.09.06

国際学級のタスマニア夏季研修、生徒によるレポートの第2弾です。

今日はファーンの制服を着せていただきました。髪にリボンをつけることができて、とても嬉しかったです。私は1時間目にフランス語、2時間目に数学を受けました。3、4時間目に簡単な日本語で、高2と高3の生徒たちに女学館についてスピーチをしました。みんなで一生懸命準備し、練習したのでうまくできて良かったです。他にもタスマニアにある他校やファーン校の校則を紹介してもらいました。ファーンの中学校では、昼休みは外で過ごさないといけないなど、女学館とは違う校則について聞けました。昼休みにはデイホストとその友達とたくさん話をして仲良くなれました。5、6時間目はダンスの授業に参加しました。夜はサラマンカに行って外食をしました。今日1日でたくさんのファーンの生徒と話をして、仲良くなることができて良かったです。image-1 image-2 image-3 image

タスマニア夏季研修レポート1

2016.09.05

国際学級の中3の生徒たちが8月21日より30日までタスマニア夏季研修に出かけました。

有意義な日々の様子を生徒によるレポートでご案内いたします。

朝の気温は約4度!とても寒くて凍えました。だいぶ緊張もほぐれてきて、ホストシスターとの距離も縮まりました。私は中2の授業に参加しました。1限は数学で既習範囲だったので、簡単でした。2限のフランス語は女学館にはない授業だったので、とても新鮮でした。i padを使った授業で日本とは全然違うと感じました。昼食は皆で一緒にお好み焼きを作りました。みんな日本語で挨拶をしてくれてとてもうれしかったです。午後には全校生徒の前でプレゼンをしました。とても緊張しましたが、今までで一番の出来でした。そして5年生に折り紙を教えました。みな、日本語がとても上手で楽しかったです。明日はファーンの制服を着るのがとても楽しみです!

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中学卓球部 大活躍!

2016.09.03

リオオリンピックにおける日本の活躍も記憶に新しい中、本校の中学卓球部は、夏休み中の練習や新潟での夏期合宿を経て、
東京私立中高 第三支部大会 第3位
東京私立中高卓球大会 団体女子の部 ベスト8
という優秀な成績を収めることができました。以下では中学卓球部の部長の感想をご紹介致します。

8月27日に第三支部卓球大会の団体戦が女学館で行われました。当日の体育館はいつもと違った雰囲気がしました。私たちは第3位という結果を残すことができました。普段は個人で戦う卓球ですが、団体戦は1人1人の戦いがチームの勝利につながるので、良い意味で緊張感があります。私は自分の試合でないときも一緒に戦っているような気持ちになり、応援にも熱が入りました。3位決定戦はキャプテン同士の戦いで、私は勝つことができたので、チームの良い流れが作れたと思います。団体戦での勝利はいつもより嬉しく、良い経験になりました。今回の大会でチームと協力することの大切さを再確認できました。

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全校教員研修を行いました

2016.09.02

8月31日、今年度も小中高の全教員を対象に研修会を行いました。今年度のテーマは「アクティブラーニング型授業に生かすマインドマップ」です。マインドマップとは、自らの思考やそのつながりを可視化するためのツールのこと。研修では、まず基本的な理論を学んだ上で、簡単なテーマを題材に実際に作成しました。

「英語は自由英作など、与えられたテーマに対して自身の考えを整理しなければならない場面があります。積極的に活用していきたいですね。」研修に参加した本校の英語科教員は語ります。翌日の始業式のHRの時間では「私の夏休み」をテーマに、早速活用しているクラスもありました。

21世紀の女子教育の先端をゆく教育環境を提供するために、東京女学館は進み続けます。

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2学期始業式  ~相手を思う想像力を持とう~

2016.09.01

9月1日(木)眩い日差しの下、2学期がスタートしました。長い夏休みを終えて懐かしいクラスメイトと笑顔で再会です。始業式では福原校長より、一人一人を大切にし、相手の立場に立って考える豊かな想像力の大切さについて訓話がありました。戦後最大の惨事となった障害施設やまゆり園での殺傷事件。リオ五輪での米国競泳選手の起こした開催地を貶めた虚言事件。いずれも、異なる立場の人の思いを想像できない心の貧しさが引き起こしたものです。一方、人間の素晴らしい可能性を開花させ、輝かしい戦績を残したリオでの日本選手団の活躍。中でも、バドミントンで金メダルに輝いた松友選手の、今大会で最後となる選手やチームメイト、ライバル選手たち一人一人を思いながら多くの人がいたからこそ今の自分があると涙ながらに語った言葉はとりわけ心に響くものでした。2学期は体育大会、記念祭と大きな行事を控えた学園生活の喜びに満ちた学期です。意見の相違があっても、互いを思う想像力をもって協力し合い、実りある日々を送っていきましょう。

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ホームページリニューアル

2016.08.20

2016年初秋、東京女学館中学校高等学校のホームページをリニューアルいたしました。ブログのタイトルも生徒たちが考えTJK Lifeに決定しました。いきいきとした日々の学校生活の様子をお伝えしてまいります。

アメリカ文化研修 プレゼンテーションのご案内

2016.08.15

今年も7月22日(金)から8月8日(月)までの18日間、高一の27名がアメリカのオレゴン州に文化研修に行って参りました。10月22日(土)2時から開催されるオープンスクールでは、研修の様子を生徒たちがプレゼンテーションする予定です。この研修ではウィラメット大学に隣接するTIUA(東京国際大学アメリカ校)の寮に宿泊し、多彩なプログラムに取り組みます。現地ではネイティブ教員によるオールイングリッシュの授業を受け、地元の高校生たちがメンターとして共に活動し、1日中英語をツールに生活します。アメリカの歴史や「成功」についてのレクチャー、女性判事や弁護士による講演会、地元商店街でのインタビューなどの他、週末は現地のホストファミリー宅にホームステイします。また大自然や先住民の文化に触れるセントラルオレゴンへの小旅行もあります。研修の最後の3日間は「女性が社会で働く」ことをさまざまな角度から学びます。地元企業への訪問、ワーキングマザーの講演、特にJob Shadowingは日米の働く女性のあり方や、社会制度の違いについて考えさせられ、自ら進路を切り開き職業観を確立する契機となります。今年の生徒たちが、何を見、何を学んできたか、是非生の声に触れてください。

第3回学校説明会のご案内 web予約開始

2016.08.10

9月6日(火)10時より本校講堂にて第3回学校説明会が開催されます。今回は事前予約が必要で、8月10日(水)よりwebにて受け付けております。どうぞお早めにお申し込みください。学校長よりご挨拶と教育方針の説明、進路指導部より進路指導と大学合格状況の説明、広報室より昨年度の中学入試の正答率について、英語科主任より中学校での英語の取り組みについて、国際学級主任より国際学級についての説明があり、昨年度の高三が制作した学校紹介ビデオを上映いたします。全体会の後は教員のご案内により校内見学を行い中1、中2の授業の様子をご覧いただけます。部活動や海外文化研修などの生徒の夏の活動の様子も生徒ホールの写真パネルでご紹介いたします。ご希望の方には図書館にて個別相談もございます。皆様のお越しを学園一同心よりお待ちしております。

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中2国際 English Camp

2016.08.08

国際学級の中2は毎年夏休みの3日間、学校でEnglish Campに臨みます。レベル別の四つのグループに分かれ、英語のみを用いて、調べ、まとめ、ディスカッションを行い、最終日には保護者もお招きした発表会でプレゼンテーションを行います。以下に生徒の感想をご紹介します。

クラスが4つのグループに分かれ、それぞれに外国人の先生がついて授業をしてくださいました。授業内容は自己紹介から始まり、英語での会話やディベートを行いました。ディベートはさまざまなテーマから自分の意見や主張を考え、すべて英語で発表しました。ディベートをしていて考えたのは、日本人はシャイだから、自分の意見を言うのをためらったり、口ごもったりしてしまうので、説得力がなくなってしまうということでした。けれども、ネイティブの先生方に、よりよく発表を行うための方法を教えていただいたため、改善することができました。今回の経験を活かして、英語を使って積極的に自分らしい意見を述べていきたいです。

エンパワーメントプログラム

2016.08.03

今年も7月18日から22日の5日間、ファシリテーターの先生1名とアメリカのトップレベルの大学から女子学生をお招きして、エンパワーメントプログラムが行われました。参加者は本校の中3から高二の26名です。

このプログラムでは、ネイティブの大学生を指導者に、5日間、英語のみを用いて資料を読み込み、ディスカッションやケーススタディ、ミニプロジェクトを行います。

以下に挙げるのは参加生徒の感想です。

少し英語力が伸びるといいなと軽い気持ちで参加した私は初日から大きな衝撃を受けました。留学経験のある友人たちはオールイングリッシュにたじろがず、どんどん会話を成立させていきます。このままではだめだと俄然意欲がわきました。相手の発言がほんの少ししかわからなくても、グループリーダーの女子大生が丁寧に導いてくれます。笑ってうやむやにすませるのではなく、正直にわからないと意思表示することで自分にも仲間にも益があることがわかりました。発音もすぐ修正してもらえるし、絵やジェスチャーで単語の意味を理解させてくれるので、ボキャブラリーを増やす絶好の機会になりました。緊張はしますが、勇気を出して発言することで目に見えて得られるものがあります。自分の言葉が相手に伝わった時の喜びを一つ一つ実感でき、自分が成長していると感じるとても価値ある体験となりました。