21世紀の東京女学館をめざして
TOKYO JOGAKKAN
21世紀の東京女学館をめざしてTOPへ

イギリス・アメリカ留学(中学・高校)

 東京女学館の開校当初、イギリスから7人の女性教員が招かれました。その後も、トロット先生やワイヤット先生を始めとして、多くのイギリス人教員が本校で教鞭をとりつづけました。イギリスと東京女学館とは深いつながりがあるといってよいでしょう。

 こうした経緯を踏まえて、アメリカ、東南アジアに続く交流先として選ばれたのがイギリスのパブリック・スクールの一つであるQueen Anne's School(QAS)です。QASはロンドンから西に電車で30分のレディングという街にある女子校です。人間形成にも力を入れた教育を行い、その点でも女学館の交流先としてふさわしい学校といえます。このQASとの提携により、高校2年生を1年間同校に派遣するプログラムが1998年にスタートしました。さらに、現在はイギリスの3校(Cheltenham Ladies' College, Downe House School, Queenswood School),アメリカの1校(St.Mary's Academy)とも提携しております。

 このうち、イギリスの4校は、いずれも女子だけのための寄宿学校です。
また、St.Mary's Academy は、アメリカ・オレゴン州のポートランドにある女子校で、これまでも本校の夏の海外文化研修の際に訪問して交流を深めてきた学校です。

なお、これらの学校への留学生には、奨学金などの特典が与えられています。

 この制度を利用して、豊かな国際感覚を身につけた生徒が、将来、世界を舞台に活躍することを期待しています。

このページのTOPへ