中2 英詩の書き方ワークショップ ~Students Discover the Joy of Writing Poetry~

2020.02.28

先日、中学2年生国際学級にて、作家のホーリー・トンプソン氏をお迎えして英詩の書き方ワークショップが行われました。

 

 

 

以下、生徒の感想より、活動の様子をご紹介いたします。

 

 

 

・On February 14th, we were able to have a lesson with Mrs.Holly Thompson. At first, she talked about how she wanted to become an author and everyone was surprised that she wrote her first poem at the same age of us. Later that poem was on TV. We were overwhelmed by how she studied biology in college but also became an author. We learned that anyone could do anything they want to.

 

・私はHolly Thompsonさんの詩のワークショップを受ける前は、詩を書くのはとても難しいことで、私とはかけ離れているものだと思っていました。しかし、今回のワークショップを受けて、詩を作ることは誰にでもできて、とても楽しいことだと分かりました。また、Holly Thompsonさんご自身の今までの人生についてのお話はとても興味深く、創作活動の大変さ、難しさ、楽しさを知ることができました。私自身、詩を書きながら「こことここで韻を踏むと面白いんじゃないか」などを考えたり、普段お世話になっている”object”に対する感謝の気持ちを言葉で表すことの大切さを実感しました。また機会があれば、Holly Thompsonさんのワークショップを受けたいです。

 

 

 

・2月14日にHolly Thompsonさんに来ていただきました。はじめに作家になるまでの道のりを伺い、Hollyさんがどのような人生を歩んできたかを教えていただきました。ワークショップでは一つのお題に沿って詩を書きました。詩を書くのはとても難しく苦戦し、改めて作家の方の素晴らしさを実感しました。このような貴重な経験をできて嬉しかったです。ありがとうございました!!

 

【新中1の皆様へ】到達度テストについて(変更)

2020.02.27

2月29日(土)に予定しておりました到達度テストは、新学期に延期いたします。

【卒業生の方へ】令和3年度教育実習申込受付

2020.02.25

申込み日   令和2年5月12日(火)9:45~15:00

受付場所   中高教員室

対象     本校高等学校卒業生

持参するもの 大学の成績証明書・印鑑・筆記用具

 

受付可能な人数を超えた場合はお断りすることがあります。

選考は提出書類等により、総合的に判断します。

2月22日(土)父母の会共催講演会中止のお知らせ

2020.02.21

新型肺炎感染防止のため、2月22日(土)の父母の会共催講演会を中止といたします。

第三支部生徒演奏会

2020.02.20

2月9日(日)、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)にて私学第三支部生徒定期演奏会が行われました。

本校からは、オーケストラ部、合唱部、ギター部が参加して、日頃の練習の成果を披露し、また、他の学校の生徒さんたちの演奏も楽しみました。この演奏会は各校生徒による委員会が中心となって運営しますが、今年は本校オーケストラ部の高2生徒が委員長を務めました。

以下に、各クラブの生徒の感想をご紹介します。

~第三支部委員会 委員長 オーケストラ部  高2生徒~

中1の時に初めてこの演奏会に参加して以来、他校の演奏を聴いたり一緒に合唱したりできるこの演奏会を毎年楽しみにしていました。そんな思い入れのある演奏会を作り上げる役割を担いたいと思い、今年度は第三支部委員会の委員長を務めさせていただきました。憧れの気持ちから立候補したものの、今まで見てきた先輩方のように本番を無事に終えられるのかどうか不安でした。委員長として、考えたりリーダーシップを発揮したりしなくてはいけないことが多くありましたが、会議を重ねていくにつれ、自信をもって取り組むことができるようになっていきました。このことは今回のオーケストラ部の演奏についても感じることで、入部した中1の頃は音を出すのもままならなかった自分が、高2になると曲の出だしのファンファーレを吹けるようになるなんて想像もしていませんでした。初めは実力が足りなくても、夢中になっているうちに、多くのことをできるようになっていることを実感し、「自分の限界を決めずに挑戦してみることが大切なのだ」と、委員長としても部員としても感じた演奏会でした。その過程の中で、委員の方々やクラブの仲間とともに演奏会を成功させられたことは、一生忘れられない思い出になりました。

 

~ギター部 高2生徒~

この演奏会ではたくさんの学校の様々な音楽を聴くことができるので、毎年楽しみにしていました。今回ギター部では記念祭でも演奏した「君の名は 主題歌メドレー」を演奏しました。この曲はスピードが速くなったり遅くなったりと変化するので、タイミングを合わせるのが大変でした。記念祭での反省を生かし今学期は何度もこの曲を練習しました。そして本番では記念祭以上の演奏をすることができました。この演奏会でクラシックギターを演奏する団体は私たちだけなので、クラシックギターならではのきれいな音をたくさんの方に聞いていただくことができてすごく嬉しかったです。高2は今回が最後の演奏会の参加になりますが、満足できる演奏ができて良かったです。また合唱や合奏、オーケストラなどの様々な音楽を堪能することができ、とても充実した演奏会になりました。来年度のギター部もギター部にしかできない素晴らしい演奏をしてほしいと思います。

 

~合唱部 高2生徒~

この演奏会に向け、15人で団結して練習を重ねてきました。インフルエンザの流行により、直前の練習が2回中止になっていまい、本番ではどうなるのかとても心配でしたが、私たちらしく伸び伸びと歌うことができました。5年間続けてきた合唱部での最後の演奏だと思うと感慨深く、少し寂しい気持ちもありましたが、来年度は高三として合唱部を応援していこうと思います。

他の学校の演奏はそれぞれの良さがあり、音楽を心から楽しんでいることが伝わってきました。音楽のすばらしさを改めて感じた良い演奏会でした。

 

 

高一 妊婦体験授業

2020.02.17

高一の保健の授業では、毎年、日本赤十字看護大学より教材をお借りし、体育科教諭と養護教諭による妊婦体験を実施しています。授業の前半は、月齢胎児人形を用いて妊娠中の胎児と母体の変化について学習し、実際のお産に密着したドキュメンタリー映画を鑑賞しました。後半は2,3人ずつのグループで、妊婦ジャケットを装着したり、新生児人形を用いて赤ちゃんのお世話を体験しました。身をもって妊娠・出産・育児を知る、そんな一時間になりました。

授業後の生徒の振り返りシートからは、「お産は痛そう」「お産はやっぱり怖い」という感想が多くありながら、「それでも自分もいつかは子どもを持つのかな」「色々と知ることで不安がぬぐえた」という感想も多くありました。さらには「望んでも授からない人がいると思うと、命の重さを改めて感じることができた」「人から人が生まれてくるのは不思議です」「子どもが生まれるのはまさに奇跡」「自分が生きていること、当たり前だと思っていたことに感謝したい」といった感想も多くありました。また「お母さんって偉大ですね!」「自分を産んでくれた母に感謝したい」という素直な気持ちが綴られていたり、「お母さんは妊娠中から出産、育児までずっとたいへんなんだから、旦那さんや社会がしっかりサポートをするべきだ」、「不妊で悩む女性や妊娠することを望まない女性、様々な人がいて、そういう多様な選択肢がある現代に生まれたことを嬉しく思う」「男性にも妊婦体験をしてほしい」といった今時の意見があったのも印象的でした。

高一 テーブルマナー講習会

2020.02.15

 

 

高一では、2月10日(月)に八芳園にてテーブルマナー講習会を行いました。

実際に美味しいフルコースのお料理をいただきながら、ナイフ・フォークの使い方だけでなく、結婚式に招待された場合の返信ハガキの書き方や椅子の座り方やマナーの歴史等を学ぶことが出来ました。マナーとは周囲への思いやりであるという講師の先生のお話を伺い、今後様々な場面で思いやりを持った振る舞いができる女性への一歩として実りある時間を過ごさせていただきました。以下に、生徒の感想を掲載いたします。

 

マナーというのは、周りの人に対する気づかいなのだと思った。周囲の人がどう感じるか考えて振る舞うことで自分にとっても相手にとっても気持ちのいい、楽しい食事になるのだろうと思った。先生の「人間の99%は無意識、意識はたった1%」というお話を聞いて、その1%の意識に気を配り、マナーの守れる人になりたいと思った。

 

あの広くてきれいな場所で、輝くお皿を目の前にして座ったときの緊張感は今まで味わったことのないものでした。マナーというのは、奥が深くて、国によって違う個性の表れだと思いました。このテーブルマナー講習会を通して、教養ある素敵な女性になりたいです。

 

 

中学英語 GTEC受検

2020.02.08

今週から来週にかけ、中学1~3年生が英語やHRの時間を利用して、GTECを受検しています。

中1は初めての体験でしたが、ヘッドセットをつけ、タブレットを手に持ち、一生懸命英語で会話をしていました。

GTECは継続的に英語力の伸びを測定できるスコア型4技能検定試験で、本校では毎年6学年で実施しており、各自が技能ごとの(Speaking, Reading, Writing, Listening) 到達度を振り返る機会としています。大学入試改革が進む昨今、英語外部検定試験を入学試験に活用する大学が増えており、こうした動きに対応するねらいもあります。

国際学級中3 ロミオとジュリエット

2020.02.02

1月11日、中3国際学級生徒によるRomeo and Julietの発表が行われました。

国際学級では、毎年中3の英語の授業でRomeo and Julietを勉強し、その後で劇の制作を始めます。劇を作ることで、文章を読むだけではわからなかった登場人物の気持ちや考え方を想像することができます。劇では全員がセリフのある役を務め、また、ディレクターとマネージャーも決め、みんなで話し合いながら演出やプログラムを決めていきます。

今年度は例年とは違い、1990年代のライバル校同士という設定で劇を作ることになりました。2学期の期末試験後から練習を重ね、冬休みには各自セリフを覚え、短い期間に作り上げました。準備は大変でしたが、劇を作り上げた経験が、クラスの団結力をより強いものにし、一人一人の自信につながったようです。

国際学級の生徒にとって、Romeo and Juliet は中学での大切な思い出の1ページとなります。

 

  

『アウシュヴィッツが投げかける問い 高校生ワークショップ』に参加しました

2020.02.01

1月27日はポーランドにあるアウシュヴィッツ絶滅収容所が解放された日です。国連はこの日を「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」に定め、毎年世界各地でさまざまな記念行事が行われています。今年は解放から75年目にあたります。

日本では、東京・青山にある国連大学を会場に、NPO法人ホロコースト教育資料センターとゲーテ・インスティテュート東京の主催による『アウシュヴィッツが投げかける問い 高校生ワークショップ』が開催され、本校の有志15名が参加しました。当日は、イスラエル大使館のイスラエル・ストゥルロヴ公使が見守る中、8校より42名の高校生が集まりました。ユダヤ人迫害の経緯を語るドキュメンタリー映像を見たり、キャプション無しの画像を分析をしながら、ホロコーストに関する理解を深めていきました。そして8つのグループに分かれ、ホロコーストから何を学ぶのか積極的に意見を交わしながら、様々な思いを盛り込んだポスターを完成させました。世界に思いをいたし、自分たちに何ができるか、真剣に取り組んだ2時間半でした。

 

~参加した高二生徒の感想です~

私たちは先日「アウシュヴィッツが投げかける問い 高校生ワークショップ」に参加しました。今年で75年目を迎えるホロコーストの歴史を当時の映像を見て学び、またナチス政権・ドイツ周辺の国々で起きたユダヤ人の迫害について、高校生の私たちが考えることを、5~6人のグループでそれぞれの考えを発表しながら模造紙にまとめました。正義・人間・社会・勇気の4つのキーワードから一つを選び、それに関連する写真を選びながら自分たちの考えや感じた事を他校の生徒の皆さんと共有して一つの模造紙にまとめました。このような作業は、普段の学校生活では経験出来ないことばかりでとても多くの発見がありました。

今回のワークショップに参加したことで、当時の様子を学ぶことができただけでなく、言葉というものが人を救う力を持つのと同時に恐ろしい武器にもなりうることがわかりました。当時のドイツでは、ユダヤ人という言葉に様々な意味付けをして差別をするなど、目に見えない言葉の武器が働いていたと思います。これは私たちの生活の中でも起こりうることだと思います。ワークショップを通して、私たちの日々の生活を見直し、色々な視点からたくさんのことを学びました。このような機会にホロコーストの歴史を学んだり考えたりする事は、負の歴史を繰り返さないために未来を担う私たち高校生ができる最も身近で実行可能な方法です。今回学んだことを心に留め、生活していきたいです。