中2 English Camp

2019.05.08

中学2年生は、2泊3日のEnglish Campに来ています。

学校を出発したバスの中から、レッスンが始まりました。最初は緊張していた生徒達も、自己紹介やゲームをしたり、広い庭に出て青空の下で行う授業を受けているうちにだんだんと打ち解け、とても楽しそうです。また、同じホテルに泊まる海外航空会社クルーを、手作りカードを作ってディナーにご招待をしました。通じたときには、大きな歓声が起こりました!

     

 

学校説明会inシンガポールのお知らせ

2019.05.08

本校では、5月17日(金)18日(土)にシンガポールでの説明会を開催します。

5月17日(金)

11:00~ オービットアカデミックセンター

13:00~ 英進館シンガポール校

5月18日(土)

10:00~ 早稲田アカデミー オーチャード校

13:00~ enaシンガポール校

16:30~ 学習塾KOMABA

国際学級帰国生入試をお考えのシンガポール在住の方は、ぜひ足をお運びください。

中学球技会

2019.05.08

4月25日に中学球技会、26日に高校球技会が行われました。種目は卓球、バドミントン、バレーボール、バスケットボール、メディシンボールの5つで、クラス対抗で競い合いました。体育の授業ではもちろん、本番の1週間前からは朝や昼にも練習を行い、技術を磨きながらクラスでの団結力も高めてきました。当日は互いに応援し励まし合いながら、どの生徒も全力で競技に打ち込み、ベストを尽くしました。

 

以下は、中学の各種目優勝クラスの生徒の感想です。

 

バレーボール

バレーボールをやっている人もやったことがない人も、全員で声をかけ合ってプレーをすることができてとても楽しかったです。来年は高校の先輩方と戦いますが、負けないように頑張りたいと思います!

 

バスケットボール

どのクラスも一生懸命で勝つのがとても大変でしたが、その中で1位になれたことをとても誇りに思います。また、中学最後の球技会だったので、良い思い出になりました。

 

バドミントン

バドミントンは個人競技ですが、球技会は5人で一緒に勝ち進めていく必要があります。自分が負けたら5人の負けになるかもしれないという不安がありました。そんな時に支えとなったのが仲間からの「応援」です。「応援」によって勇気付き、試合を楽しめたと思います。優勝は本当に嬉しいです。でも、優勝できなくても悔しくても楽しい球技会であったことに間違いはないと思います。

 

卓球

私たちのクラスは練習回数が少なく、前日まではとても不安がありました。でも本番では声をかけ励まし合いながら、全員が活躍し、優勝することができました。優勝した瞬間の感動は忘れられません。仲間との絆を深める、とても良い経験になりました。

 

メディシンボール

中学校生活最後の球技会で優勝できたことがとてもうれしいです。みんなで声をかけ合って、朝練や昼練にも積極的に参加したことで友情が深まったと思います。とても良い思い出ができました。

中3沖縄修学旅行 事前学習

2019.05.07

本日5月7日、中学3年生は沖縄修学旅行を明日に控え、合同ホームルームで最終準備を行いました。沖縄修学旅行の目的には、

「沖縄戦の史実と軍事基地の現実から、戦争についての認識を深め、平和を作り出すことについて考える」
「沖縄の伝統・文化に親しむ」
「沖縄の自然の美しさにふれ、自然との共生について考える」
「班行動を通して学びあい、協力・共同・自治の精神を学ぶ」

という大きな四つを掲げています。なかでも一つ目については、中2春休みに沖縄戦に関する本を読んだり、中3ロングホームルームで沖縄戦にまつわる映画・映像を鑑賞したり、時間をかけて学習しています。本日の最終準備でも、沖縄戦の戦没者碑である「平和の礎」がどのように作られたのか、当時の沖縄県知事・大田氏の思いについての番組を皆で観ました。

 

また、去る4月23日には、『月桃の花』という沖縄戦の映画を鑑賞いたしました。これは20年ほど前に制作された作品で、映写機を使っての鑑賞会となりました。
  

フィルムの回る独特の音に、開始直後はざわめいていた生徒たちも、話が展開していくにつれて引き込まれてゆき、静かに見入っていました。映画の途中にはアメリカ軍の撮った実際の戦争映像もあり、戦争をよく知らない世代の生徒たちは大きな衝撃を受けていました。


以下に生徒の感想を、一部抜粋してご紹介します。

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〇私は「戦争」というものを授業で扱う教科書や、本などで学んだことがあります。しかし、それは文字だけの表現なので、やはり私の戦争への理解も浅く、表面的なものであったのだと、今回の映画鑑賞で感じました。

〇本当に悲しくなり、涙が止まりませんでした。この映画の世界に入りこんで、今この世の中にある食料や道具を与えてあげたいくらいでした。でも何もできないのだと思うとくやしくてたまりませんでした。この映画を胸に刻み、沖縄でもっと深く学びたいです。

〇私たちのような戦争を体験したことのない人たちからしたら(中略)分かっているつもりでも、戦争時の貧しさや心情などは想像できないくらいつらいものだったと思います。だからこそ私たち若い世代が戦争体験者から話を聞き、これから先、生まれてくる子供たちにも伝えていかなければいけないと思います。

〇この映画を見て、どうして戦争は起こってしまったのだろうと深く考えました。沖縄に行き、しっかりとガマやひめゆりの塔などを見て、映画で考えたことやどうしたら戦争は完全になくなるのかということの答えを探したいと思います。

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鑑賞の最後には、映画会社の方のお話を伺い、旅行委員が感想を述べました。

 

明日からの修学旅行では、沖縄の自然を楽しみつつ、生徒一人ひとりが平和について自覚を深める機会にしてまいります。

4月29日(祝)女子校アンサンブルが開催されます

2019.04.25

4月29日(月祝)10:00~16:00 学習院女子大学で、都内の私立女子校9校による学校説明会『女子校アンサンブル(←クリックすると詳細が見られます)を開催いたします。

今年も各校のミニ説明会や生徒によるプレゼンテーション、卒業生による座談会、DVD上映、写真展を準備しています。

生徒によるプレゼンテーションでは、本校は演劇部の生徒がパフォーマンスを行います。DVD上映でご覧いただく映像は、卒業生が学校生活への思いを込めて制作してくれた手作りの作品です。また個別相談のブースでは、様々な教科の教員が多くの受験生や保護者の方とお話させていただくのを楽しみにお待ちしています。

この女子校アンサンブルが、多くの方に本校を知っていただく機会となるよう願っています。お時間があれば是非いらしてください。

 

尚、6月には本校にて説明会とオープンスクールを実施いたします。

今後の説明会日程や詳細につきましてはこちらのページをご覧ください。(今年度から学校で開催する説明会とオープンスクールは予約制となります、ホームページ上で事前にご予約をお願いします。)

 

タイ訪問団③ ~5・6日目の様子~

2019.04.24

滞在5日目、サトリウィチャヤ校の生徒たちは、高二の各クラスで授業に参加し、昼食も一緒に食べました。

放課後にはいくつかのクラブ活動を見て回りました。ギター部、剣道部、茶道部では生徒たちが英語で説明をしたり、実際に体験してもらったりと有意義な文化交流になりました。

 

滞在6日目は女学館で過ごす最終日でした。この日も午前は高二の授業に参加しました。

午後には浴衣試着をし、それぞれ気に入った色の浴衣と帯を選ぶと楽しそうに着せてもらっていました。

放課後には、食堂でフェアウェルパーティーが開かれました。ホストシスターの生徒が英語で司会をし軽食を取りながら、会話も弾んでいました。最後にはタイの踊り教えてもらい、皆で一緒に踊りました。お別れはさみしいですが、和やかで楽しい会となりました。

 

フェアウェルパーティーを終えると、ホストファミリーと帰宅しそれぞれに最後の夜を過ごしました。

翌朝、ホストファミリーの皆さんが見送って下さる中、サトリウィチャヤ校の生徒たちは帰途につきました。

滞在はたった1週間でしたが、この出会いを大切にしてそれぞれの友情や交流が続いていくことを願っています。

 

高1 オーストラリア ターム留学報告

2019.04.20

昨年度からオーストラリアへの学校への派遣ターム留学が始まりました。これはブリスベンとメルボルンの2つの学校へ、高一の希望者の中から選考された生徒各2名ずつを、約3か月(1ターム)の間派遣するプログラムで、今年の1月から3月末に、早速、最初の生徒達が派遣されました。

以下に、4月より高校二年生となった3名の生徒の感想をご紹介します。

 

~高二 S.C. さん 留学先:Lourdes Hill College  (ブリスベン)~

私は1/14~25はBrisbane City にある語学学校に通い、その後1/29~3/29までは、Lourdes Hill College(LHC)に通いました。LHCではYear 10に入りました。1歳年下の学年でしたが、生徒はそうは思えないほどしっかりしていて、一人一人が自立した考えを持っていました。オーストラリアでは幼稚園の頃から自分の意見を言うように教育されているそうなので、個々の意見がしっかりしているのではないかと感じました。普段おとなしくて、あまり話さないような子でも、授業中は積極的に手を挙げて発言していて驚きました。

また、オーストラリアには日本が好きな人が多く、私自身日本人というだけで喜んでもらえたり、話しかけてもらえました。日本のお菓子などでもとても喜んで食べてくれて、嬉しかったです。

この3か月間、毎日生きた英語に触れ、親元も離れて過ごした日々はいろいろと大変なこともありましたが、本当に充実していて、自分を成長させられた貴重な経験でした。この留学で得たことを忘れずに、努力を怠らず、これからも向上し続けていきたいと思います。留学に行かせてくれた両親、先生方には感謝してもしきれません。ありがとうございました。

 

~高二 K.R. さん 留学先:Methodist Ladies’ College (メルボルン)~

私は、他国の同じ世代の女の子達は、何を思い、何を考え、何に興味を持ちながら日々過ごしているのかということに、とても興味がありました。現地の家族の一員となり、現地の高校生になることによって、そのことを肌で感じることができた3か月間だったと思います。一人っ子の私にとって、姉妹のいる家庭での生活は貴重な体験でした。にぎやかで明るく温かい家族が迎え入れて下さり、安心と充実を感じることが出来ました。

長い伝統のある美しい校舎のMethodist Ladies’ College(MLC) には、生徒の皆と同じスクールカラーのワンピースとジャケットの制服を着て通学しました。MLCでも先生をはじめ生徒たちが快く迎え入れてくれたことは本当に嬉しいことでした。個性はそれぞれながらも、皆おおらかで、こちらから思い切って積極的に関わっていくと、どんどん返してくれました。また、皆堂々としていて自分に自信を持ち、大人びていると感じました。

この留学中に何度も耳にしたフレーズがあります。”What do you think about?” 授業でも日常でもこの問いかけは頻繁でした。このフレーズに対応するのは、最初はなかなか難しいことでした。常に自分の意見を明確にしそれを相手に適切に伝えられるよう注力することが大切なのだと思いました。

生徒たちの自然で自信にあふれた様子は、自分の考えを明確にしながらも、相手の意見を尊重し聞く耳を持つ、日々の積み重ねで育まれたものの一端かもしれません。問いかけに応えるために、まず”What do you think about?”と自分に問いかける意識を持つようになったことが、この留学中の一番の変化だったと思います。

先日ホストファーザーが仕事で来日し、家族と一緒に東京で会う機会を持つことができました。ホストファミリーやお世話になった先生、コーディネーターさんやたくさんの友人に出会えたことに感謝しています。多くの人に支えられて、充実した毎日を過ごすことができました。そして、この機会を下さった女学館の先生に感謝します。

 

 

~高二 S.M.さん 留学先:Methodist Ladies’ College (メルボルン)~

私は高1の3学期の間の約10週間、メルボルンへ留学しました。初めの2週間は現地のコーディネーターさんともう1名の生徒と英会話の練習をしました。お店での注文方法や買い物の仕方を学び、またビーチにも連れて行っていただきました。2月からは現地校に通い現地の学生と同じような生活を送りました。もちろん、授業はすべて英語で、システムも全く日本と異なるので、初めは戸惑うことが多く、不安でしたが、周りのクラスメイトはとても優しく一生懸命私とコミュニケーションを取ろうとしてくれました。そして3月に入り、英語での生活に苦労を感じなくなると、毎日が楽しくて仕方ありませんでした。

学校でできた友達も、ホストファミリーも私にとってかけがえのない宝物です。辛いこともありましたが、留学できて本当に良かったと思います。そんな素敵な機会を下さった学校と家族に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

タイ訪問団② ~3日目の様子~

2019.04.20

タイ訪問団は昨日はディズニーランドで1日過ごしました。

今日は朝から女学館の制服を着て、朝礼や授業に参加しました。(制服を着ると、女学館の生徒と全く見分けがつきません。)

高二の朝礼ではそれぞれに自己紹介をしてもらった後で、クラスの生徒からの質問に答えてもらいました。

 

 

その後は、中2F(国際学級)の授業で交流を行いました。

活発に英語でやり取りが行われて、タイの文化や名所を知るきっかけになったことと思います。

   

【卒業生の方へ】2020年度教育実習の申し込み受付

2019.04.20

 

申込み日   2019年5月14日(火)9:45~15:00

受付場所   中高教員室

対象     本校高等学校卒業生

持参するもの 大学の成績証明書・印鑑・筆記用具

 

受付可能な人数を超えた場合はお断りすることがあります。

選考は提出書類等により、総合的に判断します。

タイ訪問団① ~Welcome to TJK ~

2019.04.18

今年もタイ訪問団が到着しました。

バンコクにあるサトリウィチャヤ校の生徒10名と先生2名が、1週間女学館で過ごします。

高校の講堂朝礼では、生徒会長と副会長が英語と日本語で司会をし、歓迎式が行われました。

 

4時間目の高二の合同ホームルームでは、サトリウィチャヤ校の生徒達によるタイの文化を紹介するプレゼンテーションがありました。ダンスを見せてもらったり、タイの遊びを教えてもらい本校生徒が一緒に体験する場面もありました。

 

お昼休みには高二の教室でお世話係の生徒たちとおしゃべりをしながら一緒に昼食を食べました。その後は高二の授業にも参加しました。

  

放課後にはホストファミリーと対面し、それぞれに帰宅していきました。サトリウィチャヤ校と女学館の生徒たちにとって、楽しく有意義な国際交流の1週間となることを願っています。