【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑥

2018.02.07

今回は東京女学館中学校・高等学校で学ばれ、その後、東京医科大学に進学し、現在は東京医科大学臨床医学系眼科学分野で臨床講師をされている川上摂子さんにお話を伺いました。

川上さんは理系の中でも、実際の仕事に直結している医療系に進みたいと思い医学の道に進まれたそうです。女学館時代のお話や大学に入学されるまでのお話など、現在に至るまでに経験されたこと、影響を受けて感じたこと等をお話していただきました。女学館の校訓である「品性を高め真剣に学べ」という言葉が、現在の仕事や生き方においても指針になっているというお話がとても印象的でした。

インタビューの詳しい内容は、20184月にアップ予定の【130周年記念プロジェクト 卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 高1 K.O. N.S.)

 

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語⑤

2018.02.03

今回は、足立香さんにお話を伺いました。足立さんは、小・中・高と東京女学館で学ばれ、ICUで学士号、コロンビア大学およびケンブリッジ大学で修士号を取られました。モンゴルとパリでの国連勤務を経て、現在は、博士号を取得するため、東京大学大学院で学んでいらっしゃいます。

小学生の頃から海外に興味をもち、将来は海外で働こうという夢を叶えるため、女学館時代に英語を猛勉強したそうです。豊富な経験から様々なお話をしてくださり、そこから見えてくるのは、まさに国際社会に貢献する女性の姿そのものでした。今後のキャリアのために、そして子供の頃からの夢の為に、日々勉強を続け前に進んでく足立さんの姿は、とてもかっこよく輝いて見えました。

インタビューの詳しい内容は、2018年4月にアップ予定の【130周年記念プロジェクト 卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語④

2018.02.02

今回は中高と女学館で学ばれ、慶応義塾大学を卒業した後博報堂を経て、現在NPO法人シブヤ大学で職員をされている青木優莉さんにお話を伺いました。

大学時代の知人に紹介された、シブヤ大学代表にシブヤ大学についてのお話を聞き、このような生き方があるのかと心を打たれたそうです。そして自分もここで働きたいと思い、再就職を決めたそうです。 青木さんのお話からは、小さいこと大きいこと何事にも努力をされているということが、一つ一つのエピソードから感じられ、何事も全力で打ち込むことの大切さを改めて認識させられました。

インタビューの詳しい内容は、2018年4月にアップ予定の【130周年記念プロジェクト 卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 中3 K.O. M.K.)

 

中学入試が始まります!

2018.02.01

本日2月1日より、いよいよ中学入試が始まります。受験生のみなさん、これまで頑張ってきた成果を十分に発揮して試験を迎えてください。みなさんと共に充実した6年間を過ごすことを教職員、在校生一同楽しみにしています。

  

【卒業生インタビュー】わたしの東京女学館物語③

2018.02.01

今回は東京女学館の国際学級で学ばれ、その後ロンドン大学に進学、現在は日本の新聞社で関西の企業の広告とイベント等の企画をされている藤原星菜さんにお話を伺いました。

インタビューでは、大学在学中や新聞社での仕事を通じて、これまでに経験されたことや影響を受けて感じたこと等をお話していただきました。「対話をして若者の声を発信できる場は大切」、「人それぞれ違うけどみんなが話し合うべき話題が必ずあると思うのでそれを探すことが大事」、「きっかけ作りと自分の好奇心、探求心を仕事で生かしたい」という言葉が特に印象的でした。

インタビューの詳しい内容は、2018年4月にアップ予定の【130周年記念プロジェクト 卒業生メッセージ「わたしの東京女学館物語」】にて、ご紹介いたします。楽しみにお待ちください。

(ジュニア記者 R.K. K.O.)