記念祭 ~優秀団体への表彰~

2016.11.11

11月9日(水)中学の講堂朝礼で記念祭で優秀な成績を修めた団体の表彰が行われました。

中2クラス発表 最優秀賞 中2C組 ヨーロッパの民族衣装の館

優秀賞 中2B組 ユーは何しにアフリカへ

ポスター賞   最優秀賞 高校英語部

中2の賞 中2B・中2C

また記念祭古本市では38200円の収益がありました。日本赤十字社を通して、熊本大地震の義援金として寄せられます。

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高校文化講演会 ~渋滞のサイエンス~

2016.11.08

11月2日(水)高校文化講演会が開かれました。本校では毎年記念祭行事の一つとして開催しています。今年度の講師は東京大学先端科学技術センター教授の西成活裕先生です。西成先生は、数理物理学がご専門ですが、その著作では、数学や物理学が生活の中でどのように活用されているのかを、高校生などに向けてわかりやすく解説なさっています。今回は「渋滞のサイエンス」と題してご講演くださいました。以下に高三の生徒の感想をご紹介いたします。

私は理系であるため、今回の講演に強い興味と関心を抱いて臨んだ。西成先生は登壇なさった瞬間から、明るくユーモア溢れる語り口で講堂の高校生全員の注目を惹きつけておられた。まず、渋滞は車だけが起こすのではないということを知って驚いた。経済におけるモノの流れも、私達の体内のタンパク質の流れも渋滞を引き起こす。一つの分野に限られるものではない渋滞。その実態も多種多様だ。けれども、先生はその渋滞の定義を定め、数学でシュミレーションし、そこから渋滞解消のための手段を発見されたという。そこに至るまでのプロセスをわかりやすく解説してくださった。本当に偉大な業績であるにも関わらず、先生から段階を追って説明していただくと、小さな積み重ねの先に転がっていた発見のように思えて、それがとても不思議だった。先生の謙虚なお人柄と、発見の真実が語られていたからだろう。先生は渋滞学の先駆者であり、だからこそのご苦労や、喜びがあったことも話され、とても共感できた。日本人は新しいことに懐疑的で、最初は「あんなものは研究ではない」とまで言われたが、それでも人々のためになると研究し続けたと語っておられた。近年、私達若者には未来の選択肢が無数に示されているように見えるが実はそれらは全て既存のものだ。先生のように柔軟な発想と先見性をもって、勇気を出して新しい扉へと一歩踏み出すのも大切なのではないかと思った。大変刺激的で深い思考を触発される貴重な機会となった。

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記念祭二日目 ~ご来場の御礼~

2016.11.07

11月6日(日)、爽やかな好天の下、記念祭二日目が開催されました。初日は約3400名、二日目は4400名、合わせて約8000名の方にご来場いただきました。心よりお礼申し上げます。中2のクラス発表、中3の平和展、高校生の有志発表、委員会の発表の他、校庭や体育館では運動部の招待試合、講堂や教室などで文化部の発表が行われ、記念祭の最後を飾る実行委員会主催の館祭も盛況のうちに幕を閉じました。入試相談のブースにも多数お越しいただき、ありがとうございました。11月12日(土)10時より、6年生対象の入試説明会が行われます。現在追加予約を受け付けております。是非お早めにお申し込みください。

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記念祭初日 ~Cherish 開幕~

2016.11.05

11月5日(土)創立128周年の記念式典に続いて、記念祭が始まりました。今年のテーマCherishには、「人やものを心を込めて大切にする」、「伝統を守りはぐくむ」といった意味が込められています。秋晴れの中、多くの方にご来校いただき、委員会、部活動、クラス発表などさまざまな場面で女学館生たちの日頃の活動の様子をご覧いただきました。心より御礼申し上げます。また、中学入試の個別相談会や学校紹介のビデオ上映会も行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。尚、明日は9時から開催いたします。

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いよいよ明日、記念祭 ~各発表のタイムテーブル~

2016.11.04

11月5日(土)6日(日)の128周年記念祭本番まであとわずかとなりました。私たち生徒一同は、この日のために力を合わせて準備を進めてまいりました。生徒一人一人の輝く姿をご覧いただければ光栄です。今年のテーマはCherishです。ぜひ、私達が大事にする東京女学館の伝統から未来へ成長していく力の結集をご覧ください。

高校生徒会長

以下が各発表のタイムテーブルとなります。入場はチケット制ですが、受験生と保護者の方は入り口で記帳の上、ご入場いただけます。皆様のお越しを学園一同心よりお待ちしております。写真は昨年の様子です。

平成28年度 東京女学館記念祭 タイムテーブル
第1体  第1体
11月5日(土) 11月6日(日)
中高バドミントン 12:00~14:00 バスケットボール 中9:30~/高10:50~
高校バレーボール 14:00~16:00 中学バレーボール 14:00~16:00
第2体  第2体
11月6日(日)
剣道部 9:00~12:00
卓球部 13:00~16:00
第3体  第3体
11月5日(土) 11月6日(日)
中学英語部 11:30~12:10 中学演劇部 10:00~11:10
中学演劇部 12:25~13:35 中学英語部 11:40~12:20
高校英語部 13:50~15:00 高校演劇部 12:50~14:00
高校演劇部 15:20~16:30 高校英語部 14:30~15:40
講堂  講堂
11月5日(土) 11月6日(日)
パフォーマンス部 11:40~12:10 箏曲部 9:30~10:20
高三音楽選択 12:30~13:30 ダンス部 10:40~11:40
合唱部 13:45~14:35 ギター部 12:00~12:50
ダンス部 15:00~16:00 オーケストラ部 13:25~14:15
館祭 14:45~16:00
校庭  校庭
11月5日(土) 11月6日(日)
テニス部 12:00~16:00 中学ソフト部 9:30~11:30
高校ソフト部 12:00~14:00
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冬休みの学習講座

2016.11.02

今年も冬休みの学習講座が開講されます。大学受験を控えた高校生が応用力を伸ばし、基礎固めをする中学生が知的好奇心を開花させるために、多彩な学習講座が用意されています。中3や高一から大学受験を視野に入れて難易度の高い講座を受講し、目標と自分の位置を確認して指針を得ることもできます。生徒は希望する講座を無料で受講することができます。

今期は30講座が開講され、550名が受講します。

◆学習講座

国語 数学 社会
中学ハイレベル現代文・古文 中1数学演習(基礎) 高二日本史問題演習
古典演習 中1数学演習(発展) 理科
現代文選択肢攻略演習評論編 中2数学演習 初めて受ける模試対策物理
現代文選択肢攻略演習小説編 中3数学演習(基礎~標準) やり直し有機化学
まだ間に合うセンター漢文 中3数学演習(標準~応用) やり直し理論化学
英語 センター試験 数学ⅠA演習 高二理系生物
中3英語総復習 センター試験 数学ⅡB演習 センター試験対策物理
英語センター試験対策講座 数列 漸化式の演習 『化学』センター試験対策Ⅰ
大学入試長文読解問題対策講座 センター試験直前対策 数ⅠA 『化学』センター試験対策Ⅱ
英語センター試験直前対策 センター試験直前対策 数ⅡB センター生物
数Ⅲ 問題演習 高三文系生物基礎

アンネのバラ委員会 映画上映会

2016.11.01

アンネのバラ委員会では、今年の記念祭で「子どもたちを救うために」というテーマで発表を行います。それに先駆けて、10月28日(金)、『ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち』という封切前の映画を上映させていただくことになり、鑑賞会を行いました。この映画は、第二次世界大戦開戦直前に、チェコスロバキアのユダヤ人の子供たちを救うためにイギリスに移送する「キンダートランスポート」を行ったニコラス・ウィントンという人物が主人公のドキュメンタリーです。当日は、上映前にまずマティ・ミナーチュ監督からアンネのバラ委員会に向けて、ビデオメッセージが流されました。そして配給会社エデン代表で映画評論家江戸木純氏の解説がありました。また本編上映後は、成城大学名誉教授で「キンダートランスポート」を研究なさっている木畑和子先生に、当時のユダヤ人たちが置かれていた状況など、歴史的な背景を解説していただきました。以下に生徒の感想をご紹介します。

 

この映画を見て、ニコラス・ウィントンさんが必死で子どもたちを助けようとしていたことを知りました。ニコラス・ウィントンさんが子どもたちを助けようと頑張っていた姿、子どもの親が子どもだけは何としても助けようとしていた姿がとても印象に残りました。子どもへの思いが強かったのだと感じました。また、ニコラス・ウィントンさんの精神が今もうけつがれているのはとてもすてきなことだな、と思いました。私は、この映画を見て、改めて人を助けることはとても良いことだな、と感じました。小さなことでも良いから、人を助けたり、笑顔にすることができたらいいなと思います。この映画をみることが出来てよかったです。(中3)

フェンシングのイギリス代表、そしてロンドン証券取引所の若き仲買人、そんなエリートのニコラス・ウィントンが、なぜ自ら危険を冒してまで、それまで縁もゆかりもない子どもたちを救おうとしたのか。これは、私が今回アンネのバラ委員会を通して、ニコラス・ウィントン、そしてキンダートランスポートの存在を知って以来、根本的な疑問であった。それがこの映画を見て、その疑問についての答えを得たような気がする。ニコラス・ウィントンに救われた子どもたちは、悲しい別れや異国での慣れない生活を経験しながら成長し、その後、世界各地へ拡散して大家族を営み、それぞれの分野で大きな活躍をしている。そして、その仕事の傍らで人々を救う様々な活動に携わっているのだ。ニコラス・ウィントンの小さな善意が、私たちの生きる“今”そして“未来”へとつながっている。ニコラス・ウィントンは、当時の暗い世界の中で、子どもたちに“未来”と“無限の可能性”を見出していたのではないだろうか。これが、私がこの映画を見て見出した答えだ。(高二)

 

『ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち』

11月26日(土)より全国一斉ロードショー  以下のURLは公式HPのものです。

http://nicholaswinton.jp/

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11月5日(土)6日(日)記念祭  銀座線の集中工事について

2016.10.31

来る11月5日(土)6日(日)には東京女学館中学校高等学校の創立128周年記念祭が開催されます。

チケット制となりますが、受験生とその保護者の方は入り口でご記帳の上、入場いただけます。皆様のご来校を学園一同心よりお待ちしております。

尚、両日とも、銀座線の渋谷駅移設にともなう線路切り換え工事のため、一部区間を運休し、折り返し運転が行われます。(表参道~青山一丁目間、溜池山王~浅草間で折返し運転を実施)

詳しくは下記のサイトをご参照ください。

http://www.tokyometro.jp/news/2016/156831.html 

 

記念祭まであと一週間 テーマはCherish

2016.10.29

来る11月5日(土)6日(日)には東京女学館中学校高等学校の創立128周年記念祭が開催されます。本番まであと一週間と迫り、各委員会、クラブとも、全力投球で準備に励んでいます。特にスタディー・アジェンダ(実行委員会方式)で今回の行事の主軸となる記念祭実行委員会は、校舎を彩るカラフルな横断幕、天蓋つきのクマや船、お菓子の家などのオブジェ作り、縁日の企画や記念祭の最後を飾るイベント館祭の運営など、ご来校の皆様の心に残るようさまざまに工夫を凝らしております。以下は生徒責任者のご挨拶となります。

高校記念祭実行委員長

今年のテーマは”Cherish”です。女学館の伝統や仲間を大切にし、充実した記念祭にしたいという想いを込めました。この日のために女学館生一人一人が互いに協力し合い、様々な壁を乗り越えて参りました。今年の記念祭が皆様にとってかけがえのない素敵な想い出として残り続けますことを願っております。女学館生それぞれの想いが詰まった記念祭をどうぞ心ゆくまでお楽しみください。

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音楽会  ~日フィルと女学館生の夢の合同演奏~

2016.10.28

 

10月28日、昭和女子大学人見記念講堂にて、日本フィルハーモニー交響楽団と、ヴァイオリニストの渡辺玲子さんによる音楽会が開催され、中学と高校の生徒全員が鑑賞に臨みました。荘厳な雰囲気の中、楽団員の方々が次々に着席され、コンサートマスターの合図でチューニングが始まります。指揮者の方が登壇されると期待と緊張感で胸の鼓動が一気に高まりました。今回のプログラムは全てチャイコフスキーの作品で、ヴァイオリン協奏曲二長調と弦楽セレナーデ第2楽章の繊細で優しくも力強い迫力に、曲の中に引き込まれていくような感じがしました。交響曲第6番「悲愴」は低音の響きと強弱がとても魅力的で、交響曲ということもあり、ストーリー性が浮かび上がってくるようでした。アンコールの「くるみ割り人形」の「トレパック」では、東京女学館オーケストラ部の高校二年生が楽団員の皆様と一緒に演奏をさせていただくという夢のような体験をすることができました。私達はゲネプロの時から、プロの方々の生の音に感動し、圧倒され、緊張で固まってしまっていました。けれども、温かくご指導いただき、ユーモアを交えて気持ちを和ませてくださったお心遣いは、今日の迫力ある素晴らしい演奏と共に、忘れることのできない素敵な思い出となりました。このような機会をいただけたことに部員一同感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

オーケストラ部部長

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